松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2011/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○松下副大臣 第二次世界大戦の後六十五年、日本人が一致結束して今日の日本の経済をつくってきた。その基盤は、やはり、しっかりとしたエネルギーが供給されたということが基盤にあると考えています。 今、仙谷副長官がおっしゃったように、私もこの担当ですけれども、ベストミックス、太陽光や風力といった再生可能エネルギー、そして原子力、そしてまた化石燃料、水力といったものを上手に組み合わせながら、間断なきエネルギーの供給をしていくことこそ大事だと思って…
第177回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(松下忠洋君) 今委員御指摘のとおり、浜岡原発につきましては五月の五日に海江田大臣が視察をいたしました。そして、これまでの耐震安全対策が適切に講じられており、また津波に備えた緊急安全対策が適切に実施されているかどうかということも確認したわけでございます。 しかしながら、今先生が御指摘になりましたように、この同発電所、それから、要は東海地震、それから浜岡のその地域を震源域とする震度六以上の地震の発生の確率ということも含めまして、こ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(松下忠洋君) 御指摘のとおり、実用炉、それから実験炉通しまして、しっかりとこれを検証してやっていくという御指摘のとおりでございます。
第177回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(松下忠洋君) 中部電力からは、これはユーザー、それから株主、それから立地地域等に過度な負担や不利益が生じないように、とにかく事業運営全般にわたり最大限努力するというお話を伺っております。そういう中で、浜岡原子力発電所の全号機が運転停止した場合に多大な追加費用負担が発生することが見込まれる中で今回の要請を受諾していただいたものと承知しておりまして、多くの混乱があったにもかかわらず迅速に対応していただいたということに対して、深く敬…
第177回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(松下忠洋君) 努力してまいります。 また、原子力発電のことですけれども、民間事業者がやはり担い手となって実施しているということ、経営の健全性や事業の効率性の確保という点ではこの体制には一定の合理性があるというふうに考えていますし、その中での責任を果たしていただきたいと思っていますし、国も必要な支援はしていくということでございます。
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○松下副大臣 日印関係では委員にも議員活動の中でいろいろ御活動いただいたことをよく承知しておりますので、本当に感謝しております。 確かに、自動車部品、日本とのEPAにおきまして、関税引き下げ、相当の交渉の中で昨年秋に妥結したわけです。まず、韓国との間で相当激しい競争が行われていたということの中でやってきたわけですけれども、自動車関連品目全体のうち、EPAにより自由化に合意した品目ベースでいきますと日本は約三六%ということで、韓国との間で…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○松下副大臣 オーストラリアとかベトナムとかカザフスタン、これは従来から積極的に資源外交を進めてまいりました。 インドについても、昨年十月の日印の首脳会談におきまして、これは両国共同での開発を目指すということに合意しております。本邦企業とインド企業によるレアアースの生産に向けて現在関係者間で調整しておりまして、今後も一層努力していきたいと考えておりますけれども、インドのウラン、トリウム鉱石残渣からレアアースを抽出していくということについ…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○松下副大臣 委員にも大変御心配をかけておりまして、いろいろ活動いただいていることに感謝しておるわけですけれども、御指摘のとおりに、インド、それから中国もそうですけれども、ITセキュリティーに係る規制強化の動きがあることは我々もしっかりと認識しております。いずれの場合も、我が国企業を含む外国メーカーにとっては事実上の貿易の障壁となる可能性が高いと考えておりまして、これは欧米とも連携しつつ、働きかけをしてきているという現状にあります。 イ…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○松下副大臣 やはり適切な知的財産保護という観点も含めまして、貿易阻害的な技術基準とならないように、閣僚レベルでも、またWTOの定例会合においても問題提起を行っておりまして、今後ともこれが貿易制限とならないという基本的な立場を守りながら、しっかり働きかけていきたい、そう考えております。
