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公明党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
公明1998/03/17

142参議院 文教・科学委員会 第9号

○松あきら君 デモのことは適当かどうかわかりませんということでしたけれども、私はそれはちょっと適当でないのではないかなというふうに個人的には思います。 私はスポーツ振興を推進する者の一人でございます。ぜひ推進をしていただきたい、その思いは本当に人一倍あるつもりでございます。しかし、やはり私は、このスポーツくじが子供たちの新たないじめの材料になるんではないかという、どうしてもその不安をぬぐい切れないわけでございます。 大臣は、もし重大な悪…

公明1998/03/17

142参議院 文教・科学委員会 第9号

○松あきら君 その基準といいましょうか、それがはっきりしないわけでございます。やはり私は、これはいろんな場合が想定されるんではないかなというふうに思います。多少関係があるか、あるいは深く関係があるかというのはなかなか表から見えてこない場合も私はあると思うんですね。いろいろな青少年の問題について、このサッカーくじが直接どういう形でかかわっているのかというその基準が非常にあいまいであると。 発議者の方、どういうおつもりでこれをつくったんでし…

公明1998/03/17

142参議院 文教・科学委員会 第9号

○松あきら君 頻繁にそういう事件が発生した、あるいは日本全国に蔓延したと、こういうことは非常にあいまいであると私は思います。 今、青少年のナイフ等の問題が非常に多く起こっております、残念でございますけれども。もし仮に、あるいは一件かもしれないけれども、こういったことでお金が欲しいとか金を出せとか、そういうことに関して例えばナイフ等の事件が起こった場合、これは蔓延しているあるいは多発しているわけではないけれども、そういうときはどうするんで…

公明1998/03/17

142参議院 文教・科学委員会 第9号

○松あきら君 これ以上伺っても多分無理だと思いますので、やめにします。 スポーツくじの対象は、野球でもなければ相撲でもない、とにかくただサッカーが適切だという説明を受けてまいりました。しかし、もし青少年に重大な影響が起こったらスポーツくじを停止するということでございますけれども、「なぜ、サッカーを対象とするのか」というこのペーパーには、「対象は、サッカーに限られる訳ではないが、以下の条件を勘案すると現時点ではサッカーが適当」と、こういう…

公明1998/03/17

142参議院 文教・科学委員会 第9号

○松あきら君 というお答えは、サッカーくじをやめた場合は、ほかのスポーツではやらないという私の認識でよろしいのでございましょうか。

公明1998/03/17

142参議院 文教・科学委員会 第9号

○松あきら君 私、それは非常にゆゆしき問題であるなどいう気持ちがいたします。これはある種公営のギャンブルという認識を持っている方も多いと思います。参考人の中にもまさしくギャンブル、賭博であるというふうにおっしゃった方もおります。 ですから、外国でやっているし、諸外国で問題がないから等々を勘案してサッカーということで始める。しかし、もしこれがサッカーで問題が起こってやめたら、またほかのスポーツに関しては明確にやめるかどうかわからないという…

公明1998/03/17

142参議院 文教・科学委員会 第9号

○松あきら君 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、国会への報告等の情報公開についてでございます。 ちょっと長いんですけれども、センターから毎事業年度のスポーツ振興投票の収益の使途に関する報告書を受理し、これに意見をつけて国会に報告しなければならないことになっております。事業計画について機構は、毎事業年度開始前に、その事業年度の事業計画書及び収支予算書を作成し文部大臣に提出しなければならないし、毎事業年度経過後三カ月以内に、その事業…

公明1998/03/17

142参議院 文教・科学委員会 第9号

○松あきら君 特殊法人は財務諸表を公表していますよね。しかし、私は財務諸表の公開のみの運営ではやっぱり透明性が担保できないのではないかというふうに思います。ですから、全部国会に報告しなければいけないかどうかこれから考えるということでございますけれども、例えば今十二試合で一つのくじということになっておりますけれども、センターは何回くじをやるのか、そういうこともやはり私はこの事業計画の中に入ると思うんです。 ですから、特にこのサッカー等の機…

公明1998/03/17

142参議院 文教・科学委員会 第9号

○松あきら君 今、大蔵省とか日銀とかに見られますように、やはり日本人の金銭感覚というのが非常に問われているというふうに私は思います。また、きのうもたしか九十一歳の老人の預金通帳を十七歳の少年がとりまして、預金を引き出そうとしていたというような事件も起こっております。私は、母親であるせいもあるんでしょうけれども、このスポーツくじが青少年に与える影響は非常に大きいのではないかということを大変危惧しております。 これからも文部省は子供の心と将…

公明1998/03/17

142参議院 文教・科学委員会 第9号

○松あきら君 私は、公明を代表いたしまして、ただいま議題となっております三法案について反対の討論をいたします。 議員提案されておりますスポーツ振興くじ、通称サッカーくじ法案が文教・科学委員会で本日採決されることになりました。 サッカーくじは、サッカーゲームの勝敗を予想し、結果が的中すれば金銭を得るという性質に照らしますと、どうしても賭博行為に該当します。幾ら公営化しても、参考人の指摘にもありましたとおり、賭博である性格がなくなるものでは…

