松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○松あきら君 オリンピックの場における日本人の国旗・国歌に対する態度、その御感想もちょっと伺えれば。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○松あきら君 私は、やはり自国の国旗や国歌を大切にする、そういう心がなくてどうして外国の国旗や国歌を尊重する態度ができるのかなという気持ちがいたしているわけでございます。君が代につきましても、その発生は古今和歌集あるいは和漢朗詠集と言われておりまして、一千年の昔から歌い継がれている歌であるということ、そしてまた日の丸につきましては、江戸時代、島津公が船に掲げたのが最初と、いろいろいわれがあるようでございますけれども、言われている。 私自…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○松あきら君 終わります。時間でございますから。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○松あきら君 きょうは、杉原先生そして石田先生、お忙しいところお出ましをいただきましてありがとうございます。 先ほどからいろいろお話を伺っておりまして、少し難しいところもございますが、私も私なりに一生懸命に理解をしているつもりでございます。 私自身の話をすれば、小学校から横浜の雙葉学園というカトリック系の学校へ行っておりましたので、小中高、宝塚に入りますまで、幼稚園のときからそうなんですけれども、ずっと国旗も国歌も知らないである意味では…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○松あきら君 私の個人的なお話にも見解を述べていただいたわけでございますけれども、確かに、それが私学であっても、本来であれば一応日本の決められている中で教えなければいけないということです。今、雙葉がどういうふうになっているか、現在のことはわかりませんけれども。 この間、こういう事実がございました。駒場の学生が反対の署名を持って各議員の部屋を回ったということがございました。私はたまたまいなかったんですけれども、同僚の山下議員のところにその…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○松あきら君 教科書の記述によりますと、今のお話ですけれども、国旗と国歌について尊重する態度を育てる、こういうふうにありますけれども、どう尊重する態度を育てるのかという指導が書いていないのが問題だというふうに思うわけでございます。ですから、先生方によって教え方がみな違う、解釈の仕方でそれぞれ違うというふうに思うわけでございます。 そういった先生方の指導の裁量を、お二方の先生、それぞれどういうふうにお考えになりますでしょうか。お伺いさせて…
第145回 参議院 行政監視委員会 第7号
○松あきら君 ODAについての審議はインドネシアのリベート問題に始まったわけでございます。実際どのような仕組みでどのようなお金が決まり、また拠出されているのか、情報が十分に開示されていないという懸念が本当に各委員からも出たわけでございます。非常に高額なリベートがあるかと思えば、しかしリベートという点につきましてもそれはリベートではないというような御答弁もございましたけれども、よかれと思った援助が効果を発揮していなかったり、またそういった…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○松あきら君 松あきらでございます。 時間の関係もございますので、私は少子化対策に絞って御質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回の補正予算は喫緊の課題であります雇用と少子化対策に使われるわけで、私はこれは大きな意味があるというふうに思っております。また、このために新たな国債を発行しないで予算を組んだということで、これは新しい方向だというふうに思っております。 今日、少子化が深刻になっております。人口の減少は確実に将来の国力…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○松あきら君 ありがとうございます。 北欧サミットの話が出ましたので、ちょっと質問通告していないんですけれども、総理、少子化時代におきます男性の役割を男女共同参画社会においてどのように考えていらっしゃるか、ちょっとお聞かせいただけたらうれしいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○松あきら君 もう少し御自身のお話などを聞かせていただきたかったのでございますけれども、御夫婦仲がよろしいということで、きっと子育てにも参加なさったのであろうというふうに思います。 私ども公明党は、自民、自由両党と緊急少子化対策としまして約二千億円の少子化対策費を合意いたしました。今、子育てに欠かせない施策として女性が第一に求めるものは仕事と家庭を両立させる環境の整備であり、私は今回この問題に手がつくことは画期的であるというふうに思いま…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○松あきら君 総理にも伺いたいんですけれども。 