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公明党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 そうでございますか。私立はオーケーで国立はだめという、もう一つ私は納得いきませんけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、今教育現場で起こっていることでございます。先日も私は、NHKの教育テレビで中学の現場の先生が七、八名お出になっている二時間ほどの生番組を拝見いたしました。そこで先生方のさまざまな叫びを伺ったわけでございますけれども、まず初めに文部大臣に、先日栃木で懇談会をおやりになった、その感想をまず伺いた…

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 先生方のいろいろな叫びの中で、今の学習指導要領が非常に重くなっている、大変になっている。ですから、中学に入学してくる段階で、小学校で落ちこぼれていると言ったら語弊がありますけれども、もう学力的についていけない子がかなりいるんだと。 そこで問題になったことが実は漢字のことなんですね。例えば、小学校で覚える漢字の数が九百八十二字から千二十字にふやされたというんです。小学校一年生で八十字覚えなきゃいけない、二年生で百六十字という…

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 漢字だけではないんですけれども、私も本当にこれは目に浮かぶようなんですけれども、朝登校してくる中学校の生徒が、かばん以外に何か重い荷を背負って登校しているような子供たちが多い、そういう暗い表情をしている生徒が多いという先生のお話もございました。そしてまた別の先生は、もう学力的についでいけなくなって、もう既に中学に入学したときには学力的についていけない子がかなりいるんだ、これは実際言えばもう半数ぐらいいるんじゃないかというよ…

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 ありがとうございました。私ももちろん同じ意見でございます。 ちなみに、宝塚音楽学校というところは非常に厳しい世界でございまして、一年上級生がカラスが白いと言っても、白いんだという軍隊のような厳しさでございます。身も心もやわらかいうちにもちろん厳しくしなければいけない。ただ、私が今重荷と言ったことは、私たちの時代の学習指導要領の内容よりもさらに重くなっているといった意味で、知識だけが私は教育だと思わないということでございます…

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 時間がもう終わりに来ましたので質問をやめたいと思います。しかし、文部省のいろんな方に伺ったら、文部省は頭が古い古いと言うけれども、文部省は反対にそれこそ学校の裁量に任せますよというようなところでも非常に偏ったやり方をやっているところもあるから、文部省というよりも教育委員会の中に古い頭の人が多いんじゃないかなんという話も聞いております。そんなことで、今文部省や教育委員会の批判もございますけれども、私は、二十一世紀を支える子供…

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○松あきら君 平成七年六月の総務庁の監察結果、平成八年十二月の財政制度審議会報告、平成九年一月には高等教育の将来構想についての大学審議会答申、六月には文部省の協力者会議から育英奨学事業のあり方について報告が出されております。今回の育英会法の改正案はこれらを受けて出されたのかと私は思っておりました。しかし、一つは、もう子供も少なくなったことだし、教員希望者はたくさんいるし、免除をやめましょうという法案。また、余裕金を信用金庫にも預けさせて…

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○松あきら君 それであれば、これは実は国公立を除いた民間学術研究機関と特殊法人の表なんですけれども、ざっとたくさんあるわけでございますけれども、やっぱり理系が多いんですよね。例えば文系の考古学とかそういうところには余りお金が出ていないわけで、ぜひそちらの文系の方にも、もしこれを続行なされるんであればよろしくお願いしたいと、これは希望しておきます。 次に、午前中に長谷川先生からも種々御質問がございましたけれども、育英会の平成八年度の財務諸…

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○松あきら君 返済は何年後か。

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○松あきら君 今まで幾ら返済してきましたか。

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○松あきら君 その返済は何年後ですか。一兆何ぼも返してきたんですか、今まで。そのお答えでいいんですか。

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○松あきら君 要するに八百七十三億ですか。これ三十五年後から返済ということで、返済してきてないんじゃないんですか。私が調べたところではそうでございます。 要するに、国は毎年七十億円の補助金を出し、校長や学長から推薦される学生生徒に平成八年度で年間二千三百九十三億円を貸し付けるために、日本育英会に貸し付け業務を委託しているということになりますね。お金を貸し付けるだけで七十億もの補助金がもらえて、その上育英会も返済免除を受けているわけです。…

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○松あきら君 現在、滞納者は何人おりますか。手短によろしくお願いいたします。また、滞納額は幾らぐらいになるんでしょうか。

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○松あきら君 有利子分と無利子分はどんな比率になるでしょうか。

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○松あきら君 計算すると無利子分が六倍ですか、多いわけですけれども、何か無利子になると借りたということがもらったつもりになってしまうんでしょうか、とても私、考えてしまうんですけれども。 成績が優秀で経済的に困窮している者が校長、学長などの推薦を受けて奨学金を無利子で借りると。しかし、返さないあるいは返そうとしない者が、いろんな事情のある方、死亡者とか入っていらっしゃるのかもわからないけれども、十四万人もいると。そして、これを回収する職員…

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○松あきら君 私は、一番問題なのは、返してもらえなくても銀行のように困らない体質がやはり育英会にはあるんだというふうに思うんです。これが民間の会社だったら経営も大変になってしまうわけで、こういったところで経営がどうこうなるわけじゃないからというようなところもあるんではないかなというふうに私は思います。 文部省はこういった育英会の体質をどのように指導するおつもりなんでしょうか。

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○松あきら君 川村日本育英会理事長が一年前、九七年二月二十四日にお書きになっているんですけれども、ずっと読ませていただくととてもすばらしいことをお書きになっていらっしゃるんですよ。その中で、 日本育英会の組織も変わらなければなりません。現在、日本育英会には五百人弱の職員がいますが、実にその半分以上が返還業務、とりわけ三年以上の滞納者三万七千人に対する督促に携わっているのです。 これは考えてみればおかしな話です。もしここが銀行であるなら、…

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○松あきら君 七十六億ですよ。

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○松あきら君 ありがとうございます。そのお言葉でもう結構なんでございますけれども、返還金というのは次代の奨学生に循環運用する制度でございますので、これをどうしてもきちんと返してもらうべきだと。 ついては、今なかなか就職も難しい時代ですけれども、大体の方はきちんとした雇用関係を結ぶ、例えば大学を卒業したら。例えばそうした人からは給料から天引きにするとか、そういうことも考えたっていいんじゃないか。発想をそこまで考えれば、資金を貸すのに税金を…

公明1998/03/17

142参議院 文教・科学委員会 第9号

○松あきら君 公明の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、文部大臣は、スポーツ振興投票の実施が児童生徒等の教育に重大な悪影響を及ぼしていると認めるときは、あらかじめ、政令で定める審議会の意見を聞いて、センターに対し、スポーツ振興投票の実施の停止を命ずることができるものとするというふうな規定がございます。このような規定をつくること自体、私はスポーツ振興くじが青少年に悪影響を与えるということをみずから認めているとい…

公明1998/03/17

142参議院 文教・科学委員会 第9号

○松あきら君 それでは、同じことを大臣にも伺いたいと思いますが、いかがでございましょうか。