公明1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○松あきら君 公明の松あきらでございます。 きょうはお二人の大臣においでをいただきまして、私も種々質問をしたいんですけれども、時間の関係もございましてどうしても教育中心になりますが、でもまず初めに谷垣長官の方にお伺いをいたしたいと思います。 我が国は、科学技術創造立国ということを表明しております。CO2排出を少なくするということで、あと二十基は原発をつくるということでございますが、そうであるならば、ますます核のごみと言われます高レベル放…

公明1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○松あきら君 もちろんさまざまな問題があり、二〇〇〇年までに確実に決めるというのはなかなか大変だとは思いますけれども、しかし今現実問題として、実は青森県の知事が接岸拒否をしている問題がございます。これはさまざまな問題を含んでいるんだと思いますけれども、せっかくきょうは加藤政務次官もいらっしゃっておりますし、長官は国会でお忙しいと、ですから、この問題の進展を図るために政務次官がまず進んで現地に赴く、飛ばれるというおつもりはございますでしょ…

公明1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○松あきら君 なかなか難しいんでしょうけれども、テレビ等で拝見しておりますと、木村知事は国の誠意が欲しい、総理の誠意が欲しい、だからお会いしたいのだというようなことをおっしゃっていたように思います。そういう点から考えますと、飛んでいくことで進展するかどうかは別として、何か私からするとそういう誠意をあらわす必要もこの重大な問題に関してあるのではないかなという気がいたします。 この問題はこれぐらいにいたしまして、それでは早速、教育の問題に移…

公明1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○松あきら君 きのう、これに関するテレビをやっておりまして、生徒一人一人にインタビューをしているんですね。そうしましたら、本当に一人一人がしっかりとした意見を持っているわけでございます。そのときにたしか、どなたかがそれを聞いていて、今どき珍しくしっかりした生徒がそろっているな、これだけいろいろしっかりした考えを持っている生徒の高校の校長であるならば、話し合いの中でそういった手づくりのものを進めてもいいんじゃないかなんていうコメントもござ…

公明1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○松あきら君 教育基本法に、人格の完成を目指すというのが書かれているわけですね。この法律は昭和二十二年にできて、五十年でございます。先ほど先生もおっしゃいましたけれども、教育は国家百年の大計と言われております。今、大臣も本当に心を痛めていらっしゃると思いますけれども、日銀や大蔵省官僚のいろいろな事件、不祥事、こういうことを見て、この人格の完成を目指した教育基本法は成功と思われるでしょうか。あるいは、失敗とは言えないでしょうけれども、やは…

公明1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○松あきら君 本当にいろいろと難しい問題がございますけれども、子供の教育というのは、子供は親の後ろ姿を見て育つとは本当によく言ったものだというふうに思います。今いろいろな子供たちの問題は、こういった大人の間の問題ともかかわっているんじゃないかというふうに私は思います。 そしてまた、子供の教育には、大臣もおっしゃっているように、学校だけではないと、家庭も地域も大事なんだと。私もまさしく同じ考えでございます。特に、両親が仲が悪かったり、ある…

公明1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○松あきら君 ありがとうございます。 私も、まさに父親が教育に参加をしなければいけないというふうに、それは本当に痛切に感じております。 私は、病死しました先妻の子供を育てまして、その自分の経験からいいましても、中学に入ったばかりの子供をいろいろな中でどうやって育てていこうかと思ったときに、担任の先生がまず入学式の一カ月後に家庭訪問してくださって、本当に前向きにいろいろなお話をなさってくださったんです。ですから私も、ああすばらしい先生だな…

公明1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○松あきら君 その数字が多いか少ないかということは別にいたしまして、やはり先生も心を病んでいるんだなという複雑な気持ちでございます。 実は学校給食についてちょっと伺いたいんですけれども、一人でもお弁当を持参すると学校給食が実施されないという矛盾があると聞いているんです。阪神・淡路大震災の後で給食ができなくてお弁当持参になったままの状態もあるし、また、O157の影響で今もお弁当であるという学校もあるそうでございますけれども、私もお弁当を毎…

公明1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○松あきら君 私は、昨年まで逓信委員会におりまして、放送大学の全国化というのをずっと最初から言っておりまして、本当にそうなりましてありがたいというふうに思っております。 今の子供たちは、実は幼稚園や学校で教師に出会う前にテレビというメディアを通じて、そういう媒体を通じてある種の教育を受けていると言っても過言ではないと思うんです。今本当に、いろいろな問題で不登校の子供がふえているという実態があるわけでございます。 そこで、私は、多様な教育…

公明1998/03/11

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○松あきら君 私は、質問というよりも先生のお書きになった新聞とかを読ませていただいて、私も子供のお弁当を一生懸命つくっておりまして、実にお弁当は大変だというのを身をもって感じております。お弁当があるから消費税が上がるとか、非常におもしろいなと思いながら。 しかし、世の中と申しましょうか、先生のこういうお考えになっている、いろいろお書きになっていることをもっとたくさんの人に私は反対に読んでいただいて、わかっていただいて、実に苦労しながら、…