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公明党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
公明1998/04/15

142参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 本日は、小里総務庁長官そして小泉厚生大臣、堀内通産大臣にお出ましをいただきまして、当委員会いよいよ第一歩を踏み出したかなどいう感を強くいたしております。よろしくお願い申し上げます。 ただいま種々御報告を承っておりまして、私、非常に複雑な思いがいたしました。今、御存じのように官僚の腐敗等で、国民の大多数の皆様の思いは大であると思います。 私の夫も短い間でしたけれども役人をやっておりましたので、大多数の皆様が本当によい環境とは…

公明1998/04/15

142参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 何かちっともお答えになっていないのじゃないかなと思いますが、いかがでございましょうか。

公明1998/04/15

142参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 今のお答えでもわかりますように、ほとんどきちんと把握していないという状況だと思います。こういうことが起こってとんでもない、こういうのはやめさせたとか、こういうふうにしたというきちんとしたものがない。非常に私はあいまいなお答えであると。これがやっぱりお役所仕事かなと。おがついてもお役所仕事ということは余りいい形容じゃございませんので、つくづくそれを感じる次第でございます。 厚生大臣、県を指導せよと勧告要旨にございますけれども…

公明1998/04/15

142参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 まさにおっしゃるとおりだと思います。非常に難しい問題で、余り上から物を申すと大変だという、そういうお気持ちはよくわかる次第でございますけれども、御努力をよろしくお願いいたします。 次に、厚生省の職員倫理規程についてお尋ねをいたします。 先ほどもお話出ましたけれども、平成元年に綱紀点検調査委員会ができました。この厚生省の当時の委員長は、官房長であった例のあの岡光元事務次官でございますけれども、この方が服務管理の長をしていたと…

公明1998/04/15

142参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 欧米でできて日本でできないことはないと私はまず申し上げたいと思います。 私の手持ちの時間が終わりでございますのでもう終わらせていただきますけれども、例えば厚生省の服務管理官の人数を調べますと三百九十五名なんですね。そして、皆さん、当然兼職をしていらっしゃるわけでございます。そして、対応する職員は大勢。これはどれぐらいかというと、調べましたら七万六千人なんですね。七万六千人分を三百九十五名が兼職をしながらチェックをしなきゃい…

公明1998/04/08

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○松あきら君 先生、きょうは本当にありがとうございます。 実は私、きのう文教で幼稚園と保育園の関係について御質問いたしました。今、御存じのように少子化で、私の地元の横浜市でも、昭和五十年と平成九年を比べましても、子供たち、幼稚園児が二万三千人ぐらい減っているんです。それに比べまして、保育園児は九千人ぐらいふえているわけですね。ところが、御存じのようにいろいろな観点からなかなか幼稚園から保育園に変えられない。 一つは学校法人の帰属問題、個…

公明1998/04/08

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○松あきら君 資料をいろいろ見せていただきまして、今お話も伺っておりまして、どこの町でもあるいは市でもこんなふうにできたら本当にすごいんじゃないかと思いましたけれども、実は私はこの財源は一体どこから出ているんだろうと非常に疑問だったんです、もちろん補助金もあるんでしょうけれども。でも、もう十八年前から七つの駅前を買ったというような、本当に発想の転換でもってその財源も補ったというようなお話も伺って、失礼なんですけれども、多選はいかがかなん…

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 私は、本日は宇宙開発の問題についてお尋ねをいたします。 HⅡロケットの打ち上げが失敗をいたしました。まず三月六日の宇宙開発委員会の臨時会では宇宙開発事業団の相次ぐトラブルに厳しいやりとりがあったという報道がございます。「かけはし」の事故原因調査について、宇宙技術は地上の機器より一けた上の信頼性が求められるはずだが、事業団にはそういった認識が感じられないという意見が委員から多数聞こえてきたという話も聞いております。 品質管理…

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 今の長官のお話を伺いますと、この指摘事項というのを私もきのうペーパーをいただいたんですけれども、事業団としての発見は困難だったんでしょうか。このペーパーを見ますと、ちょっと考えただけでもわかりそうな感じなんです。ろうづけの部分がこういう振動ではがれてしまったというような、こんな簡単なことではないんでしょうけれども、これは簡単に説明をしてこういうのをくださったんでしょうけれども、こういうことが全く発見困難だったんであろうかと…

