松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○松あきら君 中高一貫校を設置する場合、学区は広い範囲になるわけでございますので、今お答えいただきましたように、今までの学区制も新しい視点で見直すべきであるということを御要望させていただきます。 先ほど私、十四万人の人たちが払っていないということを言おうと思ってちょっと間違って言ったみたいです。済みません、そういうことでございます。 それから、あと、三分しかないんですけれども、ぜひ私申し上げたいのは、中高一貫とは全然違う話なんですけれど…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第25号
○松あきら君 きょうはお三人の参考人の先生方、お忙しいところお出ましをいただきましてありがとうございます。 今、それぞれの先生方からお話をじっくりと伺わせていただきました。私も、今学校という場所が再構築をされなければいけないということは本当に骨身にしみて感じておるわけでございます。いろいろな問題が起こっております。これはやはり、今の中学校から高校に入るこの大事な時期の受験ということが子供たちに大きな影を落としていると。 そして、それぞれ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第25号
○松あきら君 私もいつも教育というのは知識を詰め込むだけではない、知育、徳育すべて含めて教育であるというふうに思っております。 実は、五ケ瀬中学・高校はそのような教育方針をモットーとして育てられて、結果的には全員が国立大学受験レベルになっているということは、私はこれは非常に実はいいことだと思うんです。本当にそういうゆとりを持たせた教育をしていったことが、天文学だったりあるいは砂漠、いろんな方面に興味がどんどんわいてきて、結果的にレベルが…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第25号
○松あきら君 ちょっと今回の問題とは少し違うかもわからないんですけれども、長野県のある町立の小学校が町予算で独自に教員を採用して、十八人と十九人の少人数の学級を設けようとしたわけです。というのは、やはりゆとりのある教育を子供たちにしたいと。そして、御存じのように、予算が一人の先生分しかないわけですから、町で予算をつけてそういうふうにしようとしたところが、県の教育委員会が国の教員配置基準に反するということで阻止する騒動があったわけでござい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第25号
○松あきら君 では、最後に児島先生にお尋ねをいたします。 先生はいろいろ御著書があるんですけれども、「学校経営の創意と改善」など私もちょっと読ませていただきました。 学校経営とは、つまるところ、日々の学校の教育活動をどのように盛り上げていくかにあります。その連続の過程であり、充実向上の過程に他ならないと考えます。学校の組織や文化も、この一点に収斂してはじめて意味をもちます。子どもは、「今日は、学校で何かいいことあるかな」と期待して登校し…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第25号
○松あきら君 ありがとうございました。
第142回 参議院 行政監視委員会 第6号
○松あきら君 私は、まさしくただいまお述べになりました竹村先生と同じ意見でございまして、まず、国会のかかわり方、この当委員会ができたその理由、そして進め方におきまして、我が党でも、一体この委員会ができてこれだけの人数がいるのに何をやっているのかという、実は議員団会議でも問題になりました。これをつくった理由、そして私も最初から理事懇で申し上げておりますように、大蔵省の問題でも本当にタイムリーにやらなければ、もう終盤国会になったらどういうぐ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○松あきら君 世界最大のスポーツイベントでございます二〇〇二年ワールドカップサッカー大会、日韓の共同開催で開かれることにつきまして、我が横浜はその中心的役割を果たそうとしております。 また、横浜は世界に港を開いた文明開化の地でございまして、このたび、ちょっと宣伝するわけじゃないんですけれども、宣伝するんですけれども、七万人収容できる横浜国際競技場、六百億円かけました。ほかの地域を含めて日本全国十会場ありますけれども、六百億円というのは断…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○松あきら君 今ちょっと伺いましたけれども、御存じのとおりBS放送は契約していらっしゃる方も少ないわけでございまして、ある程度は放送してくれるけれども、二十二試合分は録画でどの程度放送するか知りませんけれども、きっと全部放送するということはしないんじゃないかな、ポイントだけというような形であるというふうに思います。 今回特に初めて日本も参加する世界の大会でございますので、二〇〇二年に向けてきちんと、私も去年までずっと逓信委員会におりまし…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○松あきら君 やっぱりこういう世界的な大会の放送権料はいつも高額になるということで、いろんなことでお金が非常にかかるのは、もちろんオリンピックもそうであってよくわかるんですけれども、いつもいつもオリンピックも含めて放送権料の高さというのは新聞等でも問題になっていると思うんですね。