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公明党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
公明党2001/02/14

151参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○松あきら君 なかなか国連改革ができない。今改革のお話もなさいまして、私も日本が安保理の常任理事国入りすべきだというふうに思っております。そして、この改革がなかなか進まない、しかし日本が理事国入りをしたら改革というのが進んでいく、あるいはリーダーシップをとる一端になれるのかどうかというところが第一問の質問でございます。

公明党2001/02/14

151参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○松あきら君 ありがとうございました。

公明党2000/11/13

150参議院 本会議 第9号

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 私は、自由民主党・保守党、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました亀井善之議員以下十七名提出の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律案につきまして、総理及び提案者に質問をいたします。 さて、日本の政治は、平成に年号が変わりましてからも、今日まで十年余りの間に、行政改革、税制・金融システム改革、教育改革等と大きな改革に取り組んでまいりました。しかし、いつの時代も政…

公明党2000/11/07

150参議院 文教・科学委員会 第3号

○松あきら君 私は、著作権法の質疑に入ります前に二点ほどお伺いしたいことがございます。それは、今大きな衝撃が走っております発掘捏造の件でございます。やはり今これを伺わないと、大変なことであるというふうに思います。 学者や専門家がなぜ捏造を見抜けなかったのか、これも厳しく議論をされる必要があるというふうに思います。また、過去の調査の検証に加えて、鑑定の手法の確立も目指さなければいけないのではないかと思います。やはり自己申告だけに頼っている…

公明党2000/11/07

150参議院 文教・科学委員会 第3号

○松あきら君 大臣のお気持ちは痛いほどよくわかります。 二つだけですというふうにおっしゃっておられますけれども、彼が過去にかかわった百八十ですか、すべてきちんと検証し直すというふうに私も伺いたいと思います。 もう一点なんですけれども、この間の委員会で田名部先生もそして日下部先生のお話にも出ましたオリンピックとパラリンピックという点について、ちょっと私、さだまさしさんの記事を読みまして私自身も本当にそうだという思いでいるわけでございます。…

公明党2000/11/07

150参議院 文教・科学委員会 第3号

○松あきら君 ちょっと短い御答弁だったなという気が個人的にはいたしますけれども、しっかりとやはり国民にアピールをしていただきたい。そして、障害を持っていらっしゃる方にも、そして一般の国民にもきちんとこういうことを伝えることによって心の教育の役にも立つというふうに私は思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

公明党2000/11/07

150参議院 文教・科学委員会 第3号

○松あきら君 大変にありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、著作権法に移りたいと思います。 著作権を装って詐欺の疑いがあると発明学会らを弁理士会が告発するということがございました。本来は工業所有権で保護されるべき発明や工業デザインを著作権として保護できるかのように装いまして、一般から登録を募って一件当たり二千円の登録料を取っていたと。十七万件というんですから、これは物すごいお金だと思うんです。 株式会社知的所…

公明党2000/11/07

150参議院 文教・科学委員会 第3号

○松あきら君 とんでもないですね、この十七万件、二千円なんということで、これは詐欺だというわけでございます。 新規参入の道が開かれることによって利用者の選択の自由が尊重される、これはすばらしいんですけれども、今のような一方で知的所有権協会のような団体が参入することになる可能性もあるんではないかと。また、先ほど同僚議員からお話が出ました、例えば宇多田ヒカルちゃんのようなビッグアーティストあるいはタレントを抱えた団体が法外な値段を設定して、…

公明党2000/11/07

150参議院 文教・科学委員会 第3号

○松あきら君 ITが進んでおりますし、IT化をどんどん進めるということでございますけれども、このITが教育に果たす役割は今後ますます大きくなるというふうに思います。そしてまた、現場でも重点的な取り組みが必要になるかと思われますけれども、学校で著作物を利用する場合については著作権法上どのような規定が設けられているのか、つまりインターネット等で。 教師が自分の担当する授業のためにその情報をプリントアウト、コピーすること、作成することは自由に…

