松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○松あきら君 今、人格権というのを初めて私伺いまして、私も演じていた一人といたしまして、つくづくああそうだな、これはとても大事な観点であるなというふうに思います。 アメリカは、こういう法制度そのものはなくても契約でというお話がありましたけれども、アメリカというのは非常に芸能人に対して手厚いというか、そういうところでございますから、またちょっと日本などとは違うんだというふうに思います。 次に、齊藤先生にお伺いしたいと思います。 先ほど、権…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○松あきら君 確かに、先生のおっしゃることはわかります。そういうふうに入っていますと、一々調べなくても、空から降ってきても、どこかからだれかが勝手に流したりしたとしてもそれが把握できるということで、これから大事な点かなというふうに思います。インターネットですか、いろんな方法で今流れてくるようになりましたので、大事な観点かなというふうに思います。 もう一つ先生にお伺いします。 著作権法の権利侵害に対する手段は、権利が侵害された場合に、民事…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○松あきら君 私も、森理事長さんに、これから業界としてJASRACさんとか文化庁にどのような御意見、御要望があるかお伺いしたいという質問をしようと思っていたんですけれども、それでは、それを再度伺って終わりにしたいと思います。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○松あきら君 ありがとうございました。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○松あきら君 学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、午前中より質疑をいたしているわけでございますけれども、今回の改正で一つの特徴は、情報の公表の義務化にあるというふうに思います。第七条の八に「国立大学及び国立短期大学は、文部省令で定めるところにより、当該国立大学又は国立短期大学の教育及び研究並びに組織及び運営の状況を公表しなければならない。」というふうにございます。この情報公開につきまして、法案の中にあります教育、研究、組織、…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○松あきら君 今、大臣はドイツは違うというふうにおっしゃいましたけれども、イギリスなんかはやはりアメリカと同じ、日下部先生もそうおっしゃっています、うちの娘も今大学生でそう申しておりましたけれども、ドイツと日本というのはちょっと似ていると思いますけれども、ほかの国は多分何百人という授業はほとんどないというふうに私も聞いております。 意識改革、これも大事ですし、またそういうふうにしていかなければいけないというふうに思います。 今、大学教育…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○松あきら君 さすがに理系の先生でいらっしゃいまして、理論づけておっしゃって、確かにそうだなと、使い方によるということは私もよく納得がいくわけでございますけれども、古いノートであっても新しく使っていく、それが大事であるというふうに私も思います。 先ほど大臣は、大学生の学力低下の話で、その中で学力低下の客観的な資料を私は持っていないというふうにたしか伺ったかなと思うんです。しかし、学力低下はやはり否めない、これは否定できないというふうに思…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○松あきら君 まさに私もそれは本当にそう思っておりましたので、大臣がしっかりそれを思っていただいて、きっと改革をしていただけるのではないかなというふうに期待をいたしておるところでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、三年生で卒業させる制度につきまして、先ほどからいろいろ話が出ているわけでございますけれども、三年生で卒業すると、学力低下、基礎学力もできていないような状況で卒業させちゃうのじゃないか、いろんな話が出ておりました…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○松あきら君 三年で卒業するというのは、優秀な学生で、厳格な成績評価を課して、卒業する希望があるということなんですけれども、百二十四単位を三年で修得して、例えば四年生の一年間は就職活動に打ち込むという学生がふえるんじゃないかというふうに思うんです。それによってますます大学卒業生の質は低下することになるんじゃないかというような危惧もあるというふうに思います。 三年卒業については、今の大学教育を前提とすると、簡単に単位が取れるので安易な卒業…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○松あきら君 次に、研究についてお尋ねをしたいと思います。 