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公明党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
平成会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○松あきら君 これはちょっと読ませていただきたいと思いますけれども、さきの国会で堀之内郵政大臣にこのようにお答えいただいているんです。 受信料免除というのは、放送の普及という見地から教育、社会福祉等の分野において行われてきたところでありますが、放送の普及の現状、協会の財政事情の現状にかんがみますと、NHKにおいても見直しを行っていかなきゃならぬということで、昭和五十三年から逐次この放送受信料の免除を関係機関と交渉して今日に至っておるわけ…

平成会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○松あきら君 ありがとうございます。信じておりますので、これは私ども国民のためでございますので、ぜひ進めていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 さて、来週NHKございますので、これはいろいろNHKに聞きたいと思っているんですけれども、その前段階といたしまして放送法について少し大臣の御所見を伺いたいと思います。 NHKの基本的な姿勢といたしまして、視聴者本位性というスローガンがございます。豊かな放送を視聴者に提供するという宣言で…

平成会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○松あきら君 そうでございますか。もちろんわかっておりましたけれども、それは一種の税金のようなものであると。テレビを買って家につけた者はNHKを見ようが見まいがもうみんな払うと。 公平にあまねくという点で一つちょっとお尋ねしたいんですけれども、ワールドカップの予選がございました。これは国民的な関心事で、いっときは何か五十数パーセントにも瞬時ではなったというようなことでございます。このワールドカップのサッカーの予選の試合、NHKではBSで…

平成会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○松あきら君 今のお答えは、何かともすると、それはNHKのことなんだから、NHKがそれぞれ独自でおやりなさいよというふうに私には聞こえました。しかし、やはりそれは郵政省が、そういった営利本位の番組づくりじゃおかしいのじゃないかとか、そういう指導があってしかるべきだと私は思うんです。そのためにきちんといらっしゃるわけですから、やはりこれはもう勝手にやったらいいよということになるとちょっと違うのじゃないかと私は思います。 そこでもう一つ、受…

平成会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○松あきら君 なぜこんなことを申し上げるかといいますと、先日あるところで若い方がこんなことを言っているのを耳にしたんです。NHKの集金人に受信料の催促をされているんだけれども、自分はNHKなんか見ない、どこかでNHKの映像の映らないテレビはないものであろうか、こういうことを言うわけですね。 カラー契約では月に千三百九十五円、二月で二千七百九十円ほど支払います。先ほどの、これは一種の税金ではないけれども、そういったことで国民的負担であるな…

平成会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○松あきら君 NHKは、研究開発という名のもとにもちろん受信料が使われているわけでございますけれども、例えばNHKのハイビジョンの研究、この開発費は一体幾らくらいの累計になるんでございましょうか。

平成会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○松あきら君 意地悪言って済みません。二百九十億円、平成九年で三十二億円。その開発費原資はどこから出ているかというと、もちろん受信料から出ているわけです。 先日、十一月二十五日にハイビジョンの日の式典がございまして、ハイビジョン受像機が各社から展示されておりました。壁かけのテレビが百二十五万円だとか百五十万円とか、いろんな値段がついておりました。その中にNHKのものももちろん展示されていたわけでございますけれども、これには値段がついてお…

平成会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○松あきら君 実は、国際放送についても同じようなことが言えると思うんですね。視聴者は自分がテレビを見たいから契約をしている。一般の方は、これが半ば税金のようなものであるなんということは思っていないわけで、テレビをつけたから払おうか、NHKも時々見るということで払ってくださっているわけでございますけれども、外国にも行っていない大半の視聴者にとって国際放送への支出は納得がいかないと思うんです。邦人の安全のためと言うんでしたら、私はこれはNH…

平成会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○松あきら君 済みません。 では最後に、受信料収入を経営の基盤として経営しているNHKを監督している郵政省は、この古い四十五年もたっている法律を見直しまして、開発が進めばあるいは受信料が安くなるとか、また本当に見たい番組を見られるようにする、こういうことで指導するという行政責任があると思います。それを郵政大臣にお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。

