松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(松下忠洋君) 大臣もいらっしゃいますけれども、しっかりと連携取って同じ土俵で対応できていくようにすると、原則だと考えていますので、しっかりやりたいと思います。
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(松下忠洋君) 御趣旨、理解できますので、よく連携取ってこれから始めたいと、そう思っています。
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(松下忠洋君) やっぱり苦しんで苦労しておられる人たち、そしてその事業を通して社会に貢献しようという大きな期待を裏切らないように、やっぱり支えるところはしっかり支えていくという仕組みは大事だと思っていますし、しっかり連携取ってやっていきたいと、そう思っています。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○松下副大臣 おっしゃるとおりです。インフラビジネスの海外展開、これは大変期待できますし、中だけで元気を出すんじゃなくて、外に行って稼いで持ってきて国を豊かにする、ここをやはりしっかりしなきゃいかぬ。その意味で、我々も今おっしゃった資料の中に全力で取り組みたいと思っております。 もう既に、取り組んでいる人たちの氏名も含めて、プロジェクトごとに、人の名前、政策効果、責任者はだれか、中できちっとしたものを整理して公表しております。その辺をそ…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○松下副大臣 やはり無駄を省くということは大事である、そう思っております。必要なところにしっかりと必要な額が入っていって、そして活性化していくということは大事だろうと思っています。 目標を掲げても、やはり実際には、中に入っていきますと、そこで暮らしている人たちがたくさんおられますから、そこでいきなり決断するということにはなかなか難しいことがあると思っております。しかし、目標は立てて頑張っていくということは必要だと思っておりますし、それよ…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○松下副大臣 大臣の話はまた追ってあると思いますけれども、今おっしゃったように、昨年五月二十六日に、小名浜火力発電所に関する環境影響評価の際に、斉藤大臣から、電気事業全体のCO2排出原単位を低減する、その枠組みや今後の石炭火力の設置基準等について御意見をいただきました。 おっしゃったように、我が国のCO2の約三分の一は電気事業において排出されているということで、大変重要なことでございますので、これは真剣に取り組んでいくということをまず申…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松下副大臣 お答えいたします。 農村地域に存在する再生可能エネルギー、これをしっかり活用していくということは、成長戦略の中にもしっかり書き込まれておりますし、また、今回の基本計画の中にもしっかりと書き込まれておりますので、その線に沿って私たちもしっかり取り組んでいきたい、そう思っております。環境対策とかエネルギーの多様化だけではなくて、本当に農村地域、地域振興のかぎにもなっていくという意味で大事なものだということで、取り組んでまいりた…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松下副大臣 今、赤松大臣からお話があったとおりでございまして、農林水産省と経済産業省、しっかり連携してこの問題に取り組んでおります。 お手元にもあるかと思いますけれども、これまで、三年目になるんですけれども、約三百七十件取り組んでまいりまして、その中からいろいろ、優良事例とか、全体のいろいろな八十八選、パルパルで、いいごろ合わせで、そういうのを選んでしっかりこの問題に取り組んできております。 いずれにしましても、一次産業としてやってい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松下副大臣 経済産業省も、今おっしゃったことと同じ取り組みで連携してやっております。地域ごとにこのことのための農商工連携協議会をつくっておりまして、一層拡大して、しっかりと深掘りしていきたい、こう思っております。よろしくお願いします。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松下副大臣 委員のおっしゃるとおりでございます。私的整理を追加するに当たっても、やはり現行の共済事由同様、明確に判断できるものをしかっとしなきゃいかぬ、これはそのとおりだと思っています。 今大臣からもお話ありましたけれども、今おっしゃった偽装を排除するというようなこともございまして、貸付請求を行う共済契約者に、取引先が私的整理を行う旨を記載した弁護士等からのしっかりとした通知書が提出される、それをしっかり求めた上で、中小企業基盤整備機…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松下副大臣 審議会等でも十分な議論がなされておりまして、しっかりとした、共済契約者に対して私的整理を開始するという旨の通知書がしっかりと行くということがやはり大事だというふうに考えておりまして、ここのところの確認はしっかりしなきゃいかぬのだ、こう思っております。