松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 ありがとうございます。 ぜひその点を皆さんに、親御さんたちにも宣伝をしていただいて、どうぞいらしてくださいという環境をぜひつくっていただきたいと思います。 実はきょう、たくさん本を持ってまいりました。 私どもの党は子ども読書プロジェクトというのをつくっているわけでございますけれども、その中で今子供たちに対する有害図書が非常に多い。 これは実はコンビニに売っている有害図書の数々でございますけれども、私どもコンビニに視察に参り…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 もうあと本当に時間がないので、残念なんですけれども。 しかし、正直言いまして、五分の一以下云々じゃなくて、もうすごいんですよ。例えば、少ない枚数でもびっくりするような、少ない枚数どころじゃないんですけれども、お見せできないぐらいひどいです。そして、実態的に言えば、仮にこれが有害図書ですよといったら、そこの出版社はまた名前を変えて出すそうですよ。 ですから、幾ら心の教育が大事だ、いろんな手だてを考えて子供たちに一生懸命、官民…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 国の借金が本年六月末で五百兆円を超えました。国債発行残高もこの一年間で約四十五兆円増加をしております。利子の支払いだけでも一日当たり約三百億円もするわけでございます。 公共工事の見直しなど、財政の立て直しのための政府の積極的姿勢は大変評価をしておりますけれども、教育はすべての原点であると思っております私にとりましては、今後このような財政状況のもとで柔軟かつ革新的な教育改革ができるのか、すなわ…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○松あきら君 公共事業はぜひ人にかけていただきたいというふうに申し上げたいと思います。 総理は、子供ゆめ基金に対しましても非常に心を砕いてくださっていらっしゃる。本当にありがたいというふうに思いますけれども、午前中の質疑の中で総理は、ITはあくまで手段であって人と人との触れ合いが大事である、こういうふうにおっしゃったと思います。私もこの点全く同感だというふうに思います。二十一世紀を子供のひとみ輝く世紀にするためには、私たち大人が常に自省…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○松あきら君 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 私も、横浜のある中学校を視察いたしまして、現場の声というのが非常に大事であるなというふうに感じました。 先ほど、財源ということもお話しいたしましたけれども、大上段ではなくて、例えば、荒れている中学校を改善しようと思って音楽を取り入れた。ブラスバンドのように楽器を与えた。子供たちが、とてもそれによって荒れているクラスがよくなった。だけれども、音楽の授業で窓をあけると外からうるさいといって苦…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○松あきら君 もう、それで十分でございます。ぜひ来年度からよろしくお願いをいたします。 質問を終わります。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 〔委員長退席、理事竹山裕君着席〕 そごう問題で、今まで国会で余り議論されてこなかった点につきまして本日は質問させていただきたいと存じます。 神奈川県商工会連合会また連合神奈川を初め、神奈川県では、今回のいわゆるそごう問題につきましては、神奈川県下の経済、働く者の生活に大きな影を落とすのではないかと大変心配をしているわけでございます。 金融再生法は、資産の査定…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○松あきら君 大体想像していたお答えだというふうに思います。 そごうグループの各社はそれぞれ個別に形式的には民事再生法の申し立てをしているようでございますけれども、実際はそごうグループの一員として行っているんですね。このような民事再生法の適用をグループ全体として考えることについて、法務大臣、いかがお考えでしょうか。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○松あきら君 ありがとうございます。 横浜そごうの今後のあり方につきましては、西武百貨店との統合の問題も話題に上っておりますけれども、社会経済不安を早く解消するためにも、またこれは国民の税金にかかわる問題でございますので、できる限り情報公開を行っていただきたいなというふうに思います。 また、今後の再建計画につきましては、裁判所の最終的な判断によるものとは思いますけれども、具体的にどのような従業員対策、また取引業者の連鎖倒産を防ぐための措…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○松あきら君 ありがとうございます。 やはり横浜そごうに関しましては神奈川県民は非常に心配をしております。横浜そごうはかなり業績がいいので、これへ関係している自分たちは外されちゃうのじゃないかと。