松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○松あきら君 お伺いしたいことはまだまだたくさんあるわけでございますけれども、また文教で続きをいたしたいと思います。 さて、十月一日に先ほど厚生省の方からお話が出ました薬物乱用防止キャラバンカーを参議院の中庭に十二時より展示することになりましたので、長官を初めぜひ先生方にもごらんいただきたいと思います。実はこの四月に衆議院の中庭に入ったんですけれども、このときよりも数段、格段に中身がよくなっておりまして、プリクラなんかもありまして非常に…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 公明の松あきらでございます。きょうは初めて両大臣に質問をさせていただきます。 まず、科学技術庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 長官は所信表明の中で「新産業創出を促すような先端科学技術分野の研究開発やその成果の活用の推進」を訴えられておりました。先日、委員会で我が神奈川県を御視察いただきまして、その中で海洋科学技術センターにも視察に行ってまいりました。今、本岡先生からも原子力という話が出ましたけれども、実は私も以前この…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、有馬文部大臣にお尋ねをいたします。 種々先生方からお話出ましたけれども、私は、今やはりこの長引く不況の中で日本は深刻な状況の中にあると思います。そして、それを直撃しているのは、やはり子供たちにもその大きな影響が出ているというふうに思います。 今、実は大学、高校などで授業料などが払えない、学費が払えない、そして学校に延納を申し出たり、奨学金を希望する学生生…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 それでは、現在でも緊急の場合はそういう措置ができるという解釈でよろしゅうございますね。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 どうぞよろしくお願いをいたします。 さて、馳先生からもお話が出ましたけれども、今、不登校が十万人を超える深刻な事態でございます。そして、中学校の不登校の生徒が不登校のままで校長の教育的配慮で修了証書が渡されて卒業をしているという、こういう現状があるそうでございますが、これは事実でございましょうか。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 中学生を対象にした就学義務猶予・免除者の中学卒業程度認定試験があるということでございますね。もう一度、どういう制度か簡単に説明をしてください。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 いじめや登校拒否などさまざまな理由で通学できなかった者や、あるいは経済的理由、家庭の事情など、やむを得ない事由により学校に行きたくても行けない状況にあった者が対象となっているということで、昭和四十二年から年一回都道府県で実施をしているということでございます。 ちょっとこの資料を見ますと、全国での最近の受験者数が、平成八年で二十五人、平成九年度で三十三人なんですね。この程度なのは、まずどういうことが理由だと思われるでしょうか…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 さまざまおっしゃいましたけれども、実は私はいろんなことを調べまして、今、いろいろな理由がなくて、子供の心の問題で不登校になっている子供が多いわけでございます。これはもちろん大臣もよく御存じのことと思います。 そして、中学に出席日数も足りない、そして施設のそういったところにも全然行っていない、さまざまなことに該当しなくても校長先生が修了証書を渡してくれる。そういった場合どうなるかというと、要するに中学としては、厄介者というと…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 私は、中学卒業の認定、例えば九九ができればいいとか、もう難しいことを卒業認定の試験で求めないで、最低限人間としてここまで、十五歳までだったら漢字もこれぐらい読めればいいですよという基準を非常に低くすると。それが、今いろんなカリキュラムが多くて本当に大変になっている。そういうことを本当に低くすれば、九九ができない中学生はいないんじゃないかと思いますし、まさに文部大臣が、これからは子供たちに生きる力を与えるんだというふうにおっ…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 例えば、この認定試験制度で、仮にこれが受かりまして高校を受験した場合、内申書の問題はどうなるんでしょうか。内申書はつけられるのか、あるいはもしつけられるとしたら内申書で差別があるとか、そういうことはいかがでございましょうか。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 ぜひ差別がないようによろしく御配慮をお願いいたします。 次に、私は、高等学校についても卒業程度認定試験、この制度をぜひつくっていただきたいというふうにお願いしたいんです。 高等学校中退者の数は十一万人を超えるわけでございます。