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松下副大臣 審議会でも議論になりました。共済制度では、収支相償といいますか、入ってくるもの、出すもの、これはやはりバランスがとれていることが大事だというのが共済制度の原則だ、こう考えておりまして、リスクの性質が大きく異なる、そういう事実を共済事由に含めることは難しいという議論の結果になっております。 例えば、地震等の自然災害は、特定の時期に局地的かつ大規模に発生する。その地域に立地する多数の企業が一どきに経営が困難に陥るということにな…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松下副大臣 夜逃げとか廃業というのは現実にあるわけですけれども、本制度の共済金の貸付事由については、連鎖倒産防止、迅速に貸し付けを行って防いでいくということが大事だというふうに考えておりまして、現実的に取引先が倒産していることを示す事実とかその発生時期というのが特定できて、事実として確認できることがやはり出発点だ、こう考えているわけです。 その中で、夜逃げですけれども、いろいろな場合があると思うんです。実際に倒産状態となって夜逃げに至…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松下副大臣 御指摘いただいたように、審査期間というのは、事態が事態であるだけに、できるだけ迅速にやるのが我々の努力目標だ、こう思っております。十年前には約六十一日かかっていたというデータもございますので、平成九年度六十・九ですけれども。それから十年後の平成十九年には十日程度となっているわけです。 これは、全力を挙げて短縮していくようにしていきたいというふうに思っておりますので、努力していきたい。そのことによって事務量がふえたりいろいろ…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松下副大臣 本共済制度の貸付金の累計回収率は、おっしゃったように、過去に貸付限度額を引き上げた際も含めて、八五%程度で横ばいになっている。今回の貸付限度額の引き上げによって、比較的リスクの高い高額な貸し付けや長い償還期間の案件が増加することが見込まれておりまして、累積回収率が一%程度落ち込むのではないかなという予測もしております。 こういうことで、二十年度末における実績値をもとに制度改正後の財政状況を試算したわけですけれども、収支の悪…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松下副大臣 委員のおっしゃる議論もあるわけですけれども、私どもは、早期償還制度と完済したときのもの、二つをやはり持っていくべきだ、こう思っております。 この早期償還手当金というのは、貸し付けを受けた共済金を期日よりも早期に償還する、そういう共済契約者の実質的な負担を軽減するためということで、早期償還による運用益相当額を手当金として支給して、将来のリスクに備えた早目の償還を促すというメリットがあるということで取り入れたものでございます。…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○松下副大臣 今の佐藤委員の御指摘のとおりの厳しい状況が続いていることは間違いない、こう思っております。 持ち直しの動きが見られる、こう言われておりますけれども、中小企業と比較しても、この小規模のところは非常に厳しい状況が続いている、これは事実でございます。その背景に、やはり困難な資金繰り、それから売り上げの伸び悩みというのが存在するんだというふうに認識しております。 今後とも、動向を注視していくということとあわせて、資金繰り対策、年度…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○松下副大臣 三点、今御指摘ございました。 二月十五日から景気対応の緊急保証ということで、この制度の期限を一年間延長して、二十三年の三月末までということで始めたわけでございまして、今までが七百九十三種の業種でしたけれども、これをほぼ全業種、千百十八業種に広げて対応していくということをやりました。同時に、認定要件の弾力化といいまして、前年度だけの売り上げに対する三%削減、売り上げが減ったということを、もう一年さかのぼって、全体としてやはり…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(松下忠洋君) 小沢大臣の話のとおりですけれども、もう一つ産業面から考えますと、今までは部分最適、これは世界トップレベルにあります。海水を淡水化するための浸透膜とか、あるいはハブリッドカーのいろんな蓄電池の仕組みとか、これはトップレベルにあるんですけれども、部分最適、パーツは最適でも、それを今度はいいものを世界に使ってもらうための戦略、そしてそれをシステムとして国を挙げて、官民挙げてしっかりと製品として作って、必要なところに、外…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(松下忠洋君) 環境大臣の今おっしゃったことと併せて、グリーンイノベーションに取り組んでいく基本的な形として、先日も中近東のアブダビで世界フューチャー・エネルギー・サミットがありました。これは、世界先進国も含めて、その恩恵にあずかる国も含めて、あの産油国で太陽光発電、そして海水の淡水化、そして太陽熱の利用、そういう再生可能エネルギーの世界のサミットをしているわけです。そして、原油や石油に依存しない新しいそういう再生可能エネルギー…