松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松下副大臣 手柄話も入れてということでございますけれども、政権交代して一年半、私も副大臣として一年半務めてまいりましたけれども、大臣初め政務三役、寸暇を惜しんで時間をつくって、また国会の審議の合間を縫って、また許可をいただきながら、全世界に飛び回って、走っております。 私の前任の高市さんもいらっしゃいますけれども、お話を聞いたらやはりそうだったということでございますから、これは政権問わず、要するに日本の得意とする分野のトップセールス、…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松下副大臣 お答えいたします。 川口議員が日ごろからこの問題に非常に熱心に取り組んでおられていることをよく承知しております。また、御出身の秋田県も、このリサイクルの問題に全国に先駆けて取り組んでおられる。大変注目して、刮目して見ているところでございます。 今おっしゃいました航空機の問題、おっしゃるとおりに、チタンとかアルミなどの有用な金属資源を多く含む製品、言いかえれば資源そのものだというふうにも思って、認識を同じにしております。この…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松下副大臣 お答えいたします。 経済産業省では、平成二十年度からですけれども、環境省と合同で、使用済みの小型家電からの効率的、効果的なレアメタル回収に係るモデル事業を開始いたしました。今年度は全国七地域で実施しています。川口議員御出身の秋田県、これも県内全域で取り組んでいただいておりまして、七地域ございますけれども、本当にモデルとして大変我々も刮目して、注目しているところでございます。 このモデル事業を実施した結果、人口規模とか住民意…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松下副大臣 大事な御指摘をいただきました。 議員のところも京都で伝産品の宝庫。私も鹿児島でございまして、今着ていますけれども、つむぎ、ネクタイ、ベスト、もう二十年ずっとこれです。川辺仏壇、薩摩焼四百年のつぼ、茶碗。大事な御指摘で、よくわかります。私も副大臣に就任してから、この方面で大変力を尽くして努力してきているつもりでございます。 今お尋ねの補助金のことでございますけれども、伝産法で個別事業者やグループに対しても支援を行っています。…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松下副大臣 議員が熱心に取り組んでいただきますことを大変うれしく思っています。 私も鹿児島でございまして、今、大島つむぎを着ていますけれども、これも伝統産業で、既に十分の一以下に減ってきていまして、何とか支えなきゃいかぬ。全国に二百十一あるんですけれども、それぞれが課題を抱えて大変苦しんでおります。外国からいろいろ安く物がそういう伝統産業品の中に入ってきているということも含めて、やはりしっかりと本物を、日本の美、日本のわざ、日本の文化…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松下副大臣 議員のお話をずっと聞いておりまして、一緒に取り組んでいかなきゃいかぬ、そう思っております。 伝統工芸品、これは産業として支援していくことも大事ですし、もう一つは、地域には、それぞれの踊りとか芸能とか、何百年も続いている、そういう後世に伝えていきたい大事なものもございます。そういうものを含めて、やはり国、それから地方の都道府県、市町村、そして一番先端の公民館、そういうところを含めて、みんなで一体となってそういうものを進めてい…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松下副大臣 私も鹿児島出身ですけれども、三つの伝産品がございまして、川辺仏壇、そして薩摩焼と言われるつぼ、茶わんをつくっています。それから奄美大島のつむぎですけれども、いずれも同じような問題に直面している。(穀田分科員「本場大島つむぎ」と呼ぶ)はい、本場大島つむぎです。 平成二十年度、先生の指摘により、調査によりまして、おっしゃるように、原材料や生産用具調達の問題が判明いたしました。 平成二十一年度からは、財団法人の伝統的工芸品産業振…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松下副大臣 確かに、産地内だけでは対応が困難、それから対策を実施する資金とか人材等の体制不足などの課題も見られております。こうした課題は地域さまざまでございまして、それぞれであるということは調査の中でわかってまいりました。 川辺仏壇の場合ですと、外国からの安い品物による伝統的な仏壇というものを、川辺という名前で売り出している。中は極めて粗悪品、それが高い値段で売られている。若干安く売っていますけれども。そういうことで、地域の対応ができ…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松下副大臣 二百十一、私も全部知っているわけじゃありませんけれども、私の、三カ所の、三地域のことを見ますと、やはりそれぞれ課題を抱えています。仏壇が、私、今取り組んでおりまして、一年半かけて、外国から来る、地元のブランドの名前をつけて、そしてそうでないものを売っているというのは、消費者庁とも相談しながら、新しい仕組みをつくってきちっと差別化ができるようにしていきたいというところで、かなり進んでまいりましたので、やはり根気の要る作業だ、…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松下副大臣 平成二十二年度の伝統的工芸品産業支援補助金ですけれども、後継者育成事業として三十三件、約三千万円の支援を行っています。 具体的な支援実績としては、京都伝統工芸大学校において、京都の伝統的工芸品について、基礎知識学習それから実技教育を通じて人材育成を行っておりまして、毎年百名以上の卒業生を輩出しています。