松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 基本財産の運用では経営が大変になっているということなんでしょうか。 賛助会費については規約によれば、「センターの趣旨に賛同する者であって、賛助金を収めた者」となっております。一口二十五万円で、口数は任意となっておりますけれども、二口以上のようです。こちらの方は平成五年度から七年度を見ますと、八千八百万円から九千八百万円となって、順調に伸びておるようです。 事業収入は四億五千万円平均で推移をしております。この事業についてです…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 財団法人による簡易保険の資金運用の調査研究及び周知とは、郵政省は所管官庁として何を期待されたんでしょうか。また、賛助会社に加入をまさか義務づけなどされているわけじゃないんでしょうね。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 役員構成についてお尋ねをいたします。 私は、先日も郵便法のときに申し上げました。ここでも役員は七名ですけれども、監事の方が信託銀行の方で、六名は元事務次官から始まって郵政省の関連の方々が就任されております。政府も所管官庁の関連の方々は役員の三分の一にしようと言っておられるわけです。私もこれは先日も申しましたように非常に大事な点であると、国民はやっぱり今一番こういうことを気にしております。やはり広い人材をという意味で、ぜひ検…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 もう、常套の答えなんです、いつも。専門家じゃなきゃできないから専門家を入れる、こういうことはおかしいと思うんです。それで、いつも検討させていただきますというようなことで終わっちゃう。本当にこういうことに関しては残念だなと。どういうふうに検討して、どういうふうに変わったか、また次の機会にぜひ私は伺ってみたいと思います。 財団法人のあり方ですけれども、公益法人ですから、本来基本金で得た収益で公益活動するのが筋ですけれども、今は…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 次に、簡保資金の運用についてお尋ねをいたします。 簡保資金というのは、保険加入者から払い込まれた保険料は、一部はその年度の保険金等の支払いや事業の運営等に必要な経費に充てられますが、大部分は将来の保険金等の支払いに備えて積み立てられます。この積み立てられた資金が簡保資金というふうに理解をいたしております。したがって、加入者の利益のために確実、有利な方法で、かつ公共の利益になるよう運用しているということになっております。 こ…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 そうですが。心配がないということですので、積立金について、平成九年度の運用計画について、また大臣にお伺いしたいと思います。 平成八年度の運用計画と平成九年度を比べてみますと、思い切ってと言っていいほどどこも減額になっているんです。ちょっと読み上げますと、住宅金融公庫五〇%減、国民金融公庫一一%減、中小企業金融公庫一九%減、農林漁業金融公庫三一%減と軒並みずっと減なんです。 何か大臣の方針が大きく変わられたのでしょうか。減額…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 そうですが。たくさん出し過ぎちゃってそんなに必要ないところもあったからきちんとそういう状況を見て減らしたということで、そういうお答えだと思うんですけれども、大きく減ったところについて二、三お尋ねをしたいと思います。 住宅金融公庫は、八年度六千三百九十五億円から九年度は三千百九十七億円と、まさに五〇%減なんですけれども、もう家を建てる人はいなくなるという、そんな見通しなんでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 そうですが。 もう少し国民生活に身近に関連するところのことをお伺いしたいと思いますけれども、中小企業金融公庫も二〇%減、国民金融公庫も一九%減、日本道路公団が二二%減になっているんです。運用がゼロになったところは鉄道整備基金、国鉄清算事業団、中小企業事業団、船舶整備公団などです。 このように、何かマイナス印を眺めていますと、世の中にブレーキがかかってしまうんじゃないかというふうに思うんですけれども、こういうマイナス行進を大…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 しかし、簡易保険福祉事業団と社債等のところは前年より一八%、六四%と急な増加なんですね。しかも、この二つで十四兆二千九百四十四億円という運用金の六〇%に当たるんです。簡易保険事業団は昨年より三千億円も多いんです。どんな事業になるんでしょうか。 また社債ですが、三月二十一日にアメリカの格付機関ムーディーズが、先ほどもムーディーズのお話出ましたけれども、日本債券信用銀行の金融債などの社債格付を投資不適格に引き下げたと報じました…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 もともと、簡易生命保険は国営保険として国民から保険料をいただいているので、できるだけ国民の福祉に役立つ方向で積立金の運用を図るという建前がございました。