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 宇宙開発事業団というのは一体どんな事業をしているんでしょうか。 HⅡロケットのエンジンのメーカーは三菱重工業と石川島播磨重工業で、衛星部分は三菱電機、NEC、東芝ということでございます。事業団は開発、設計、打ち上げをしているということだそうでございますけれども、衛星をつくったりロケットをつくったりということではないわけですね。しかも、実用衛星ではなくて試験研究衛星をやっている。そして、主要な部分はほとんど外部に任せていると…

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 日本の打ち上げのコストは一体幾らなんでしょうか。そしてまた中国、アメリカ、ロシア、欧州など外国は一体幾らなのか。 そして、ロケット部分と衛星部分の製造費用はそれぞれ幾らなんでしょうか。

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 今ちょっと伺っただけでも、日本で飛ばすよりも外国で安く飛ばしていただいた方が、打ち上げていただいた方がいいのじゃないかと思うんですけれども、いかがでございますか。

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 やはり宇宙開発にはたくさんの資金がかかるわけでございます。国際宇宙ステーションの建設費用は総額四兆円かかると見積もられております。日本の実験棟の建設にも約三千億円が必要だと聞いておりますけれども、今、日本は緊縮予算でございますけれども、宇宙予算だけは右肩上がりであると。 いずれにいたしましても、HⅡロケットの打ち上げ失敗で開発費用の六百八十五億円が水泡に帰すというわけでございます。この六百八十五億円というのは今後どうなるん…

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 いろいろ御苦労なさっているようでございますけれども、きょうは予算の委嘱審査でございますので。 今、御存じのように、日本はいろんな努力にもかかわらず、株価はきょうも一万五千七百五円ということでございまして、過日、山崎政調会長が四月一日に一万八千円云々なんておっしゃいましたけれども、新聞によりますと、あれは早目のエープリルフールだったんじゃないかなんというふうな記事も載っておりました。いずれにしても今、日本の経済はアジアの経済…

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 私は、まず初めに、幼稚園を活用した保育モデルについてお尋ねをいたしたいと思います。 御存じのように、現在、少子化が非常に進んでおります。私の地元の横浜市も就学前の児童数が年々減っているわけでございます。昭和五十年には三十万六千四百八十二人おりましたのが平成九年には十八万八千三百七十一人と、このように激変しているわけでございます。保育所の児童数は、昭和五十年は一万千九百九十七人、平成九年は一万九千百五十人。幼稚園の児童数は、…

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 今のお話でございますと、学校法人立の場合は、これが幼稚園児が少なくて解散するといった場合は、解散後はその財産はほかの学校法人の帰属するところという意味だと思います。そして、例えば帰属する法人がない場合は国に帰属することになっている。国にお返ししちゃうというか、取り上げられてしまうというか。そういうことで幼稚園はやめたい、幼稚園児も減ってきちゃったしもうこれ以上経営が続けられないと。 しかし、最初にお話ししましたように、幼稚…

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 今ここでそういうふうにいたしますというお答えがいただけないとは思うんですけれども、今の子供たちが荒れている、大変だという現状があるわけで、これはやはり今の子供たちにとって言葉あるいは遊びが足りない、こういう指摘が随分なされているわけですね。ですから、画一的な考え方でなくて、働くお母さんも非常に多くなっているわけでございますので、保育所をもっとふやしていかなければいけないという観点に立つでこれからぜひ進めていただきたい、これ…

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 外国人学校についてお尋ねをいたします。外国人学校は、中華学校やあるいは朝鮮学校など、全国に百三十校ほどあるというふうに伺っております。約三万人の児童生徒が通っております。しかしここの高等部は、高校を卒業して私立大学は受験できても、日本の国立大学を受験できないというんですね。どうして私立大掌は受験できて国立大学は受験できないのか、その理由をお教えください。

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 各種学校として取り扱っているそうでございますけれども、例えば横浜にございます横浜中華学院は卒業までに百十七単位を課しております。しかも六三三制なんですね。日本の高校より三十七単位も多く取っているわけでございます。各教科は文部省の学習指導要領にきちんと合っているわけでございます。そしてまた設備、教授陣も日本の高校に引けをとらないすばらしい教授の方々がそろっているわけでございます。 本国ではこの学校は正規の学校と認定されており…

公明1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○松あきら君 今のお答えを伺いましても、私は、きっと皆さんこのお答えを伺っていて納得できないと思われる方が多いんじゃないかと思うんです。これはどこをとっても今おっしゃっていることに該当しないわけで、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるわけでございますし、外国人であるという以外はすべての点で違うところがないと思うんです。長い歴史を持って真剣に教育を続けている、しかもきちんと日本の学習指導要領に沿ったそういう学習をしているわけでござい…