これまでは、学生にとって授業や試験は楽なほどよい、これはだれしも思うと思うんですけれども、教授にとりましても研究に集中できるのでどちらかというと、こういう言い方はいけないんですけれども、教育がちょっと片手間じゃないんですけれども、ということで、学生と教員の利害が奇妙に一致していると思うんですね、そういう点におきましては。先ほど大臣は、教員が研究には熱心だけれどもどうしても教育に…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○松あきら君 今、大臣のお話を伺っておりまして、やはりこういう大臣をいただいて非常に心強いなと。そういう御体験をなさっていらっしゃいますから、どういうふうにこれから改革していったらいいのか、本当に現場の状況をわかっていらっしゃるということが非常に心強いという思いで今伺わせていただきました。ぜひ前向きにおやりになっていただきたいというふうに思います。 例えば論文数とか論文や業績に関する情報、こういうものは公表されたりするんでしょうか。いか…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○松あきら君 今、大臣もせっかくお手を挙げてくださいましたので。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○松あきら君 先ほど午前中の本岡先生の質疑の中でお話が出ました、私も毎回といいましょうか、この委員会のたびに申し上げている一条校からの大学の入学です。私どもの地元の横浜の中華学院の学生も、私立大学しか受験できない、幾ら勉強していても国立大学の入試を受けさせてもらえないという悲痛な叫びがございます。本当にもうなぜなんだろうと。 先ほどもいろいろお答えを伺っておりましたけれども、普通の一条校から入学してきてもほとんど授業に出ないで、先ほどの…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○松あきら君 文部大臣、ぜひ一言。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○松あきら君 ぜひ、よりよき改善をよろしくお願いいたします。 さて、運営諮問会議を設置して、大学運営に関しまして重要な意見を文部大臣の任命した学外者から聞くこと、これについて先ほどから種々御質問が出ているわけでございます。学問の自由にとって最も重要な大学の自治が確保されなくなるのではないか、この思いが強いわけでございます。 大学の自治、学問の自由を確保しつつ、どのように運営諮問会議にその役割を果たさせるのか。これにつきまして、大臣は筑波…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○松あきら君 次に、中谷巌教授の兼業問題の取り扱いについて文部省はどのように対応しているのか伺いたいというふうに思います。 通産大臣は理系の教授ならよいというふうにおっしゃったそうですけれども、大臣も理系でいらっしゃるわけでございますけれども、やはりそう思われるのでしょうか。大臣は、中谷教授がソニーの取締役に就任した場合の取締役の責任を心配されているというふうに伺いましたけれども、取締役の責任については具体的にどのようなことを危惧されて…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○松あきら君 やはり私は、開かれた大学というふうに標榜しておりますから、国立大学から知識や人材が社会に進出していくことはとても大事なことであると、先生も今そのようなことをおっしゃってくださいましたけれども、やはりそれは社会還元であるというふうに思います。 しかし、この中谷教授の場合のようにいろいろな御意見もあるようでございますけれども、産学協同を進めるに当たりまして、この教授の場合のように公務員法制で教育職人事を縛ることなく、また人事院…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○松あきら君 伺いたいことはまだたくさんございますけれども、最後に、二十一世紀の日本の高等教育に何を期待し、どのような高等教育の全体像を描いておられるのか、文部大臣に質問させていただきまして、終わらせていただきたいと思います。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○松あきら君 私はこの調査会に後で入れていただきまして、きょうで三回目の調査会でございまして、いろいろ本当に勉強させていただいております。DVは特別な問題だと考えていない方が実は多いんじゃないかというお話がありましたけれども、まさにやはり一般の方々は、あるいは自分がDVをしていてもそれをしているという認識がない方も非常に多いんじゃないかというふうに思います。 今、私自身は、まだ三回目なんですけれども、自分がいろいろ勉強させていただいた上…
第145回 参議院 本会議 第18号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました学校教育法等の一部を改正する法律案に対しまして、小渕総理に質問をいたします。 総理は、アメリカから帰国されたばかりで、お疲れがまだいえておられないことと思いますが、アメリカ政府からは、景気対策のために積極財政を続けるよう求められたと聞いております。 ところで、経済の問題では金融機関がしっかりしていなければなりません。しかし、アメリカと日…