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公明党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
公明1998/03/11

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○松あきら君 先生、「住宅環境と持病」という表を見せていただきました。もちろん、これはいろんな関係、狭くて云々ということですけれども、戦後、新建材をたくさん使った小さな家ができた。そして、壁紙を張るのりとかいろんなものからまたその化学物質の作用でいろんな害が出るという、こういうのもひとつ関係しているんじゃないかなと思います。それが一点。 もう一つは、老人は特に住環境を変えない方がいいという先生のお考え、本当にそうだと思うんです。私は今、…

公明1998/02/25

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○松あきら君 先生、きょうは本当にありがとうございます。 いろいろ先生の御提言を伺わせていただきました。非常に大事な点ばかりだというふうに感じております。やはり「社会保障の「前提・機能・要件」の踏まえ方」、これはみずからの努力で自立の責任を負う原則のもとに、しかし万一の場合は生活の保障を受けることによって不安を除いてもらえる。しかし、その膨大な費用ということでございますけれども、私はやはり先生の御提言の中で、介護保険等々も含めまして増大…

公明1998/02/25

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○松あきら君 私、先ほどから先生の御提言を伺っておりまして、やはり公共投資よりも福祉部門の投資効果の方が大きいという、ある種発想の転換といいましょうか違う面から見るとこうなのかという、そういった意味では非常に心強く感じました。そしてまた、男女共同参画社会から考えましても、福祉部門が拡充する雇用層は福祉サービスの専門職、技術職種の階層で女性の方がはるかに多くなるという点においても私は非常にうれしいなという思いでございます。 ちょっと先生の…

公明1998/02/25

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○松あきら君 つまり、六十五歳以上は年金をもらえますね。それを例えば働く、雇用していただくことによって年金をもらうんではなくてきちんと収入を得ると。あるいは税金を少し免除してもらうとか、そのやり方はいろいろなんですけれども、つまり六十五歳になったら年金をもらうという考えじゃなくて、働くことによって、あるいは自分の年収も下がるかもしれないけれども、例えば税金も下げて、しかしもう少し働けるというそういうシステムということでございます。

公明1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○松あきら君 公明の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 〔委員長退席、理事小野清子君着席〕 私は、さきの委員会でも、そして参考人質疑でも、なぜ今サッカーくじであるのかという、その緊急性について種々質問をさせていただきましたけれども、明確なお答えがいただけなかった。非常に残念であるというふうに思います。今、青少年の問題、いろいろと本当に深刻な問題が多い中で、これを今なぜ早急に決めなければいけないのかという疑問はずっ…

公明1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○松あきら君 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案の第二十三条では、社団法人のスポーツ振興投票対象試合開催機構という機構をつくることになっておりますね。そして、その機構はそのスポーツ団体に含まれますか、いかがでしょうか。

公明1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○松あきら君 それでは、センターは社団法人のその機構を通じてJリーグに補助金を支出できるんですね。

公明1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○松あきら君 しかし、このサッカーくじが導入されますとかなりのお金が入ってきて、この機構を通じてきちんと補助がしっかりできるというふうに私は思いますけれども、いかがでしょうか。ここにはJリーグの選手、監督、審判に至るまですべて登録するということになっておりますね。まずそれをお伺いします。

公明1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○松あきら君 第七条のサッカーの試合とは、Jリーグの開催すべてなのか、それともその試合だけなのか、どちらでしょうか。

公明1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○松あきら君 時間がないので短くお願いします。

公明1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○松あきら君 正直言いまして、この機構ができるということは、私からしますと何だか競馬の中央競馬会ができるというような気がしてしようがありません。やはりこれは国も文部大臣も関与してくるんじゃないかというふうに私は思います。この間から種々賭博だ、ギャンブルだ等々のお話が出ました。懲役五年あるいは五百万円以下の罰金、これも併科できると。これはほかのギャンブルの刑罰と比べますと非常に重いと私は思います。 そこでお尋ねをいたします。まだ発議者の方…

公明1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○松あきら君 野球選手の脱税事件がございました。もしこれと同じような事件がありましたら、文部大臣はその選手の処分までするんでしょうか、あるいはそういう選手が出ないように機構はチェックするのでしょうか。いかがでございましょうか。