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○松下副大臣 先ほど松本大臣からお話がありましたけれども、TPPも含めて、地球儀の上における日本の位置というのは、これは世界でどんなことが起ころうと国内で何が起ころうと変わらない。インドの横に行きたいとかイギリスの横に行きたいとかということはできないわけで、我が国の立ち位置というのは、これははっきり貿易立国、資源のない国としてどういう立場でこれから我が国民が生きていくかということははっきりしていると私は考えています。 そういう意味で、こ…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○松下副大臣 九カ国でTPPは現在交渉中であります。我が国は情報収集しているというところなんですけれども、今後、資格の相互承認に関する事項が議論の俎上にのる可能性はあると見ております。しかし、いずれの国においても、相手国との間の資格付与の条件が同等のレベルでない場合には相互承認しないというのが通例になっております。 ですから、そういうことで現在進んでいるわけですけれども、そのために、多様な国が参加するこのTPP交渉で医師資格の相互承認が…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○松下副大臣 わかりました。 そのとおりです。デリー、ムンバイも含めて、インドの中で確かに我々がやるべき仕事はたくさんございますので、これは全力を挙げて努力していきたい、こう思っています。東日本の災害はありますけれども、それはそれ、全力を挙げますけれども、もう一方の大事なことはちゃんとしなきゃいかぬ、そう思っています。
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○松下副大臣 今、日本は、御承知のとおりの東日本の大災害、原子力を含む大きな、深刻な事態に真剣に取り組んでいるわけでございまして、国を挙げて、全力を挙げてこの問題の解決に努力しなきゃいかぬということは当然のことでありますし、全力を尽くしてまいります。 同時に、我が国は、先ほど申しましたけれども、貿易立国で成り立っている。資源のない国がこれからどうやって生きていくのかというときには、私は、林業や水産業も含めて、農業を強くするということは国…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○松下副大臣 現在の情報を集めているその範囲の中において、中をしっかりと勉強し、研究しております。 この際、委員のおっしゃるように、やはり我が国はもう一歩踏み込んでやっていくべきじゃないか、私自身はそう考えております。これは外務大臣、そしてまた閣僚の中で今議論されていると聞いていますので、その結果をしっかりと注目して待ちたいと考えています。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松下副大臣 委員御指摘のとおり、浜岡原子力を停止いたしました。 電源立地地域の対策交付金についてでございますけれども、これは、交付規則の上で、二年前の発電電力量を算定基礎としております。そういうことから、平成二十三年、二十四年度の交付限度額に影響を及ぼすことはないというふうに考えております。 また、平成二十五年度以降につきましても、災害その他の理由によりまして施設の安全性を確保するための運転停止であるために、停止期間中も稼働していたも…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松下副大臣 お答えいたします。 まさに東京電力、今回の福島原発の当事者として、三月十一日の発災以来、大変な努力をしていることは重々承知しておりますし、きのうも経済産業大臣に対して、我々もリストラを、合理化を精いっぱいやるし、資産の売却もする、そういうこともしっかり内部改革をすることによって、早期に必要な賠償について実現していくという決意の表明がございました。同時に、それを遂行する中で、国の支援もお願いしたいということもございました。 …
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松下副大臣 私も、建設省の出身として、建設業界の縦系列のいろいろな構造はよく熟知しておりますし、その中でいろいろなことがあるということも承知しております。その改革と改善にどれだけ取り組み、苦しんできたかということは、我々も、その成果としては、上がってきていることは上がってきています。しかし、こういう世界ではなかなか、その縦構造をきちっとしていくことが、透明性ということが難しいことも事実です。 今回の東京電力のあの原発の処理のことに関連…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(松下忠洋君) 委員の御指摘も深く受け止めながらお答えしたいと思っています。 今文部科学省の方からお話があったとおりでございまして、我々としても、今回の原子力事故による損害、これは原子力損害の賠償に関する法律に基づきまして、無過失そして無限責任を負う東京電力、これが電力を安定供給する責任を果たしながら、逃げることなくその賠償責任を果たしていかなきゃならないという認識でございまして、政府としてもこういう認識に立って東京電力がしっか…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(松下忠洋君) 今回の事故で何が現場に起こっているのか、これはしっかりと認識しなけりゃいけないと考えています。私も現地の、発災直後、災害対策本部長をいたしまして、現在もその生活支援の事務局長として仕事をしていますけれども、その現実はしっかりと認識しなきゃいけないと私もきつく東京電力にはしっかりと申し上げておりまして、その認識には変わりありません。以上でございます。
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(松下忠洋君) 十分現実を認識して、その自覚をしっかり持って事に当たってもらわなきゃいけないと、そう強く認識しています。