松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○松あきら君 それぞれ事情はありましょうけれども、最低限度の基準というか、そういうものが必要だというふうに私も思うわけでございます。 先ほど伺いましたら年間大体千人ぐらいじゃないかということなんですけれども、これはほぼ、それ以上になれば許可しないとかそういうことなのかどうか、その辺も伺いたいなというふうに思います。 それから、専修免許状を取得したら待遇が変わるのかという点においては全然変わらないわけですね。三年未満ということですから、二…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○松あきら君 ということは、奨学金の中で掛金も含めて、家族の生活も含めてというようなことだと思いますけれども、こういう問題は非常に大事な問題でございますので、ここの辺をきちんとしませんと、私は、大学院等に行ってマスターとか取るということは、御自分の専門性を高めるだけでなくて、やっぱり充電期間、そしてまたそれによって子供たちに新しい息吹と刺激を与えるという意味でとても大事なことだと思うんです。 こういうさまざまな犠牲と言ったらなんですけれ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○松あきら君 ところで、ある小学校で卒業論文を書かせたところがあるんですね。これは千葉県の市原市というところの小学校なんですけれども、六年生の卒業に当たって、一人一人がテーマを選んでクラス全員で、一人約六十五枚、二千二百五十七枚の卒業論文を一年かけて書いたと。そして、これはどういうテーマで書いたか、いろんなことをそれぞれが発表したという。私はすばらしいことだというふうに思うわけです。こんなに長い文章を今まで書いたことなかったんだけれども…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○松あきら君 時間ですので終わります。 ─────────────
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○松あきら君 お二方の参考人の先生方、本当に本日は当委員会にお出ましをいただきまして、ありがとうございます。 公明党・改革クラブの松あきらでございます。 先ほども小川委員がおっしゃっておりましたけれども、後になればなるほど、私も伺いたいと思うことはほとんどすべて質疑の中で出てきたかなと思いますので、重複するところもまた出てくると思いますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 現在、県警本部長は警察庁だけでなく他省庁から人事交流で出…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○松あきら君 両先生のお話を伺って、どちらもそうだなというふうに納得をいたしますけれども、渥美先生のお話では、キャリアというお言葉はお嫌いと。私も嫌いなんです。Ⅰ種、Ⅱ種という言い方がいいかどうかはわかりませんけれども、この問題にもかかわってくるかなというふうに少し思うわけでございます。やはりこの辺も、少ないキャリアの方が、二十何万人のノンキャリと俗に言われている方を本部長としておさめていくようなやり方というのも問題がある、考えていかな…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○松あきら君 これも真っ二つに御意見が分かれたというところでございますけれども、これも今後重い課題だというふうに思います。 私は、先ほどから伺っておりまして、例えば税務署に文句があるときは、ちゃんと不服を申し立てるところがありますし、郵政省には郵政監察官室があり、お客様相談室というのもありまして、検察庁の場合もあるわけですね、審査会。警察もあるというふうに渥美先生はおっしゃいましたけれども、しかし一般の国民から見ると、この警察というのは…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○松あきら君 女性の警察官をたくさん登用するということをぜひこれからもお願いしたいと私も思います。 もうあと残り一分になってしまいました。 日本の交番からすべてが始まったということはよく存じております。だけど、今は日本の交番は行っても人が足りなくてお巡りさんがいないという、こういうのが現状なんです。ですから、肝心の日本がちょっとどうかしているのではないかという気がいたします。 実は私は、先ほども質疑が出ましたけれども、この外部監察の導入…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○松あきら君 私ども日本人は、やはり著作権法に対する意識が低いというお話が出ました。一般の方はもとより、有名な作家やあるいは音楽家の方でもしばしば著作権に関する問題を起こされるというわけでございますけれども、私も毎回この著作権に関する質問をさせていただいております。 今、大臣からお答えがありました障害者の方のための、万が一の事故についてもこういうことがあるということで、実は私も一番最初に御質問しようと思っておりました視聴覚障害者のための…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○松あきら君 今ちょっと一つ聞くのを失念したんですけれども、政令指定施設というのはどういう施設かなと思ったんですけれども、ちょっと簡単に、今これをやっております政令指定施設。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○松あきら君 ありがとうございました。 