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国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
1,586
直近の所属会派
国民新党・無所属会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2011/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会68 件・68%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,586 20 を表示
国民新党経済産業副大臣2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○松下副大臣 しかるべき専門家もおりますので、十分検討してお答えいたします。

国民新党経済産業副大臣2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○松下副大臣 今私が承知しておりますのは、再臨界を起こした場合には、これは中性子が連続して発生するという事実があるわけでございまして、その中性子の発生が確認されていないということを確認しております。そのことのデータが必要であるということであれば、これは専門家にしっかり指示して、データを出してもらうようにいたします。

国民新党経済産業副大臣2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○松下副大臣 三号機につきましては、原子炉の圧力容器の温度が上昇傾向でありましたけれども、これは、原子炉の圧力容器内への注水量が不足した可能性があるということだと考えています。 なお、その後の注水量を調整することによりまして、五月十八日の午前五時現在、これは圧力容器の底部ですけれども、そこのヘッドの上部で百八十二・五度まで温度は下がっています。 注水が不足した原因の詳細はまだ把握できていませんけれども、三号機への注水方法のうちに、消火系…

国民新党経済産業副大臣2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○松下副大臣 そのとおりでございます。

国民新党経済産業副大臣2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○松下副大臣 当初注水していた消火系の系統からの注水、これに支障があったんじゃないかということで、十分入っていなかったんじゃないかということが言われておりまして、それを今度は、給水系という直接冷やしていく系統の方に切りかえてやっていくことによって、温度の上昇が抑えられることができたというふうに聞いております。

国民新党経済産業副大臣2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○松下副大臣 私も現地対策本部長をいたしました。そしてまた、現在、戻ってまいりまして、四月からは原子力の被災者の生活支援、帰還するまで責任持ってやるというチームの事務局長をしておりまして、関連するいろいろな資料、そして情報等については共有して仕事をしております。

国民新党経済産業副大臣2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○松下副大臣 三月十一日に事故が発生してから、SPEEDIによるある区間までの予測値が出ました。これは三月二十三日だと思いますけれども、多分、新聞紙上で一斉に公表されておりますので、そのことで初めてこういう数値のあらわし方があるんだということは、私自身は認識いたしました。 その後、四月の上旬、たしか六日だと思いますけれども、福島県下では一斉に、これは三十キロから外ですけれども、学校の入学式、入校式、開校式等が行われるということでありまし…

国民新党経済産業副大臣2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○松下副大臣 一番先端の人たちにまでどういう形で行ったかということは、私自身は現地対策本部長としても承知しておりませんけれども、その時点時点での大事な必要な数値については市町村長さんたちにお伝えしているということでございます。

国民新党経済産業副大臣2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○松下副大臣 一番困っているのは福島の原子力被災者でございまして、その人たちが少しでも未来に展望を開けるようなあらゆる努力は、補正も含めて、今すべきことは全力を挙げてやるべきだと私は考えています。

国民新党経済産業副大臣2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○松下副大臣 内閣、閣僚で検討されることだと思いますけれども、私自身は、現地の本部長もし、被災者の生活支援をしている立場からいえば、必要なものは直ちに予算化して実行すべきだ、そう考えております。時間は早ければ早いほどいいと考えています。

国民新党経済産業副大臣2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○松下副大臣 二つの視点がありまして、子供さんたちを初めとして、二十キロ—三十キロ、それから飯舘の方も含めて何回か避難された人たちがいらっしゃいます。その人たちのいわゆる追跡調査、健康の状態はどうなのか、私は特に子供さんたちについては生涯にわたってしっかりと健康をフォローしていく必要がある、そのためにも必要な資料を集める、調査をすることは徹底してやっていきたいと考えております。 もう一つは、いつ帰れるのかという切実な願いがありますから、…

国民新党経済産業副大臣2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○松下副大臣 原子力の世界というのは大変専門性の高い分野だ、こう考えています。その中で、官邸に入り、あるいは内閣府の中でそれぞれの持った技術をしっかり我々の方に助言していただくというのはやはり大変大事なことだと思っていますし、人間的にも私は大変尊敬しています。 そのスピードが速かったか遅かったか、タイミングがそれでよかったかどうかという議論はいろいろあると思いますけれども、私は一流の技術を持っている人たちだと、そう考えています。

国民新党経済産業副大臣2011/05/17

177衆議院 環境委員会 第6号

○松下副大臣 原子炉の内部、特に圧力容器の中がどういうふうになっているかということを正しく知るということは、これはあのプラント全体を収束させる上で極めて重要で、我々が正確な情報を知らなきゃいかぬことだ、そう考えています。それが、二カ月たちまして、メルトダウンしていたという今先生の御指摘のとおりのことが、今あったわけですけれども、我々としても、これは極めて遺憾だというふうに思っています。 その上で、これからどういう形で収束に向かっていくの…

国民新党経済産業副大臣2011/05/16

177参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(松下忠洋君) お尋ねの件でございますけれども、東京電力の福島第一原子力発電所の事故につきましては、政府と東京電力の連携が極めて重要であると、そのように考えています。 三月十五日に、お尋ねの福島の原子力事故対策統合本部が発足しました。事業者と同じ場所、すなわち東京電力内で発電所現場の一次情報を共有しながら機動的な判断そして指示を行うために、事実上の組織として設置したものということでございます。 しかしながら、法令に基づいた組織で…

国民新党経済産業副大臣2011/05/16

177参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(松下忠洋君) この統合本部では、三月十五日に設置されましたけれども、本部長が菅総理大臣、そして副本部長が海江田経済産業大臣、そして勝俣東京電力会長ということで発足したというふうに聞いております。

国民新党経済産業副大臣2011/05/16

177参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(松下忠洋君) 機動的な判断、指示を行うための事実上の組織ということで認識して実際の活動をしていたということでございます。

国民新党経済産業副大臣2011/05/16

177参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(松下忠洋君) 原子力災害対策本部の本部長は総理でございますし、副本部長が経済産業大臣でございます。官邸にあってこういう本部の副本部長として仕事をするということも大事なことでございます。同時に、現場の情報を最初に第一報を受けて、それが東京電力の中にある東京電力がつくっている本部、そこにこの副本部長として入っていって事実上の組織として最初の重要な情報を共有してそこで判断していくということは、私はあの場面では大事なことだったかなと、…

国民新党経済産業副大臣2011/05/16

177参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(松下忠洋君) 今委員がお話しになりました四月四日に行われた低レベル汚染水の海への放出でございますけれども、これはより高いレベルの放射性物質による海洋汚染の防止のために、原子炉等規制法がございまして、その第六十四条の第一項による応急措置として東京電力が行ったものと、こう承知しております。 本件については真にやむを得ないものか否か、安全や環境への影響に配慮しているか否かを確認するために、同法に第六十七条の第一項の規定がございますけ…

国民新党経済産業副大臣2011/05/16

177参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(松下忠洋君) この件につきましては、事前に相談を受けております。そして、安全委員会の助言も受けた上で、経済産業大臣としてそれをやむを得ない措置であると判断して、東京電力が実施したと、こういうことでございまして、災害対策本部の、現地対策本部の会議で審議等を行っているものではございません。

国民新党経済産業副大臣2011/05/13

177衆議院 文部科学委員会 第9号

○松下副大臣 事前に秘書官を通して私のところに、こういうことを決断するという連絡がございました。 先ほど保安院の話がございましたけれども、事前に保安院からいろいろなプラントに関する資料や必要なデータというものはしっかり大臣を通して提出してありますので、全くそのことを知らなかったということはないと私は考えております。