松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○松あきら君 私はその点も踏まえて、今度、新法人には運営審議会を設置することになっておりますけれども、東海村の方だけじゃなくて全国の関係市町村の代表の方が運営審議委員として審議会に加わるべきじゃないかなと私は思うんです。やはりそこでいろいろな御意見をはっきりと出せるシステムが大事であると思うんですけれども、宮先生、いかがでございましょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○松あきら君 では最後に。 きょうは石川会長もおいでいただいております。東海村はほかの地域よりもやはり原発を非常に理解している地域であるというふうに思います。これは水戸藩の精神から来ているのかどうかわからないんですが、ちょっと漠然とした質問なんですけれども、その理由は何だというふうに、また経営者の目からごらんになっていかがでございましょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○松あきら君 ありがとうございました。終わります。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松あきら君 私は、まず調査会の検討課題の中の子育て支援についてお伺いをしたいと思います。 国民生活の中でも子育て支援は政治課題の中心だと私は思っております。育児支援ということだけでなくて、やはり子供たちを健やかに育てるということは二十一世紀にこの子供たちを送り出す私たち大人の責任であるというふうに思います。 しかし、残念なことに今毎日のように凶悪犯罪が起こっており、それも年々低年齢化をしているというふうに私は思います。また、女子中高生…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松あきら君 未成年者でも当然働いているというふうに思っております。働いている方はもちろんこの支払いができますけれども、ここにありますように、実はNTTドコモは、親が支払いをしなくてもいい、子供が契約者になれるというふうに出ておりますし、実際そうでございます。それはわかっておりますか。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松あきら君 もちろん同意書が必要でございます、ここにございましたけれども。同意書ということは、つまりはっきり言いましてだれが書いても三文判を押しても同意書でございます。支払いをする、これは仮にほかのところでは顧客登録の前に親権者の印鑑証明が必要、親権者に電話確認、あるいは未成年者は受け付けないとか、親権者、つまり契約者は親になっていただいて支払いもしてもらう、使うのは子供でもいいけれども。しかし、このNTTドコモに関しましては、いわゆ…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松あきら君 残念ながら、NTTドコモは同意書だけで、これは現実に一人当たり二万円を超える女の子も珍しくない。しかもそのお金がないので、お小遣い七千円のうち携帯とポケベルで一万五千円はかかる、ゆえに電話代欲しさから援助交際に走る女子高生がふえている。援助交際を思いついたというわけです。携帯がないとすごく不安で、携帯がもう体の一部だというような状況になっているのでございますけれども、私はやはり、ちょっともう時間が全然ない。 文部省、まず中…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松あきら君 じゃ郵政省、働いていない中高生がどれぐらい携帯電話を持っているか御存じですか。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松あきら君 高校生では今四人に一人が携帯あるいはPHSを持っている、中学生も入れると五人に一人が携帯かPHSを持っているという状況であるというふうに聞いております。しかも、NTTドコモがその半数を占めているということなんです。しかも、そのNTTドコモは、今申し上げましたように同意書さえあれば未成年が契約者になれる。しかも、千円の金でも、御存じのように百円でもつくれるわけです、銀行のね、それで契約ができる。そして、その金がないからいわゆ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○松あきら君 きようはお三人の先生方、本当にお忙しい中、お出ましをいただきましてありがとうございます。松あきらでございます。私も少し質問させていただきたいと思います。 先ほど来お話を伺っておりまして、久米先生のお話の中でも私は感じたんですけれども、動燃だけではない、動燃もという感じがいたしますけれども、やはり親方日の丸であるなど。私は、赤字をこれだけ抱えながらもやはり国がついていると申しましょうか、そういう体質がやっぱりあるんだなという…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○松あきら君 ありがとうございました。 私もちょっと近藤先生の以前お書きになったものを読ませていただいたんですけれども、やはり工業製品にはトラブルはある程度はつきものである、技術というのは完全というものはないんであるというふうにお書きになっていらっしゃったんですけれども、やはり原子力ということに関しましては安全が前提であると先生もお書きになっているし、私ももちろんそう思います。 しかし、原子炉に関してはやはり絶対、完全ということはないわ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○松あきら君 久米先生は東海事業所の調査をなさったということなんですけれども、防災に関しましてはどうでございましょうか、今の質問に対しまして。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○松あきら君 それから、先ほども御質問が出たんですけれども、再処理を凍結云々ということは、これはもちろんいろいろな問題がありますから軽々に論じられることではないと思います。しかし、どうしても再処理をするとプルトニウムが出てまいりますよね。やはり私たちは、この間も例の金属片が十九個なくなっちゃった、まだ紛失したままみたいでございますけれども、ああいったことが起こると、一般の国民はやはりもうすべて、何でこんなことになっちゃったのということで…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○松あきら君 もう時間でございますから、ありがとうございました。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 朝からおのおの委員の先生方からは、情報公開という点については必ず御質問が出されました。 私もまず動燃の情報公開についてお尋ねをいたしたいと思います。 岐阜県土岐市の動燃の東濃地科学センターが、岡山県の市民団体から出されました情報公開請求に対し、手数料が五十九万円、これとは別にコピー代が約九万円も請求がされたという記事がございます。これは事実でしょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 事実でございますか。すごい金額ですね。これを聞いただけでも本当にびっくりしますけれども。 情報公開は納税者や市民の権利であり、動燃にとって本来の仕事のはずです。手数料を取らない自治体がほとんどなのに、こんな高額を請求してくるのは公開を余分な仕事と考えている証拠です。原子力問題は公開が原則なはずです。長官も先ほどもおっしゃっておりました。事故隠して問われた動燃の体質が改まっていないおそれもある、こういうふうに指摘をされており…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 長々とありがとうございました。 今一枚二百円、保安規定は一枚千円と書いてありますね。コピー代は三十円ですか。しかし私は、実費と、いうのは普通は業務以外に費用のかかった場合に請求をするという性格のものだと思うんですよ。この場合の資料は事業団が持っているんですから、別にどこかから買ってきたわけじゃない。公開できるかできないかの判断は事業団の当然の業務じゃないんですか。この場合の実費というのは、コピー代あるいは郵送代、こういうふ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 ごまかしていらっしゃるような気がいたしますけれども、長官も情報公開はきちんとするというふうに先ほども御答弁なさいましたけれども、じゃ理事長、今おっしゃったのは、具体的に情報公開の指針が出ればそれに沿ってやる、こういうふうに解釈してよろしいんですね。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 やはり私は、先ほど長官がおっしゃいました安全性、透明性、安心、こういうことをもしもPRなさりたいのであればこういうことからきちんとしていかなければ、五十九万が今現在は四十八万円になったとか何かおっしゃっていますけれども、こんなことだれも納得しませんよ。アメリカの資料を参考にしたとか何かおっしゃっていましたけれども、コンピューターで全部見られる時代でございますから、そこが全然違うと私は申し上げたわけです。 次でございます。 …
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 長官は、資産は無形のものである、これは技術だからやり続けていかなければ、そうそう営業して形になるわけじゃないというふうに御理解いただきたいという御答弁だと思うんです。 実は私の手元に、私と同じようなことを、やっぱり昭和五十六年にも何回も同じような質問をしているわけですよ。どう考えてもこれは赤字公債だ、特例公債と同じになるんじゃないかとか、当時ですからまだまだお金の額は少ないんですよ。その当時でも、これはやっぱりおかしいんじ…