松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○西川玲子君 どうぞよろしくお願いいたします。 さて、先日の郵便法のときに、松前先生も御質問されたんですけれども、代金引きかえ郵便についてお尋ねをいたしたいと思います。 代金引きかえ郵便を悪用いたしまして、封筒や小包なんかを送りつけてきて代金をだまし取るということが最近頻繁に起こっているんです。トラブルの事例を調べてみましたけれども、受け取ってしまうと、後でその相手を幾ら捜しても連絡がとれなかったり、結局本当に泣き寝入りになってしまうと…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○西川玲子君 そうですが、電話をおかけになって行くと。だけれども、例えばそういうときに、そういうものを注文したかどうか、本人がいない、今お母さんたちも、主婦の方も結構働いていたりして、子供が出たりあるいはお年寄りが出たりで内容がわからない、よくわからないけれどもだれか家人が注文したのかなんて思うときもあるとは思いますけれども。そこまでしてくださった上に附せんを張るということなんですね。 こういうトラブルというのは、もう悪いことを考え出す…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○西川玲子君 よろしくお願いいたします。 私は、二十五日の簡保の審議の折に、財投機関への簡保資金の運用が前年に比べてほとんどと言っていいぐらい減っていると、この表を読み上げたと思うんですけれども、だっと全部マイナスなんです。(資料を示す)半分なんというところも随分ありまして、いろいろ読み上げたと思うんですけれども、例えば住都公団なんかも平成八年度は四千百五十億円であったのが、九年度は二千七十五億円と。 私は、これだけのマイナス行進に対し…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○西川玲子君 私もそれは非常に結構なことだと思っているんです。やっぱり余分なところに余分なお金を出す必要はないわけで、大切な血税ですから、そのようにしっかりと見直しをして、スリムにするところはするということはとてもいいことだと思います。 ですから、今回限りの話ではなくて、今後ともこういう見直しを続けていただきたいと思いますけれども、いかがですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○西川玲子君 ありがとうございました。よろしくお願いをいたします。 郵政事業につきましてはいろいろ論議が交わされております。しかし、先ほども申しましたように、郵政事業については、どんなサービスがあるのかさえ周知がおくれているというのか知らない、わかっていない部分が多い。郵政事業は、簡易保険、郵便貯金、加えて特殊法人あり、また特別会計があり、それを財団法人が囲むという仕組みになって、サービスが多岐にわたっているわけなんです。ですから、現在…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○西川玲子君 非常にすばらしいお答えで、私もそれは大賛成でございます。白書といいましても、私自身は、郵政省ですから本来ならばインターネットで情報公開するなんということは非常にすばらしいと思うんですけれども、まだそこまでは行ってないみたいでございますので、今の段階では、そういった形で一般の国民の方にわかりやすく知っていただくというのが大事だというふうに思います。 この変革の時代に、二十一世紀に向かって郵政事業をどうするかについては、大臣は…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○西川玲子君 終わります。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 平成会の西川玲子こと松あきらでございます。 簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 法律改正の目的についての説明によりますと、簡保は現在、直接保有国債等の貸付運用を行っていて、その事務が煩瑣であるため、貸付稼働率は低く、その結果、貸付運用の収益も低迷しているとのことでした。 事務が煩瑣だ、大変だと申されておりますけれども、その事務の内容を説明してください。また、運用の担当は何…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 大変そうですね。 そうしますと、貸し債券に一々担保の必要性や担保の適否を判断するということで作業が大変だ、また担当する人数も三人ということで限りがあって運用がはかどらない。そうした煩瑣な部分を今回の改正で安全を担保して信託銀行を通して貸せるようにしたいという理解でよろしいんでしょうか。 また、今はどのような形で担保をとっているんでしょうか。また、今までどのようなことに注意を払ってこられたのか、お教えいただきたいと思います。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 そうしますと、平成七年度末の国債保有残高が六兆八千七百三十九億円ということですが、それを全部信託銀行等に対して一括して預けてしまうんですか。信託銀行との間に何か契約を交わすとか、そういうことがあるんでしょうか。