公明1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○松あきら君 そうですか。お金は出すけれども、そういう事件が起こっても口は出さないということでございますね。 先ほど長谷州議員もおっしゃっておりましたけれども、私もこの第八条の二項を非常に気にしております。なぜならば、「スポーツ振興投票券二枚分以上を一枚で代表するスポーツ振興投票券を発売することができる。」、こういうふうに書いてございますけれども、先ほどの発議者のお答えでは、欧米で行われている、あるいは便利である、何枚も買う人がいたりい…

公明1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○松あきら君 私は、悪意で言ったわけじゃなくて、こういうことも一つ考えられるということで申し上げただけでございます。 警察庁にお伺いします。 小中学生も含めて、私的にサッカーくじが行われたら、いわゆるのみ行為ですね、賭博として当然摘発しますね。いかがでしょうか。

公明1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○松あきら君 文部大臣にお伺いしたいと思います。 絶対そういうことはないという先生方もおられますけれども、仮に子供がサッカーくじに興味を持って、もちろんだれかに頼んで買ってもらう、そういうこともあるかもしれない。しかし、もしかしたら、子供たちの中で私的にサッカーくじが行われる、いわゆる先ほど言いましたのみ行為ですけれども、法的には買えないから自分たちだけで少ないお金でもかけてやろうよなんという可能性があるんではないかと私は危惧いたします…

公明1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○松あきら君 私がなぜこのようなことを伺ったかといいますと、まさしくサッカーが子供たちに一番人気のあるスポーツであるからでございます。 私は、スポーツ振興、本当に大賛成でございます。今、小林議員のお話にもありましたように、国と地方合わせて約一兆円はこのお金が出ておりますけれども、まだまだ足りない。長野のオリンピックで私も痛感をいたしておりますし、お金は必要であると思っております。 しかし、野球や相撲やほかのスポーツではないからサッカーで…

公明1998/02/12

142参議院 文教・科学委員会 第5号

○松あきら君 よろしくお願いいたします。 きょうは本当に三人の先生方ありがとうございます。 私は、実は江本さんとはまさしく正反対の意見でございます。しかし、私ども帰るのが遅くなるんですけれども、今、毎日夜な夜なテレビで長野オリンピックをやっておりまして、本当にこれは感動また感激を与えられているなと、本当に日本選手しっかり頑張ってくれと、その思いは本当に強いんですね。スポーツ振興のためにはお金が要る、それもよく存じておりますし、そしてまた…

公明1998/02/12

142参議院 文教・科学委員会 第5号

○松あきら君 ありがとうございます。 私も本当に重ねて申し上げたいのは、スポーツ振興に対してお金を、この予算は要らないとかそんなことはもう絶対言っていないんです。しかし、一つ私ちょっと頭にきていることがあるんですけれども、この前も申し上げたように、諸外国と日本のスポーツ財源についてという、こういういろんなのが出ているんですけれども、これ実は地方が書いてないんです。地方のいろいろスポーツ関連予算を見ますと、何と一兆円近いお金が使われている…

公明1998/02/12

142参議院 文教・科学委員会 第5号

○松あきら君 どうぞよろしくお願い申し上げます。御苦労さまでございます。 私は、午前中も申し上げましたとおりに、スポーツ振興は大賛成でございます。そして長野オリンピックも楽しんでおります。そして、スポーツ議連にもサッカー議連にも入っております。しかしそれとは別にして、私は二つの点でこのスポーツくじ法案に対しまして反対でございます。 一つは、やはり青少年に大きな影響が出るのじゃないかということ。そしてもう一つは、まさしく猪瀬先生のおっしゃ…

公明1998/02/12

142参議院 文教・科学委員会 第5号

○松あきら君 先ほど浅見教授にも種々お話を伺いましたけれども、浅見教授はお金の問題であると。サッカーくじを導入したお金であっても、あるいは国の補助金であっても、自分としたらはっきり言ってお金をいただければ別にどうしてもくじを通してほしいということではないんだと、そういうふうな御意見をおっしゃいましたけれども、長沼会長、その点はいかがなんでしょうか。やはりお金はどうしてもくじによる方がいいとお考えなんでしょうか。