松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第7号
○松あきら君 もう時間がないので、最後です。 アドバイザーの方たち、ここにもこういうふうにございますけれども、有名な方ばかりですね。はっきり言いまして、なかなか電話で受けるぐらいでどういうアドバイスができているのかと私は甚だ疑問に思うわけでございます。今いろいろ御答弁ありましたけれども、実際に活動ができないような状況では何のために支援員の予算をつけていただいたのかというふうに本当に思っているんです。 もう御答弁は結構でございますが、今、…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○松あきら君 本日は三人の先生方、本当にお忙しいところをありがとうございます。 公明党の松あきらでございます。 私も基本的には子供たちの人数が多いよりは少ない方がいいという個人的な意見を持っております。やはり、一人一人の生徒に目を向けることが非常に大事であるという意見を持っております。 しかし、今までこの四十人学級ということである程度固定化をされておりました。今回のこの法案の大きな特徴は本当に弾力化なんですね。これを認めたということが非…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○松あきら君 三輪先生にお尋ねいたしますけれども、八〇%の先生が雑用が多いから力が発揮できないというふうに先ほどおっしゃっておられたと思います。やはり勤務実態を調査すべきというふうにおっしゃっておりましたけれども、四十人でなくて三十人学級であればどの程度それが解消されるというふうにお思いでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○松あきら君 授業時間と教科内容を削減することが日本の子供たちの学力を低下させるかもしれない、こういう心配もあるわけでございます。 今、学ぶ力を育てることが大切だと長谷川先生もおっしゃいましたけれども、この学ぶ力が弱くなっているのかなというのは、例えば反復学習が足りないというのも言われているんですね。つまり、家で漢字とか計算問題を復習させても、なかなか子供たちが理解していないので詰まることが多いと、こういう親御さんの指摘もあるわけでござ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○松あきら君 私はかねてより学校半日制というのを提唱しておりまして、日本の今の学校ではなかなか小学校の低学年ぐらいしか無理かもしれないんですけれども、ドイツなどでは小中高というふうにやっておりまして、ただ、今ドイツなどでは反対に全日制に少しシフトをしている、それも全体の言ってみれば五%以下ぐらいなんですけれども、そういうふうになっているわけでございます。 要するに、生きる力というものを身につけるためには、学校の知識だけではなくて、そうい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○松あきら君 ありがとうございました。
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 本日は、町村初代文部科学大臣に新体制のもと初めての質問をさせていただくわけでございますが、残念ながら私の持ち時間が非常にタイトでございまして、本日は絞った問題を伺いたいというふうに思います。 まず、脊柱側わん症についてお尋ねをいたしたいと思います。 学校保健法施行規則第四条に、検査項目に脊柱の疾病や異常の有無が挙げられております。今、子供たちの中で脊柱側わん症という疾病が発生しておりまして、…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松あきら君 余りいいお返事じゃなかったと思います。 モアレについてはお返事がなかったんですけれども、これは実は、このモアレ検査を実施していない、つまり前屈姿勢で先生が診る、あるいはさわるだけの検査ですと、例えばいろんな中学校とか小学校のデータが出ているんですけれども、二千八百十六人のある中学校では患者がゼロ、千一人でもゼロ、これはモアレ検査をしていないと出てこないんですよ。だから患者がいないかというと、そうじゃないんですね、実は。この…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松あきら君 ありがとうございます。うれしいお答えをちょうだいしたというふうに思います。 次に、障害児の教育についてお尋ねをいたしたいと思います。 現在、障害児につきましては、三歳児健診までに発達におくれがあるとみなされた子供たちには週二回の訓練会というのがあるわけでございますけれども、小学校に入学しますと、そのサポートがほとんどなくなってしまうわけです。中には、困ったことが起きても学校の先生は忙しくて相談できない、大抵の親たちは途方に…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松あきら君 あとは私が少し述べさせていただいて、もう自分の時間があと三分ぐらいなんですけれども、きょうは大臣と質疑ができなくて非常に残念でございます。私は、昨年秋にも質問をさせていただいたことの一つは、来年は文部科学省になりますから、次の大臣は文部科学大臣でございますと。つきましては、今、教育、非常に大事です。心の教育、問われております。 