松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 本日は、公述人の皆様方、本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 私の地元でもございますこの神奈川県で公聴会が開かれているということは、まことにうれしく喜ばしいことだというふうに思っております。 まず、山上公述人にお伺いしたいと思います。 今まさにこの地は、例えば東京本社に対しまして横浜支社であり、あるいは大阪本社に対して神奈川支店とか、こういう地域経済という、それだけ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 今非常に雇用の関係で厳しいリストラ等の問題が出ているわけで、先日も新聞に出ておりましたけれども、小渕総理が生涯職業能力開発促進センターを訪れられたということでございます。 私は、今いろいろなあらしが吹き荒れ、そして一番肝心な景気ということを考えますと、個人消費が伸びていない。これはなぜかといいますと、やっぱり将来に不安があるから、国民はお金が全然ないわけじゃなくてもなかなか個人消費に結びつかないという点が挙げられているとい…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 済みません、時間の関係で次に行かせていただきたいと思います。 加藤先生にお伺いをしたいと思います。 こちらを先ほどから読ませていただきましても、まさに私も一々そのとおりだというふうに思うわけでございます。私が国会に来てからつくづく感じますことは、やっぱり官あるいは役人の裁量権というものも非常に大きいという、これも私がううんというふうに思う一点なんでございます。 先生は、あいまいな行政指導をなくせ、省庁設置法から権限規定を削…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 ありがとうございました。 次に、藤原先生にお伺いをしたいと思います。 環境省は職員が千二十人程度と本当に少ない。一万人程度の規模が適当と思うと先ほど先生がおっしゃっておられましたけれども、まさに私の同僚議員も国会で強くこれを申し上げているわけでございます。 先進国は、廃棄物、上下水道、化学物質審査、製造規制、放射能汚染防止などを所管事項としておりますけれども、日本の場合これらを所管しないことになっているんですね。今回、中央…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 まさに私は一元化しなければいけないと思うんです。それは厚生省よ、こちらはこちら、あちらはあちらよという縦割りがまさに弊害でございまして、特に私は環境問題というのはこれから大事、今も大事ですけれども、さらに大事になるというふうに思っているわけでございます。 大臣もこの点に関しまして、この人数ではもういかんともしがたいということで、ふやしていくというようなことをおっしゃっておられましたけれども、先ほど委員からの質問の中で、環境…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 環境教育というのは、将来の世代に非常に環境に優しい社会をつくり上げる上で私は大事だというふうに思うんです。環境教育に関しまして、これから環境省はどういう役割を果たすべきか、また、それは文部科学省とどのように役割を分担すべきかどうか、その辺についてもお伺いしたいというふうに思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 林業の将来についての展望をお聞かせいただきたいと思います。 先生は、三百五十万ヘクタールの国有林は経済林であるというふうにおっしゃっておりますけれども、適切に経営されれば黒字も可能ということでございましょうか。また、あるいはその可能性を妨げているものがあるとしたら、それはどういうことなのでございましょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 申しわけありません。遠山公述人にお伺いしたかったんですけれども、終わります。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 私は、まず来年四月から施行されますチャイルドシートについてお尋ねをしたいと思います。 道路交通法の改正に伴って、来年から六歳未満の乳幼児を乗せて自動車を運転する際はチャイルドシートが必要となるわけでございます。これに違反しますと減点一ということになるわけでございます。ですから、これからは子供を車に乗せるときはチャイルドシートを設置することが義務になったわけでございます。しかも、このチャイルド…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○松あきら君 大変な台数が売られているわけでございます。しかし、半数にも上るものが不備な品があるというわけで、本当にこれは恐ろしい状況でございます。 しかし、このチャイルドシートの着用者と非着用者の致死率は、着用が非着用の四分の一という結果が出ておりまして、やはり着用の効果が示されているわけでございます。 ところで、お子さんが多い、三人も四人もいる、あるいは五人もいる、あるいはどうしてもやむを得ない場合についての政令を検討されているそう…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○松あきら君 私もいろんなところからいろんな声が聞こえてくるわけです。