平成会1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○西川玲子君 平成会の松あきらこと西川玲子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 先日はNTTの研究所を拝見いたしまして視察をさせていただきました。本当にすばらしいなというふうに思いました。いながらにしてこれからは電子マネーでお買い物ができて、例えば美術館に行かなくても絵画もすばらしい画像で家の中で見られる、こういう時代、しかもテレビ会議なんというのも経験させていただきまして、ごくごく近い将来にこういうふうになるんじゃないか…

平成会1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○西川玲子君 そこでNTTにお尋ねをいたしますけれども、先ほど谷局長だったと思うんですけれども、基礎は持ち株会社が持つと、基礎研究の部門は。応用の部門は地域会社だというふうに伺ったと思うんですけれども、この基盤的研究開発と応用的研究開発というのはどの辺で仕分けているんでしょうか。例えば、この間拝見したテレビ会議なんというのはどちらの方に所属するわけでしょうか。

平成会1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○西川玲子君 私が頭が悪いんでしょうね、余りよくその境がわからないというか、でもまあきっとなかなかその境をはっきり分けるというのが難しいというような気がいたします。 ところで、ことし二月の新聞報道に、通産省と郵政省の共管の基盤技術研究促進センターの出資事業をめぐって約二千二百億円が回収困難になっているという問題がありました。この事業はNTTの株配当を基盤技術研究支援に向けたものとなっております。センターの出資事業は基礎研究に絞っておりま…

平成会1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○西川玲子君 今後どれぐらいか、今まではわかっています。

平成会1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○西川玲子君 だから、今までのはわかっているんです、今後。

平成会1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○西川玲子君 いっぱい申し上げたいことはあるんですけれども、では、委託研究という形ですよね。つまり、お金を出していただくわけですから、東西に。 そうすると、しかも東と西は同じところから出発をしていないという現状もありまして、一体東と西にどうやってまずお金の配分を分けるのかということもあります。それは、同じ土俵に乗っかっていれば別ですよ、最初から。だけれども、そうじゃないわけですから、補てんということがあるわけだから。しかも、今は一つです…

平成会1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○西川玲子君 御立派な答弁だと思うんですけれども、本当にそうなったらいいと思いますね。この先、競争しなきやならない状況で、果たしてそれが本当にずっと続いていくんだろうかという不安は確かに、私でも思うんですから、皆さんもちろんおありだと思うんですけれども。 しかし、この研究成果というものがあらわれてきた場合、これを例えば東だけにあげちゃったら西あるいは長距離が怒るとか、そういうことについてもなかなかこれ難しいと思うんですけれども、その辺に…

平成会1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○西川玲子君 もちろんそうでしょうけれども、私がお尋ねしたのは、自由に使えるにしても、お金の配分でこっちが取っただの、この成果はこっちだなんといういろんなことが起こり得ないかなという心配についてどういうふうに考えていらっしゃるかということを私は伺いたかっただけで、もちろんお金を取っているのにその方たちに出さないなんてことはあり得ないことで、管理をなさっているというのはわかりました。 今後、成ってみなきやわからないと、きっとそういった形で…

平成会1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○西川玲子君 御苦労だと思いますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、NTT株式の処分についてお尋ねをいたしたいと思います。 現在、政府の保有する株式は一千四十万四千株と聞いておりますけれども、NTTには百六十万人の株主がおりまして、株の高いときには一株三百十八万円、最低が一株四十五万三千円と、ここしばらく見ておりますとちょっとずつ上がってきたみたいで、百十万円くらいということでございます。長い間の低迷ということですけれ…

平成会1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○西川玲子君 ありがとうございました。頑張って分捕っていただきたいと思います。 次に、NTTにお伺いいたします。 今度小さな問題になりまして、この法案からちょっと外れるかもしれませんけれども、いつものように細かいことをお伺いしたいと思います。 NTTのサービスのうちに、低速五十ビット専用線というのがあるんですけれども、これはどのような用途に使われているんでしょうか。

平成会1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○西川玲子君 ところで、このサービスは低廉な料金水準だったので、赤字なんだそうですね。随分赤字だそうです。そのために、信号監視通信、サービスに移行を進めているようで、中堅の会社がこの専用線を申し込んでも結んでくれないということを聞いたんです。それで、仕方なく大手の会社から数倍高い料金で又借りすることになってしまって、どうしても利用者のための料金が下がらないというふうに聞いているんです。 この件をちょっとNTTにお尋ねをいたしましたら、本…