松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○松あきら君 ありがとうございました。力強いお言葉をいただいたというふうに思います。 私はずっと文教の方をやっておりまして、ずっと私が叫び続けていたことが、実は高校の中退の、不登校の子供が今十三万人、いや実はそれ以上いると言われておりますけれども、この子供たちのための高校卒業認定試験というのを創設というのをずっと訴えていて、今、文教の中での話し合いはいろいろ行われているようでございますけれども、それというのも、例えば今フリーター、先ほど…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○松あきら君 本当にこのファミリー・サポート・センターはとてもありがたいと大好評なんですけれども、例えば私の地元の箱根ですとか湯河原ですとか、この町はもちろん五万人に満たないんですね。五万人に満たないところ、町なんか多いんですけれども、ところが女性の就労が多いんです、観光地ですから。ほとんどの、例えば箱根町、あるいは湯河原、まだほかにもありますけれども、たくさんの女性が働いている。そこでこのファミリー・サポート・センターをぜひつくってい…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○松あきら君 ぜひお願いしたいと思います。 今、例えば箱根町ですとか湯河原とか申しましたけれども、全国各地にそういった観光地は多いわけでございまして、女性の就労というものも多いわけで、多分そういうところは五万人以上ということは見込めないと。ですから、私は、特にこういう書いてあるものに、例えば五万人以上の市町村、特別区を含むということを、例えばそれ以外でもいいというようなこともちゃんと書いていただくと。やっぱりそこまでしないとなかなか下ま…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○松あきら君 多くのサラリーマンあるいは労働者の方が教育訓練を受けて次のステップアップを考える、この制度が役に立つというふうに私も思っているところでございますけれども、職業に必要な専門知識を勉強したければまず本人が資金を用意して講座を申し込みなさいと、ちゃんと通ったら三十万円を限度に、上限として八割の費用は国が面倒を見ましょうと、簡単に言えばこういうことだと思うんですね。 私は、実は出産育児一時金の前倒し支給を、これは頑張って今年度から…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○松あきら君 もうお答えは大体わかっておりましたけれども、保険制度の逸脱ということで私も育児金のときも同じようなお答えだったな、最初は、というふうに思っておりまして、やはり、私もしつこいですから何回もやっていくうちに事が成るという今までの経験もございますので、これは第一段階にしておきたいなということを申し上げておきたいと思います。 次に、現在、重度障害児・障害者の在宅の自助生活の便宜を図ることを目的とした重度障害児・者日常生活用具給付等…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○松あきら君 知っています。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○松あきら君 もちろん、そういうワープロがあることは私も知っておりますけれども、実は私の義兄が脳梗塞で倒れまして一級の障害者となりました、何年か前ですけれども。その兄も申しておりますけれども、パソコンがあれば、支給されればどれだけいいかと思っている人は兄だけではないと。たくさんの方が、障害を持っていらっしゃる方同士の話の中でもう時代が進んでいるということで、今伺ったお話、全部私、存じ上げていますけれども、副大臣がおっしゃったこと。もう時…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○松あきら君 今、介護予防・生活支援事業実施要項というのがここにあるんですけれども、今も副大臣おっしゃっていただきました。これはとても好評だと思います。まとめて五百億の予算だというふうに伺ったんですけれども。 今、千六百の市町村でこのサービスを受けているというふうにおっしゃいましたけれども、この中で外出支援サービスというのがありまして、移送用車両というのがあるんですね。これは、リフトとかそういうものがついた特別な車で、利用者のお宅と在宅…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○松あきら君 これはとっても便利なんですけれども、実はなかなか、福祉車というか、これを置くところがないというんですね。ほかに使っちゃうんですよ、ほかにもいっぱいあれがありまして、なかなかここまでいかないと。ところが、今、足が欲しい、送ってもらえたらどんなにいいだろうかと。 そして、ちょっと私、ある方の、作家の方ですけれども、介護タクシー同乗記という、これちょっと読むと時間がなくなっちゃうので、本当は読み上げたかったんですけれども。つまり…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○松あきら君 もうあと数分に、三分ぐらいになってしまいました。 では、麻薬のことについてお伺いをしたいと思います。 私も今までいろいろな委員会でこの麻薬防止対策ということで質問させていただきましたけれども、なかなかこの麻薬問題が鎮静化したという話は聞きません。 午前中の質疑でもこの麻薬の問題が出ましたけれども、実はテロのことで問題になっておりますアフガニスタンなどから大量に今外貨を得るために麻薬を放出しているという、売っているという、そ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○松あきら君 いろいろ御質問したかったんですけれども、ちょっと時間がなくなってしまったので私は申し上げるだけにいたします、あと二分ありますから。 