松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松下副大臣 確かに、おっしゃるところはあると思っています。至急検証して、そしてしっかりと万全を期すようにやってまいります。
第177回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松下副大臣 そういう感想は持ちました。 そして、発災当初、消防関係、警察関係、そして自衛隊関係、それぞれが消火作業に当たる、中の放水作業に当たるということで大混雑しておりまして、それを全体として、あそこを前線基地にして、そして自衛隊があの全体の総指揮をするということを決めて現場の第一線の活動の指揮をお任せしてきたわけですけれども、全体のマネジメントというところでは、おっしゃるような指摘も当たっていると思います。そこはしっかりと検証して…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 三月十一日の大地震、大津波による原子力災害の深刻な事態というのは、これはもう我々本当に真剣に、深刻に受け止めております。それ以降、関係立地市町村長さん、それから立地県の人たち、知事さん始め、繰り返し繰り返し私どものところにもお見えになりまして、いろんな疑問点、それから確認するべき事項、そういうところはしっかりとお聞きしております。 今、保安院の方からもお答えしましたけれども、技術的な課題、そして今当面やっておかな…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 私の地元も二つの原子力発電所がありまして、第一号機をつい二週間ほど前に定期検診に入って止めました。それを再開するに当たって、具体的に知事さんや市長さんたちとも話をしておりまして、向こうからも、首長さんや議会関係者だけではなくて、広く住民の人たちにも納得できるようなきちんとした説明が必要だと、そのためにはどういう考え方でどういう基準でしたのかということは私たちもしっかり説明し、理解をいただき、そして納得していただか…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 現在定期点検して止めている原子力発電所、先ほど申し上げましたように、いろんな電力のエネルギーが足りないことによって、三月の中旬に実行しましたあの計画停電、僅か十日間でしたけれども、大変な混乱が起こりました。ですから、私どもは、やはりあの経験から、とにかくどんなことがあってもそういう事態にならないような形を取らなきゃいけないということで、一方では節電計画、徹底的に大口事業者、それから小口事業者、それから一般家庭、こ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 御指摘のとおり、二十キロ圏内の警戒区域、それから二十キロから三十キロ圏内のいわゆる緊急時避難のための準備区域をつくりました。同時に、発災当時のいろんな状況から、飯舘村や川俣町の方にもキノコのような形で計画的避難区域を設定しました。 その中で、現在地にある役場、市役所の庁舎もありますけれども、遠くにあるところもあります。現地対策本部、それから我々含めて東京からも、もう繰り返し繰り返し市町村長さんのところをお回りいた…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 委員長。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 当然、安全基準をしっかり示して、こういう形でやるということは示さなきゃいかぬと思っていますし、地元に対してもこれは徹底的に理解いただくための努力をしなきゃいかぬ、そう思っています。もう既に始めておりますけれども、単なる首長さんとか市議会、議会の了解を得ればいいということだけではなくて、いろんな形がありますけれども、市民の方たちにもしっかりと納得いただく形はしなきゃいかぬと、こう考えています。努力します。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 法律上の立て付けというのは、これはしっかり守らなきゃいかぬと思っていますけれども、この原子力に関連することにつきましては、今松本大臣からもお話ありましたけれども、各自治体そして各立地の市町村長さんたち、大変心配しておられますし、それを解消するためにも、現実的に福島で何が起こったのかの検証、これはもうしっかりやって国民にしっかりそれを公開していくと。同時に、安心、安全のための、我々がそれを受けてどのようなふうにして…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) いろんな知事さんや市長さんたちの御意見もございますし、現に私も鹿児島の薩摩半島、薩摩川内市で二基の原子力発電所があり、そのうちの一基は今定期検査に入りました。再開について知事さんや地元の市長さんたちといろいろお話ししていますけれども、地元に対するしっかりした説明は是非してほしいという強い要請がありますから、これはしっかり対応していくことが大事だと、そう考えています。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 実質的には納得してもらうことが大事だというふうに私は考えています。そのためにも、安全の対応とそれから福島の起こったことの検証、これはしっかりしていかなきゃいけないと、そう思っておりまして、これは構えることではなくて、きちんと普通に、自然にそういう形はしっかり取っていかなきゃいけないんじゃないかなと、私はそう思っています。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 福島で何が起こっているか。二十キロ、三十キロ圏、そしてまたキノコのようにこうして膨らんだところもありますから、その検証、実態をまずしっかり我々は検証していくことから始めると、その中で答えは出てくるんだろうと思っています。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 現行ではそれは必要ないとなっていますけれども、実態的にどうかなと考えたときに、政府として原子力政策を進めていく上で説明責任はしっかり果たさなきゃいかぬと、そう考えています。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) そう考えています。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 福島で何が起こったのかと、その検証はまずしっかりしなきゃいかぬというのは繰り返し申し上げております。 同時に、再開するかしないかということは、今度はこの国のエネルギー政策にかかわってまいります。長年日本が発展してきたこの一つの基礎としてのエネルギー政策がありますから、その見直しも総理自らやると、こうおっしゃっておられます。そういうことを含めて、エネルギー全体をどういうふうにして日本を支えていくものにつくり上げてい…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 溝口知事さんとも何回もお会いしてお話聞いておりますし、繰り返し、災害直後から立地の市町村、立地の県、毎週定期的にいろんな会合を開きながら現状報告、そしていろんな意見交換もさせてもらっております。そういう中で、私たちは地元との関係がいかに大事か、どういう形でこの政策を進めていけばいいのか、十分理解を私たちもしておるつもりでございますので、そういう理解の上に立ってこれからも進めていきたいと、そう考えています。
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(松下忠洋君) お尋ねの件でございますけれども、この請求書の処理作業をする体制、これは東京電力からは、損害賠償の窓口であります福島原子力補償相談室とその体制をつくっておりまして、既に五百名程度まで増員したと聞いております。その中で、さらに、農林漁業者向けの仮払いを実施する、それを早急に急いでいくということのために要員強化をしていく、五月下旬までに更に進めていくというふうに聞いておりまして、これはしっかりと見守って実行させたいと、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○松下副大臣 一号機につきましては再臨界があったのではないか、こういう御質問でございますけれども、再臨界を防止するために、注水に際して硼酸をあわせて注入していたということでございます。また、燃料ペレットが溶融した場合に制御棒もあわせて溶解する、融解する、その中に含まれる硼素も混入される、こう考えられるということでございまして、その場合でも再臨界に至った可能性は極めて低いと考えられる、こういうふうに報告を受けております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○松下副大臣 極めて低いということでございまして、それ以上の報告は受けておりませんけれども、今申し上げましたとおりに、硼酸を注入している、そして、ペレットが溶解し、制御棒が溶解するときにあわせて硼素もその中から出てきているということで、極めて低いという報告を受けておるわけでございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○松下副大臣 建屋の外での中性子の検量をしておりますけれども、中性子はその中で検量されていないということが事実としてございますので、再臨界は行われていないということだと考えています。