チャイルドシートに乗せていても、子供によっては、小さいときからベビーシートから乗せているけれども、上の子はずっと何年たってもおとなしくちゃんとチャイルドシートにも乗る、しかし下の子は同じ状況で生後半年からベビーシートから始まってもう何年も乗せているのに、乗せるたびにぎゃあぎゃあ泣きわめいてどうしてもチャイルドシートに乗っからないという、お子さんのやっぱり性格もあるみた…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○松あきら君 何か余りわけのわからないような答えだなというふうに思いますけれども。つまり、チャイルドシートは自動車部品としての検査が必要だということですね。 道路運送車両法第三章及び省令の規定に適合したものでなければならないわけです。しかし、今回チャイルドシートの欠陥リコールが起きました。 チャイルドシートはどこでどのように検査が行われているんでしょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○松あきら君 これは検査料というのはあるんでしょうか。もし検査料があれば、幾らに設定されているんでしょうか。それで、どういう基準でその検査料金が決まっているんでしょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○松あきら君 型式検査でしたら一つの型式を試験するだけでしょうから、今後もリコール問題は起きる可能性があると思うんですね。昨年八十八万台売れたそうでございますけれども、道交法の改正に伴いまして対象の乳幼児は七百十六万人もいるわけでございます。そうすると当然競争も激しくなります、これだけのあれがあるわけでございますから。型式認定だけでは当然安全が維持できないんではないでしょうか。 先ほどちょっと衝突のようなことをおっしゃっておりましたけれ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○松あきら君 世界基準ができ上がっていないから日本でもまだだというお答えでございますけれども、ちょっと私は違うんじゃないかなと。本当に大事な子供の命を守るんですから、世界基準をできないから待っているんではなくて、今の日本の基準というのは非常に甘い甘い基準でございますから、これはアメリカであれ欧州であれ、ほかのチャイルドシートをしっかりとつけていらっしゃる国々の基準というものを早く見習って、だって来年からこれは義務で減点一でございますから…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○松あきら君 では、今それを着々と準備をしていて、これが整い次第この基準をつくってくださると。これはもう大事なことでございますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 法律でチャイルドシートの着用を義務づける以上は、まず安全なチャイルドシートをつくる指導を私はするべきではないかと思います。私もいろいろ調べましたけれども、そのものに欠陥があるものも随分あるというふうに聞いておりますし、実際私も見ました。いろいろこれはしっかりと調べてい…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○松あきら君 ぜひそれは御指導をいただきたいというふうに思います。やはり指導していかないとなかなかそうはならないというふうに思うわけで、ぜひこの基準、規格を一定にする努力をしていただきたいというふうに思います。 子供の命は宝でございます。少子化で子供の数が少なくなっているわけですから、ますます大切に育てなければならないわけです。そういった意味で、道交法の改正は少子化対策支援とも言われるわけでございますけれども、したがって自動車に乗せる場…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○松あきら君 私は、試着の義務あるいは確認の義務をしっかりしていただきたい。やり方がわからない、間違ってしまったという事故が非常に高いわけでございます。どうぞよろしくその点はぜひお願いをしたいというふうに思います。 チャイルドシートは、先ほど申しましたように高いというふうに言われております。一般の家庭で、しかも六歳未満のお子さんがいる家庭はやはり若い世帯の家庭でございますから、平均三万円くらいのものを大体買っていらっしゃる、それも一人じ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○松あきら君 赤ちゃんはみずから自分を守ることができないわけで、生命確保のよりどころであるベビーシート、チャイルドシートの安全基準の徹底と補助金等のサポートをもう一度お願いして、この質問は一応終わらせていただきたいと思います。 きょうは有馬文部大臣にもいらしていただいていまして、一点だけ私は教育の問題について伺いたいというふうに思います。 今、健康学園が存立の危機に立っていると言われております。健康学園、聞いたことないなとおっしゃる方も…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○松あきら君 よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)