また、平成十八年度に、博多ですけれども、設立されました博多織デベロップメントカレッジでも、毎年十名の受講生に対して、基礎知…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松下副大臣 御指摘のとおりです。 ネクタイの生産量、これに示してありますけれども、平成十二年に二千三百万本、二十二年は五百四十万本。この十年間でもう激減しております。輸入量につきましても、平成十二年には約二千四百万本、二十二年には約二千五百万本、これはほぼ横ばい。 ということは、一手に国産が大きな減になっている、こういうことで、深刻な状況でございます。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○松下副大臣 御指摘のとおり、離職の状況については国としてもしっかり把握をしております。これは、再就職援助計画の作成を義務づけておる雇用対策法でしっかりと離職者の状況について把握しているということでございます。 また、大規模な工場等が閉鎖された場合ですけれども、雇用の創出や消費の減退などを通じて地域経済全体に著しい影響を及ぼすおそれがあるということは、御指摘のとおりでございます。 我々としても、我が鹿児島県でもそういう実態がございますけ…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○松下副大臣 統計は、工場統計調査において、従業員が十人以上の製造業の事業者数などを都道府県ごとに調査しておりまして、その変動を通じて廃業等の動向の把握をしております。 以上でございます。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○松下副大臣 御指摘のとおりでございまして、大規模な工場等が閉鎖された場合には、先ほども申し上げましたけれども、雇用の喪失、それから消費が減退いたしますので、地域経済全体に大変大きな影響を及ぼしていることは間違いございません。 鹿児島県の例で申し上げましても、出水の地域で一部上場の企業が撤退した後の雇用の問題、そして新しい事業の誘致、我々国会議員も挙げて、県も挙げていろいろ努力をしておりますけれども、なかなか思うようにいかないことが実態…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○松下副大臣 私は、国益は、林業、水産業を含めて、農を強くすることだ、そう考えています。同時に、産業界の根本的な改革もなし遂げながら、その力で外に向かっていくこと、これが日本のこれからの生きる道だ、そう考えています。 私は、平成五年に、細川政権が誕生したその年に初当選しました。そのときはウルグアイ・ラウンドの最終局面でございまして、私は仲間たちと一緒に、米の自由化阻止、絶対これはとめなきゃいけないということで、仲間たちと国会前に、あの正…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○松下副大臣 はい。 もう一つだけ、ガット・ウルグアイ・ラウンドの六兆円のお金の使い方です。 これは、通常予算にプラスしてつけたお金でございますけれども、これが役に立たなかった。七割が公共投資。この間、農家一戸当たりの所得は、百五十九万から百八万に減りました。自給率も三%ほど減っています。ここを、もう一度過ちを繰り返してはならないということですね。 もう一つあります。一緒に闘った、共闘した韓国は、一緒にジュネーブまで行って共闘したんです…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松下副大臣 TPPを含むEPAは、新成長戦略を実現する手段として、日本に立地する企業の競争力を高めてアジアなどの成長を取り込みやすくする、人、物、金の流れを阻害する国内制度等を改善して経済を活性化する効果がある、そう考えています。 また、TPP交渉に参加することは、アジア太平洋地域における新たな国際経済ルールづくりへの関与、日米関係の強化などに加えて、EUや中国との交渉を促進する効果もあると考えています。 政府は、TPPに日本が参加し…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松下副大臣 中小企業を含む我が国の製造業、それから貿易で国の発展に貢献している貿易産業の人たち、そういう人たちの競争力をどうしても高めて、そしてしっかりと雇用を確保していくということは我々として非常に大事だ、こう考えております。そのためにも、アジアの成長をしっかり取り込みながら我々は努力していかなきゃいかぬ、こう思っているわけでございます。 一方、総理もたびたび申しておりますし、今平野副大臣からもございましたけれども、我が国の農林水産…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(松下忠洋君) 産業界の大変大きな危機感というものを反映して今回の試算になっていると、そう理解しています。 中小企業を含む我が国の製造業、それから貿易を担っている輸出入、貿易産業界、大変大きな危機感の下に、現在雇用をどう確保していくのか、どういうふうにGDPの底上げに努力していくのか、そういうことに毎日腐心しているわけでございまして、そういう状態の中で、現状維持ではなくて、相対的に日本を閉ざして世界の潮流から取り残されることだと…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(松下忠洋君) アメリカの年次報告、いろいろ毎年議論して、毎年やっておりますけれども、この中には幅広くいろんなものが含まれております。その中で、一つ一つお互いの国のいろんなウイン・ウインの関係をどうつくっていけばいいのかということで、激しいいろんな議論がもう何十年も行われてきております。 そういう中で、私たちは自分の国のしっかりした存在感を示すためにも、そしてまた、外に出ていくためには、やはり日本の農業、これはさっきおっしゃいま…