やはり、今の富山県警の問題、これ一九九五年ですか、前の問題ですけれども、やはり警察庁あるいは国が麻薬に対する考え方はどういうふうに思っているんだろうかと。あるいは、もちろん警察そのもの自体というものも問われていると思うんですけれども、やはり大事な問題であるというふうに思いますので、これはしっか…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。この厚生労働委員会に初めて所属をさせていただきました。どうぞよろしくお願いをいたします。 伺いたいことがたくさんございますけれども、二十分という短い時間でございますので、まず喫緊の問題でございます狂牛病の問題についてお伺いをしたいと思います。 先ほど中島眞人先生からも御質問ございましたけれども、本年九月に日本で初めて狂牛病の疑いがある牛が一頭発見をされた、ここから始まりました。これは皆様よく御…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○松あきら君 何となくわかったようなわからないような、まだきっと国民の皆様は多分混乱をすると思うんですけれども、私自身は、実は疑陽性というのは年間二、三千頭だというふうに言われている、予測なんですけれども、恐らく疑陽性の牛というのは二、三千頭は年間出るんじゃないかというふうに言われていると伺っておりますけれども、それであれば疑陽性の牛はもう処分しちゃいますよと、そこから先きちんと、もちろんシロかクロか検査はするとしても、それぐらいのこと…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○松あきら君 御丁寧にありがとうございました。ぜひよろしくお願い申し上げます。 肉骨粉というものがもちろん最大の原因であるらしいと、確定ではないですけれども、ほぼそうであると言われておりますけれども、この肉骨粉について、先ほども保管場所はきちんと確保してあるというような農水省のお話でございましたけれども、これが実態は、私どもの神奈川県だけじゃないんです、積み上げられてありまして、もう腐って異臭を放っているところなんかもう随分あるんですね…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○松あきら君 ぜひ、大事なことですので、よろしくお願い申し上げます。 ちょっと時間がないのでどんどん行きたいと思うんですけれども、これはもう質問というよりも、実はこのレンダリングの工場ですとか食肉関係の皆さん、中小企業です。そして、非常に今こういう状況で、つなぎ融資ということで心を痛めていらっしゃるんです。ですから、このつなぎ融資という点に関しましても、これはぜひ進めていただきたいと、これは要望をさせていただきます。 今、食の安全ですけ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○松あきら君 きのう、それぞれの方たちにしっかり申し上げましたので、きょうのお返事は、それぞれお調べになったり、いろいろこういうふうにしてくださいと申し上げたことをお返しになってくださいましたけれども。 例えば、七百人のお医者様に炭疽菌を見たことありますかと、患者さん診たことありますかと。一人のお医者様しか炭疽菌の患者さん診たことないと。炭疽菌の患者さん来たらわかりますかと。わからないということで、私は、やはりこれはノウハウをきちんと、…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○松あきら君 神奈川県選出の松あきらでございます。 まず、私は、御質問させていただく前に、ハンセン病の控訴断念の大英断をなさった総理に対して敬意を表したいと思います。 我が党はいち早く控訴断念のお願いに上がったわけでございますけれども、何よりも私は、坂口厚生労働大臣がお一人の医師として、人間として控訴断念を願い、しかしまた厚生労働大臣としてのお立場からいろいろ苦しい胸のうちがあったと思いますけれども、総理に一人の人間としての決断をお願い…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○松あきら君 民営化ということは、私は今の、ちょっと次もまた例を申し上げますけれども、全部、すべて民間に任せればいいとだけは限らないんですね。例えば、オーストラリアのアデレード市のバスサービスの民営化、これは成功いたしました。ニュージーランドのオークランド市のバスサービス、これは実は民営化、失敗したんです。 また、この二つの例、ちょっと申し上げますけれども、オークランド市の場合には、運行サービスについて各バス会社で独自の方式によって行わ…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○松あきら君 本当にそのとおりだと思います。 よく、こういうことを言いますと、私が海外の例をいろいろ言いますと、中には、それは外国じゃ成功しているかもしれないけれども日本じゃそうはいかないだろうなんておっしゃる方がいるんですね。ところが、例えばBNPパリバ、これはフランスのある金融機関なんですけれども、御存じだと思いますけれども、フランスの民営化で大きな役割を果たしたんですね。ここがイギリスのブリティッシュ・テレコムあるいはイタリアの水…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○松あきら君 ありがとうございます。 昨日、私、夜、質問レクをいたしまして、お役人の方が、事務方の方が来てくださって、私がこういうことを質問、全部詳しくは言いません。そうしたら、質問を総理が、答えられないという言い方は失礼ですけれども、答えるんじゃなくて、担当大臣あるいは事務方が答えてもいいでしょうかとか、一つ二つまとめてとか、あるいは一つにして、それはどうですかとか、そんなことを私は言われたんです。本当に腹が立ちまして、総理の言葉で答…