何かの方法でもっと金額を下げるという工夫がやはりぜひ欲しいというふうに思います。 今回の法律はこのサッカー大会を支援するものですけれども、切手を発行したりすると…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○松あきら君 当時のお金で九億ということは、今のお金にするとすごい金額ですね、これは東京オリンピックの時代でございますから。三十四年前はどうなるんでしょうか、幾らぐらいになるのかなと思います。しかし、四億円ではやっぱり非常に少ないので、そこのところは工夫していただきたい。 放送権料だけで二千五百億なんというような金額が出てくる。そのうち二〇〇二年の分は千百億程度というふうに伺っていますけれども、四億円ではない、はっきりは言えないというこ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○松あきら君 私は、当選させていただいて以来逓信委員会に所属をしておりまして、最初から何回も一貫して申し上げていたことがあるんです。それは受信料の問題で、当然のように米軍の基地などからもいただいていない、思いやり予算にもこれは入っていないわけでございます。そして、私がいました間、まだ三年に満たないわけでございますけれども、その間だけでも繰越金等がなくなってきたというような状況で、先ほどもお話ししたように、受信料のこれから云々のことがまだ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○松あきら君 ありがとうございました。時間ですので終わります。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○松あきら君 総理、本日は当文教・科学委員会に初めてお出ましをいただきましてありがとうございます。公明の松あきらでございます。 先ほど、インドに対します。その遺憾を表明されました。私も、今この原子力を審議している真っただ中の私どもとして、やはりこのインドの報は大変にショックでございました。 しかし、きょうは持ち時間もありませんので、それはひとまずおいておくことにいたしまして、私は総理に情報公開についてお尋ねをしたいと思います。 ただいま…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○松あきら君 本当に私も、先ほど肩先生からもございましたし、ほかの同僚議員からも「もんじゅ」に関しましてさまざまな問題点の指摘がございました。まさに総理もおっしゃいましたように、安全性総点検の結果、プライバシーに関する情報など特殊なものを除いて情報は十分公開されると信じておりますけれども、今申し上げましたような種々の問題もございますので、「など特殊な」ということに関しましては、今総理のお答えになったことでお答えであるというふうに認識して…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○松あきら君 ぜひ幅広い範囲、社会の声を反映できる方に、学識経験者に偏らず、よろしくお願いをいたします。 最後の質問でございます。時間がございませんので急ぎます。 今回の法改正により動燃は核燃料サイクル開発機構に改組されまして、核燃料サイクルを確立するための研究開発を行うとしておりますけれども、昨今の状況を考えて一番の問題は、やはり放射性廃棄物問題、使用済み燃料対策、プルサーマル計画のおくれなど、もう本当にたくさんの問題があるわけでござ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○松あきら君 きょうはお四方の公述人の皆様、本当にお忙しいところお出ましいただきましてありがとうございます。 先ほどからお話を伺っておりまして、やはり皆様、透明性が必要である、情報公開が大事である、意識改革が必要であるという点に関しましては、お四方の皆様同じ御意識をお持ちだなというふうに思いました。 先日、東京の方の委員会の参考人でやはり東大の近藤先生にもお出ましいただいたんですけれども、きょう宮先生のお話にもありましたように、まずその…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○松あきら君 はい。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○松あきら君 両方。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○松あきら君 私もいろいろな思いがございますけれども、やはり再利用を諸外国はやめたところもある、日本は大丈夫なのかと。いろいろな問題を抱えておると思いますけれども、個人的に言えば便利な、いろいろな恩恵を受けている私どももやはりそのエネルギーということを考えていかなければならないと思いますので、そこは一概には言えないということは私もよくわかって質問しているわけでございます。 なぜこういうことを聞いてしまうかといいますと、私はこの前もちょっ…