いろんな思いがありますので、きょうの大臣の御答弁は非常に力を得たというふうに思っております。 続いて、全く今度は違う質問でございますけれども、出産一時金について質問させていただきたいと思います。 前回の予算委員会でも私はこの質問をいたしました。…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○松あきら君 ありがとうございます。これは非常に大きな今お答えだと思います。 前に実は伺いましたときは、二重請求されるとか、モラルハザードが起こるとか、いろいろなことでいいお答えが全くなかったんですね。(発言する者あり)いや、もう与党でございましたけれども、与党、野党じゃなく、そういういたし方がなかったんだと思いますけれども、やはり私は、病院からの代理請求が難しいというのは厄介な事務的ないろいろな処理があるからそれは実はわかるという気も…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○松あきら君 ことしの三月三十日に認可保育所の基準が緩和されました。これは周知徹底されていない、残念だ。これはかなりの前進だと思うんですけれども、これについてちょっとお話しいただきたいと思います。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○松あきら君 まだ伺いたいことがあるんですけれども時間なので、最後の質問をしたいと思います。 総理は所信表明演説で、「我が国が世界の平和と繁栄により大きな貢献をしていくためにも、」「国際社会で我が国が占める地位にふさわしい役割を果たしていかなければなりません。」と表明をされているわけでございます。 現在、大勢の外国人が日本に入国をしているわけでございます。また、それによって種々の事件もふえているという。総理の表明のように、日本において国…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 今回の法案は、教員の研修をするセンターを独立行政法人にしたいという法案でございますけれども、先ほど来いろいろ委員から御指摘も出ておりますように、今、教員の不祥事が新聞に載らない日は残念ながらないというような状況でございまして、わいせつな行為、あるいは麻薬が気持ちいいなんてとんでもないことを言った先生がいるそうで、おまけに注射器まで学校に持ってきて見せたなんというようなことで、本当に何をか言わんやというふうに思うわけでござい…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 二つ私はお伺いしました。もう一つ、いろいろな問題を起こした方の研修をしましたと、これについてはどうなっているんですか。これでやっているわけじゃないんでしょう、わいせつ行為とか注射器を見せちゃったとか。それに対してのお答えをいただきたいと思います。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 ちょっとおわかりになっていない。 私が二点伺ったのは、今までの研修の評価をきちんとしているかというのが一点と、それから、いろいろな不祥事を起こした方について、この人たちに対して研修をさせましたということが新聞にも載っていますし、研修をさせましたというのはどういうことを指しているのかというのを伺ったんです。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 とっても気持ちが悪いお答えでございます。一年間研修をさせている、そういうこともおありなんでしょう。 何かおありですか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 配置転換だけでは甚だ問題があると私は思います。研修というのは本当に大事であるというのはもちろんだれでもわかっていることで、私も表をいただきましたから、いろいろな研修をなさっていらっしゃるのはわかります。中心的役割をしている教員の方たちを研修する、こういうことらしいですけれども、そういうことをしていても、教頭先生あるいは校長先生にもこういうような方たちが出てくると。 そういうときに、多分言いわけも入っているのかもしれないです…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 特にリーダーとなられる先生を研修なさるという、こういう計画をされているわけでございますから、今日的な喫緊な課題として、切れるとかむかつくとか、こういう子供たちにどういうふうに接したらいいのだろうかと悩んでいらっしゃる先生がいっぱいいらっしゃるわけです。そういうヒントを得られるような研修がほしい。 ですから、教員のニーズに応じた研修ができるように、例えば幾つかの研修カリキュラムの中から先生方が、与えられるだけじゃなくて自分で…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 それとともに、やはり私は、研修の講師につきまして、教員が幅広い分野での知識や理解などがいろいろな意味で身につけることができるような人選をすべきだというふうに思います。講師も、今までの方たちだけじゃなくて、幅広いいろいろな分野からの講師を人選すべきであるというふうに思います。 この点に関してはいかがでございましょうか。