ネット音楽サービスにソフトバンクが参入すると大きく報じられております。アメリカの音楽情報サービス会社と合弁会社を設立しまして、音楽ビデオやアルバム情報がインターネットでいつでも見られる、こういうサービスをこの四月から始めるということでございます。費用はホームページ上の広告収入などによって賄われるために、視聴者は無料でそれが利用できるわけです。千以上の音楽ビデオが視聴できて、月に百万人以上の利用があ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○松あきら君 とても便利でございますけれども、先ほど阿南先生も御質問なさったことにつながってくると思うんです。個人の方が余り悪気がなくてやってしまうということもあるので、この辺もしっかりとこれからも見張っていていただきたい分野だというふうに思います。 著作者は、自分の著作物が利用されて初めて収入になるわけで、ある意味では使われなければそれは一銭にもならないというかお金にはならないわけです。作品を利用する人、演出する人、舞台で演ずる人ある…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○松あきら君 私は昨日、大臣には御質問できなかったわけでございますけれども、やはり昨日も扇先生、文化予算が低いと。まさに私も同じ気持ちでございます。日本は本当におくれていると毎年毎年いろんな方がおっしゃるんですけれども、なかなか遅々として進まない。 子供が一番最初に見る絵本、これもきれいなかわいらしい絵に目を奪われて、そして例えば物語に心を奪われてという文化、芸術というものは、私は人間形成の上で非常に大事だと思うんです。 中曽根大臣は昨…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 国際連合で一九九〇年九月、子供のための世界サミットが開かれまして、参加した七十一カ国の元首、首脳たちが子供を政治の最優先にと誓い合って十年がたちました。広い地球的観点からこれを見れば、貧しさのゆえに子供の人権がないがしろにされ、また子供たちが最大の犠牲者となる地域紛争が残念ながら今もまだ続いております。先進国でも、物の豊かさに心の成長が追いつかずに、日本におきましても校内暴力、いじめ、衝動的行動、薬物汚染など子供たちの悲惨…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 地方分権、規制緩和、これらも大事でございますけれども、今、文部政務次官のおっしゃったように、どうぞよろしくお願いいたします。 一冊の本との出会いは、子供たちの視野を広めて、また豊かな思考へとつながって、これからの人間形成の上で力強い心の糧になっていくわけでございます。私も当委員会で何度か過去に質問いたしましたけれども、朝の十分間読書運動を始めてから学級崩壊がなくなった、あるいはその後の授業が非常にスムーズにいくという声も随…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 まだ数を伺うと少ないようでございまして、またこれからもぜひこれを推進していただきたいというふうに思います。 家庭では何といっても、子供がお母さんのひざの上で、お母さんの声で絵本を読んでもらう、これが非常に子供たちはうれしいわけです。私も実は、小さいころから母に寝る前に本を毎日毎晩読んでもらっていたんです。多分、小学校三年生ぐらいまで私は母にやってもらっていたというふうに思うんです。私は非常に本好きの子供でして、学校の勉強は…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 ありがとうございます。 今の政務次官がお見せになったピンクの本、それはブルーの表紙の本もございまして、とてもいいんですね。漫画もかいてあって非常にわかりやすい。そういう非常によきものがあるんですから、皆さんにぜひ宣伝、PRもしていただきたいな、たくさんの方にこれを読んでいただいて活用してもらったらいいんじゃないかと個人的に思うんです。ぜひ皆様も一度読んでみていただいたらいいというふうに思います。 今、私たちを取り巻く時代の…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 大変難しい問題だというふうに思います。 この前とんでもない先生がおりました、ストーカーになった先生が。両親の離婚を相談に来たら、じゃちょっと僕の家へいらっしゃいみたいなことで、とんでもないことを三カ月もしてしまったと。本当にああいうこともあるので一概にはなかなか難しいと思いますけれども、先生御自身も、例えばスクールカウンセラーにこういうことを相談できるようなことも必要じゃないかなというふうにも思うわけでございます。 生徒に…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 児童福祉法二十五条に通告の義務が規定されております。せっかく厚生省もお呼びしているので一問ぐらい聞かないといけないんですが、学校から通報があった場合、どのような手順で対応がとられるのでしょうか。手短にちょっとお願いいたします。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○松あきら君 親には、民法第八百二十二条に懲戒権というのがあります。親権者による子の監護、教育上から見て子の非行、過誤を矯正、善導するために、その身体または精神に苦痛を加える制裁であり、一種の私的な懲罰手段であるということですが、この懲戒権とはどういうものなのでしょうか。また、これは日本だけの規定なのでしょうか。外国はどうなっているんでしょうか。法務省に伺いたいと思います。