もちろん、精神面、その一環としまして私は「水は語る」という本をお出しして皆様に、三分一という湧水…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○松あきら君 松あきらでございます。 私は、まず、財団法人KSDから旧労働省時代に会食やゴルフなどの接待を受けていたとしまして、厚生労働省は三月十四日に旧労働省幹部八人の処分を行いました。旧労働省の職員倫理規程施行後の会食もあったとのことです。このことで、当時直接の担当でなかった坂口厚生労働大臣、本日は衆議院の本会議でおいでになっておりませんけれども、監督責任ということで、昨年十二月の就任時にさかのぼって大臣給与を全額返納され、今後もそ…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○松あきら君 ありがとうございました。 では総理、一言。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○松あきら君 ありがとうございました。 それでは、質問が変わります。 扇国土交通大臣もきょうはいらっしゃっておられますので、国土交通大臣、そして桝屋厚生副大臣にお伺いしたいと思います。 それは、介護タクシーについてでございます。 介護保険が実施されまして間もなく一年を迎えます。課題もいろいろございますけれども、全体としてはまずまずの滑り出しではないかなというふうに思っているところでございます。このことで福祉制度に企業が多数参入して、いい…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○松あきら君 しっかり御答弁いただきましてありがとうございました。 総合的に提供すべし、こういうことだというふうに思います。しかし、こうしたタクシー会社に通院介助が集中しているわけですけれども、頼んでくるのはケアマネジャー、こちらは利用者を選べませんと会社は言っているわけですね。そしてケアマネジャーの指名を断れば、これ違法になるわけでございます。 利用者が一番便利なところを選ぶというのは、自由な市場でこれは当たり前だというふうに思うわけ…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○松あきら君 大変に心強い御答弁をありがとうございました。まさに私は、ここの席で今拍手をいたしましたけれども。 しかし、厚生労働省は四月一日には省令を改定しまして、現行のタクシー会社の方式を排除する方針と伺っているところでございます。このまま続けると、会社は自治体から事業者の指定を取り消されかねない。保険の責任者である自治体の独自判断が求められているわけです。 こういう事態を縦割りでなく、まさに扇大臣がおっしゃった、介護を受ける立場、国…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○松あきら君 桝屋副大臣の国民の側に立つお気持ちは重々感じられましたので、今後ともどうぞよろしく御検討のほどお願いいたします。総理もぜひこの点よろしくお願い申し上げます。 続いて、教育改革国民会議に続きまして政府は、現在の規制改革委員会にかわって、来月内閣府に設置する新機関で、小中高の授業内容や学校の選択の幅を広げることができるよう制度の見直しを進める方針を固めたと漏れ聞いております。二〇〇一年度から規制改革推進三カ年計画に盛り込むとい…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○松あきら君 ありがとうございます。ぜひ私は多様な生き方を子供たちにさせてあげたい、そんな思いでございますので、よろしくお願いを申し上げます。 最後でございますけれども、私の地元の神奈川県横浜に坂東玉三郎さんが芸術監督を務める横浜21世紀座というのが十二月二十九日にオープンをいたしまして、場所も山下公園の近くにドーム型の仮設型の劇場となったわけでございます。しかし、これ、ちょっと時間がなくなりましたので簡単に言いますと、21世紀座、すば…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○松あきら君 ありがとうございました。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○松あきら君 本日は、小川先生、八代先生、本当にありがとうございます。 私、大体質問申し上げたいと思うことはほとんど出尽くしたなという感がいたしますけれども、本当にきょうは大変勉強させていただきました。一々私はひとりで大きくうなずいておりまして、両先生のような方が厚生労働省にいていただいて少子化対策をしてくださったらどんなにすばらしいかという思いでございます。 私は、まず小川先生に、不妊治療はカンタムの上昇になり得るかと、私自身も実は長…
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○松あきら君 きょうはお三人の参考人の先生方、ありがとうございます。 私は、この調査会に入れていただいて新米でございますので、まだ国連について自分の意見を述べたことはございません。きょうが初めてだというふうに思います。 いろいろ伺っておりまして、私自身は、日本はアメリカに次いで第二の経済大国であるということは世界じゅうの人が認めている。だから威張っていいものではありません。分担金も二〇%払っています。いろんな意味で常任理事国には入るべき…