公明党2000/11/07

150参議院 文教・科学委員会 第3号

○松あきら君 適宜適切な、ぜひそういうふうにしていただきたいというふうに思いますけれども、インターネットなどを活用した著作物をネット送信することについて、やはりこれは教育という点でなくても、すべての点で著作物問題、公衆送信権の問題、これが生じるわけですね。 〔理事岩瀬良三君退席、委員長着席〕 今、やはりインターネット上のいろいろな問題が起きておりまして、難しい問題だと思いますけれども、その点に関して、これをどう守るか、今後制度的な対応を…

公明党2000/11/07

150参議院 文教・科学委員会 第3号

○松あきら君 著作権等管理事業法案、著作権の管理業者が定める使用料規程が認可制から届け出制になるということで、これは権利者側が基本的には自由に料金を決定できることになり、市場メカニズムを機能させるためには利用者側もそれに対抗できる仕組みが不可欠。これは先ほどもちょっと出ておりましたと思いますけれども、私はやはり著作権というのは権利者と利用者のバランスが大事だというふうに思います。 先ほど伺っておりました中で、利用者側が団体で交渉するのは…

公明党2000/11/07

150参議院 文教・科学委員会 第3号

○松あきら君 どうぞよろしくお願いいたします。 終わります。

公明党2000/11/06

150参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○松あきら君 私は、一連の関連のことではないんですけれども、やはり国連機関の一つでございますユネスコについて御質問したいと思います。 私もユネスコ国内委員をさせていただいておりますけれども、ユネスコというのは第二次世界大戦の反省に立って、二度と人類が過ちを犯さないために、御存じのように教育、科学、文化、これを中心としたサポートする機関なんですね。 しかし、残念ながら、今例えばユニセフとよく比べられるんですけれども、ユニセフは非常に目に見…

公明党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○松あきら君 松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 私が提案いたしておりました芸術文化活動支援員、これが来年度の概算要求に盛り込まれました。皆様よく御存じのように、我が国は先進国の中でも残念ながら極めて文化予算が低い国でございます。私も毎回文化予算をふやしてくださいとお願い申し上げているんですけれども、なかなかこれが遅々としてということでございます。 今回、この支援員が概算要求に入ったということでございますけれども、…

公明党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○松あきら君 四十四人ということで、とてもうれしい話を伺いました。どうぞよろしくお願いをいたします。 次に、午前中から心の教育云々の問題、さまざま出ておりますけれども、大島大臣は所信の演説の中で「世界から尊敬される心の豊かな美しい国家の実現」、こういうふうに述べられているわけでございます。「多様な体験を通じて社会性や豊かな人間性を育てる心の教育の充実」に努めてまいりたいと、こういうふうに御決意を述べられておりましたけれども、具体的にどう…

公明党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○松あきら君 ありがとうございました。まさに私もそのとおりだというふうに思います。 ここに水を研究していらっしゃる江本さんという方が書いた「水は語る」という本がございます。心とか命とか、そういうものを理解するためにこの本を少し紹介したいと思います。 まず、写真をごらんになっていただきたいと思います。両方からカラーの方もお回しいたしますので。(資料を示す) この写真は山梨県の三分一の湧水の氷結結晶写真なんですね。とてもきれいな結晶なんです…

公明党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○松あきら君 そうなんです。

公明党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○松あきら君 ぜひ実験してみてください。

公明党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○松あきら君 私も実は次にその科学的なということを御質問しようと思っていたんですけれども、私もこのお水の実験を実際してみたいなと思うんですけれども、例えば授業の中で子供たちに、こういう人がいてこういう実験をしたらこうなったんだってよと、水でもわかるのかしら、このクラスでも一遍やってみようかとか、そういうことも子供たちが心というものを考える、あるいは命というものを考える一つの手助けになるのかななんという気がいたします。 それから、今まさに…

公明党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○松あきら君 その点はどうぞよろしくお願いいたします。 次に参ります、時間がございませんので。 教育改革国民会議、これは午前中の質疑の中でもたびたび出てまいりましたけれども、その中間報告でも「教育の原点は家庭である」ということでございます。「教育という川の流れの、最初の水源の清冽な一滴となり得るのは、家庭教育である。」と。私もまさにこれはそのとおりであるというふうに思います。「親が人生最初の教師であることを自覚すべきである。」、こういう…