ですから、地方公共団体にも貸し付けたりということになっているわけです。ですが、運用のあり方を見ておりますと、とにかくもう有利にとか、利息を稼ぐという、そういうお言葉、さっきも何回か出てまいりましたけれども、何かそういう傾向が強くて、国民の福祉を増進しながらという理念、公共の…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 ありがとうございました。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 平成会の西川玲子こと松あきらでございます。 私は、まずNHKの予算書について二つばかりお尋ねをいたします。 初めに郵政大臣にお伺いしたいと思います。 ここに平成九年度NHK予算に対する大臣の意見がつけられております。「受信料の公平負担と経営の安定化の観点から契約の締結及び受信料の収納を促進するとともに、業務の効率化による経費の節減を図ること」と意見を述べられております。特に、公平負担という視点で受信料の収納促進をどのように…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 次に、川口会長にお尋ねしたいと思います。 この予算書は例年記述が大体同じだと思うんですけれども、ことしの予算書には繰越金の説明が抜けているんです。ないんです。せめて議事録に残しておきたいと思いますので、繰越金の説明をしていただきたいと思います。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 もういいです。 つまり、均衡の予算で繰越金がないからそこには書かなかった、そんな感じでございますね。 四月一日より消費税が上がることになっております。私はやはり消費者として上げてほしくはありません。NHKの予算はその増加分の二%を組み込んで予算をつくったわけでございますけれども、できることなら据え置いてほしい、私はこういう希望でございます。 さて、消費税二%を上げないで受信料を据え置くとどうなるんでしょうか。確認のためにお…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 要するに、二年続きで赤字で底をついちゃって、繰越金が三百八十四億円あるけれども、受信料を値上げしなくてはならなくなつちゃう、こういう説明でよろしいんですね。確認だけ。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 いや、もういいです。また後ほど伺わさせていただきます。 郵政大臣、郵便料は値上げしませんでした。郵便の消費税分はどうして上げなかったんでしょうか。ちょっとこれ聞かれるとまずいんでしょうか。結局、郵便の貯金がいっぱいあったからだと思うんです。 ここにもありますように、端数のついた料金は国民の皆様にとって煩雑であることも考慮し、新郵便番号制の導入等の経営努力によって料金を据え置くことにしました。とっても親切で、本当に国民にとっ…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 昨年も私はこの委員会で質問いたしました。先ほども扇千景委員よりちょっとお話がございました。去年、NHK予算を審議いたしましたときに、私は受信料の免除についての質問をしたわけでございます。何かNHKの方はありがた迷惑みたいに思っていらっしゃるのかなという感じがしているんですけれども、私はこれをしつこくまた伺いたいと思うんです。文部省と厚生省と法務省に受信料の免除、もうそういうことなしで受信料を払いなさいと、こういうふうに私申…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 私は、生活困窮者などの方から直接払ってくださいなんて、そんなことはもう一切考えていないわけでございます。 行政関連の施設または学校に設置されているものの免除をやめると幾ら収入がふえるとNHKは計算しておりますか。ちょっと簡単に。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 そうなんですよ、ちょうど今回の消費税分とぴったんこしちゃうわけです。ですから、免除をやめて集金すれば値上げしなくてもNHKは立派にやっていけるんです。この三省の言い分は、自分たちは予算を用意していない、だから値上げして視聴者から取ってくれと、こういう論理ではやっぱり一般の国民の方は全く役所のエゴだと、私はそういうふうに思うと思うんです。今、視聴者はリストラに遭ったり不況でとっても苦しんでいるわけです。国民全体が本当に苦しん…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 それはとてもうれしいことですね。今大臣がおっしゃったのはこういうことだと思うんです。各省にこうやって要望書を出している。しかし、この基準の変更の認可権は大臣にあるんです。それは放送法というのに書いてあるわけなんです。ですから、まず、NHKは経営計画にのっとって大臣に免除の廃止の認可を求めるべきだと思うんですけれども、会長、いかがでしょうか。