御存じのように、大学入学資格検定試験制度、いわゆる大検ですけれども、これはもちろんあるわけで、高校を中退しても大検を受ければいい、こういうふうにおっしゃるかもしれない。しかし、例えば、中学を卒業した、…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 もう持ち時間がないので、ちょっと最後に一言。 実は、難病のお子さんを持つお母さんから昨日ちょっと陳情をいただきました。相模原市の子供なんですけれども、横浜の病院に入院している。そして、学齢になったから学校に入りたいけれども、相模原市も横浜市も手を差し伸べなかったんですね。片一方は、あなたは横浜市に行きなさい、横浜の病院に入っているんだから。片一方では、あなたは相模原市に住んでいるんだから。つまり、そういうことで受けたいとい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○松あきら君 私は、先日も参考人質疑を種々させていただきました。今、学校という場所が再構築をされなければならない段階に来ているというふうに思っております。それはもう皆さんもちろんそういう認識でいらっしゃるし、教育という原点にもう一度立ち返れば、いつも申し上げておりますように、知育、徳育、体育というものを含めた知識一辺倒でない教育の原点に立ち戻るということで、今回もその選択肢の幅を一つ広げるということで中高一貫教育というのを打ち出されたん…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○松あきら君 確かに初めはそういう善意でと申しましょうか、その日一回限りの入学試験の結果だけでは判断できないということで内申書ができたんだと思いますけれども、今大分その状況が変わってきているなというふうに思います。 これは本当はきょう申し上げるつもりじゃなかったんですけれども、私は今の日本の入学試験等々を見ておりまして、教育そのものを見ておりまして、やはり日本は切り捨ての教育であり切り捨ての入学試験制度であるなどいう感を強くしているわけ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○松あきら君 今のお話を伺っておりまして、もちろんこれは、工業離れと申しますか技術離れでということはわかります。 中高一貫は、ゆとりのある教育をしたいということで選択肢の一つ、その幅を広げるということができるわけでございますけれども、その理想と現実はなかなか違ってきておりまして、私立のようにお金もかからなくて、そして学力が保証されて有名大学にでも入れれば一番いいというのが本来親が自然に持つ気持ちだと思うんですね。中高一貫に入れれば、私立…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○松あきら君 では、その中高一貫校でございますけれども、いろんな設置の仕方があるというふうに示されております。一つは市町村立の中学校と都道府県立の高校との連携。二つ目は同じ設置者による中学、高校の設置、併設型ですね。三つ目は六年制の中等学校でございます。 一つ目と二つ目はいいんですけれども、三つ目の六年制中等教育学校の場合、設置した初年度というのは生徒は一体どういうふうに入学させるんでしょうか。例えば中学一年生に入れて順番に持ち上げてい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○松あきら君 それから、今ゆとりの教育ということで中高一貫を提唱なさっているわけでございますけれども、長野県の小海町ですか、ここでこういうのがあるんですね。町予算で独自に教員を採用し、十八人と十九人の少人数学級を設けようとしたところ、県の教育委員会が国の教員配置基準、四十人以下の学級ですね、に違反すると阻止する騒動があったと。結果的にはチームティーチングの名目で双方妥協したということなんでございます。 私は、これに関しまして、せっかく町…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○松あきら君 これは行き違いがあったということで、仮にこれがほかのところでもこういうことをしようとした場合、今度はどういう指導をするんでしょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○松あきら君 私はそういうこと自体がおかしいと思うんですよ。これは参考人にも実はお聞きしたんです。これは児島先生だったと思いますけれども、事実関係は予算の関係とかいろんなことがあるんでしょうけれども、しかし、今こういうことをそれこそ規制緩和をしなければいけないときなんであると。やはり教育に関しては、これは個人的な意見だけれども、まさしくこういうところから頭をやわらかくして切りかえていかなければおかしいんじゃないか、おかしいとまではおっし…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○松あきら君 今のはよろしくお願いいたします。 ちょっと時間がありませんので次に参ります。 この新聞にも出ておりますように、区域外の通学がすごく多いんですね。大田区なんかでは小中新入生の一割が区域外から来ているということなんです。公立の小中学校は教育委員会から指定された地元の学校へ行くという通学区域制度をとっておりますけれども、最近では指定校とは別の進学校へ進む地域が出現しているんです。学区を設ける意味というのはどういうところにあるんで…