これは、自発的意思で各自治体が、待機児がいなくても病後児の一時預かりとかいろいろなことが考えられる、そのために使うんだということで、私はまさに社会で子供たちを育てていくことができる施策であるというふうに思います。 さて、私の地元の横浜方式と呼ばれます認可外保育所の活用策がございます。これは、保育経験者や看護婦資格者などを集めた保育所の企業などを奨励すれば新規雇用も期待できるということで、既…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○松あきら君 非常に心強いお答えをいただいたわけでございます。 やはり要件を緩和していただきたいという要望は本当にお母さんの間で強かったわけでございまして、特に働いているお母さん、そして働いていないお母さんも預かっていただけるということで、非常にうれしいお答えを聞かせていただいたわけでございます。 今回のこの交付金は、保育責任を負う地方公共団体が事業を判断して使うわけでございますけれども、保育所の人件費には使えない、あるいは保育士がふえ…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○松あきら君 私はきちっとしたものであれば将来的に考えてもいい、こういうことでございまして、これはぜひお願いしたいというふうに思います。 衆議院のこの補正に対します質疑も私伺っておりましたけれども、この対策が万全でないから反対するという意見がございました。私は唖然としたわけでございます。やはり私は、全くこういう意見はお母さんたちの心がわからない人たちの意見であるというふうに思われてならないわけでございます。一歩でも二歩でも、あるいは二歩…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 公述人の皆様、本日は本当にありがとうございます。 また、私は特にこの地元神奈川県でございまして、神奈川県横浜市で今回のこの会が開かれましたことは、非常にうれしく、喜ばしいことというふうに思っております。 それでは、まず我が岡崎神奈川県知事にお伺いをしたいというふうに思います。 東京の石原知事はバランスシートをつくるというふうにおっしゃっておりますけれども、我が神奈川県はとっくにバランスシートはつくっているわけでございます。…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 私は、やはりはっきりそのように県民の皆さんに目に見えた形でわかるということは非常に大事だと思います。 今、この神奈川県だけではないんですけれども、財政規模の大きい我が県も、ほかに東京、大阪、愛知などもそうですが、やはりバブルの崩壊後、非常に厳しい税収の落ち込みでいろいろ悪化しているわけでございますけれども、先ほどのお話の中で税配分、税源移譲などが必要であるというふうにおっしゃっておりました。やはり私は、今回の地方分権の眼目…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 私もまさにそういうふうに思っているわけでございますけれども、先ほどのお話の中で、事務権限について国から地方への権限移譲が十分でないというようなお話があったというふうに思います。具体例で少し説明していただけたらというふうに思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 時間の関係で次に参りたいと思います。 島田先生にお伺いをしたいと思います。 私が議員になってから非常にいつも感じていることは、役人の、官庁の裁量権というところでございます。今回のこの地方分権一括法案にしましても、やはり官庁の裁量権をどこまで抑えられるか、ここに非常に大きなポイントがあるのではないかなというふうに思うわけでございます。法律は中央で決めるけれども、政令事項は地方で決めるくらいの規制緩和がないとこれは進まないんじ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 先ほど先生のお話の中で、認可制度そしてまた協議制度の違い、本当にどういうふうに違ってくるのか、これを納得するようにしてほしいというようなお話もございましたけれども、これをちょっと具体的にお話ししていただけたらなというふうに思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 先ほど後藤先生は、行政と立法の不信感をほぐさないとよくならないというふうにおっしゃいまして、信頼してもらえる行政と政治が大事である、それには情報公開と地方分権だというお話、本当に私もそのとおりだというふうに思います。 あと、時間が少ないのであれなんですけれども、日本の国の省庁はやはり既得権を手放したくないという思いが強いと思うんです。総論では賛成だけれども、各論では規制撤廃も地方分権もほどほどで済ませたいな、推進法ぐらいで…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○松あきら君 ありがとうございました。