またそれは、交わすとしたらどんな契約でしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 今までは、簡保が直接貸し付けをしてました。それはどんな担保をとっていたんでしょうか。無担保もあったんでしょうか。また、無担保にするには何か格付など基準があるのでしょうか。お答え願います。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 貸し債の市場は、平成八年の十月で月間の借り入れベースで百六十三兆円あって、そのうち倍入残高が二十五兆円弱という状態だったと聞いておりますけれども、手間が省けた分、運用が楽になった分、余分に貸すことができるんでしょうか。また、どれぐらい貸して、幾らくらいの収益となる見込みでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 平成八年度では、一兆九千七百十七億円貸して、同年三月末の貸し債残高が六千五十二億円で、簡易保険の収益額が二億一千三百万円だったと聞いております。 収益額の二億一千三百万円は受け渡した実績額一兆九千七百十七億円の実に〇・〇一一%ということですが、少しでも保険加入者に還元しようとしたらこれでも少ないとは言えないかもしれないんですね。ただ、債券を在庫していては一銭にもならないんですから、こうした努力は大切だと思います。 そこで、…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 債券の市場は相対の市場なんですね。もう金融のプロの世界で、なかなか難しい世界ですから、怖くて注文があってもおいそれとは応じられないというところがあります。そういう点では、信託銀行を間に入れるのは一つの安全弁かなとも思いますけれども、しかし、先ほどから信用度が高い信用度が高い、そういうところにしかというふうに何回もおっしゃっていますけれども、今世の中では住友信託銀行だって危ないなんて言われているような時期なんです。だから、一…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 また仮にですが、直接お客様から簡保と信託銀行に、〇・二%でお願いしますという申し込みがあり得るとします、あると思います。そうすると、簡保が信託銀行のお客をとってしまって、信頼関係が崩れるということはありませんでしょうか。信託銀行は簡保に聞いてみますなんということになっては業務がより複雑になって、事務煩瑣が解消できるとおっしゃいますけれども、信託銀行に委託してもそんなに変わらないんじゃないでしょうか、どうでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 そのうちに簡保が市場から手を引いて、直接取引を全部一遍に手を引くとはおっしゃっていませんけれども、徐々に引くというようなお話でしたけれども、信託銀行に一定量の債券を割り振ってしまいますと、相対先の情報は信託銀行が握って、簡保はいつも最低の貸借料率で信託銀行に国債を貸す羽目にならないでしょうか。 また、簡保は、国債にしても、どこよりも一番銘柄をそろえているわけですから、相対先にとつてこんなにいい相手はないわけなんです。お客様…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 何か余り得じゃないような気がします。何かそうまでして貸し債を信託銀行とする本当の意味は何なのかというふうに思ってしまいますけれども。信託銀行にとってはとてもありがたいことだと思いますけれども、簡易保険にとっては一億や二億の収益がふえたところで大勢に影響がないんじゃありませんでしょうか。 信託銀行の信託物はほかの債権者が手をつけることができないようになっている。信託銀行に何かあっても委託した債券はいつも保全されるから安心とい…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 しかし、先ほどもちょっと言いましたけれども、信託銀行それ自体がだめになっちゃったときはどうするんでしょうか。全く考えられなくはないと思うんです、そういうことも。また、考えれば不安な材料はいろいろあるんですけれども、今回の信託銀行を通しての貸し債は、公共の利益、何回もさっきからおっしゃっています。これは大事なんですけれども、公共の利益という面からどのような価値があるのでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 例えば、債券の貸借市場の値動きデータを見ていて、やはり期末、三月とか九月に貸借料率は一般に高くなります。さっきもちょっとおっしゃっていましたけれども、これは何か会社の決算と微妙に関連があるように思えます。 このごろは大会社といえども本当に何が起こるかわからない時代ですから、信託銀行が相手を信用して無担保で貸し債を行ったとします。ほんの数日の決算監査のために債券を借りることだって理屈の上ではできるんですよ。簡保から無担保で借…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 そこのところはぜひよろしくお願いいたします。 次に、郵政省所管の財団法人簡保資金振興センターについてお尋ねをいたします。今回の簡易保険の運用の法律に関連しておりますので、お尋ねしたいと思います。 財団の平成五年度から平成七年度の決算状況によりますと、基本財産運用収入が二千万円から千八百万円と漸減しております。これはどういう原因か把握されておりますか。