松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○松あきら君 今、とても学童保育の場所が狭いという、子供たちの体も大きくなっていますし、やはりそういう意見もすごく多いんです。そして、運営費の補助単価は一施設当たり年間百五十三万円、それも国の補助がその三分の一ですよね。そして、この単価は三年据え置きとなっているわけでございます。どういう積算をしているのかなと。改革先行プログラムでうたわれている割には地方自治体の負担だけに任せているようにしか見えないわけでございます。 政府として、十分な…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○松あきら君 終わります。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、五月に予算委員会で総理に特殊法人改革を、例えばイギリスの国家機密である弾道ミサイル早期発見システム、これも民営化をされておりますというような諸外国の成功例、失敗例を挙げながら御質問をさせていただきました。覚えていてくださると思いますけれども。 ところで、先日、西麻布のあたりを歩いておりましたら、とてもれんがづくりのすてきなマンションが目に入りまして、あ…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松あきら君 おじい様の不戦運動のときのように、不退転の決意でぜひ進んでいただきたいというふうに思います。 さて、私は、この夏に民営化の先進国であるイギリスにその現状を見に行ってまいりました。いろいろ視察をしたんですけれども、その中で国立物理学研究所、NPLでございます、ここにも行ってまいりました。世界の計測の基準値を提供するところで、科学者が約五百人おります。しかし、民間の会社からは社長以下二名でございます。そして、民間委託された後、…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松あきら君 ただいまのことで扇国土交通大臣、いかがでございましょうか、御見解をお伺いしたいと思います。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松あきら君 私は何でも丸ごと民営化すればいいとは思っておりません。やはりやり方がいろいろある。前の委員会でも申し上げましたけれども、きょうは時間がないので余り詳しく言えませんけれども、しかし特殊法人というのは巨額の税金と財投で支えられているわけですね。だから、例えばもしここが破綻なんということになってしまったら、これは大変なことになるわけでございます。ですから私は、ここをきちんと改革しないと、まさに永田町、霞が関そして虎ノ門、いわゆる…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松あきら君 御決意を聞いて非常にうれしく感じました。よろしくお願いを申し上げます。 先ほどペイオフの話が出ましたけれども、ペイオフ解禁が来年四月に控えております。私どもも金融システム改革を進める観点から基本的には予定どおり実施することが望ましいものと考えております。 しかし、私はこれに関して最近少々気になることがあるんですね。ペイオフという意味は、そのまま訳すと、もちろん皆様御存じのように、支払いですとか、もうそういう感じになるんです…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松あきら君 今そう言っていただいたので大丈夫かなと思いますけれども、しかし情報弱者の庶民に対しましてやはりこれはしっかりとPRも、わかりやすいPRもどうぞよろしくお願いをいたします。 次に、今国会は雇用対策国会と言われますほど今ずっとこの雇用の問題、審議出ておりますけれども、深刻な雇用状態にどう国が対応していくのか、今国の内外からも問われているわけでございます。今、我々は、小泉内閣の命運をかけるほどの重要な事態にあるというふうに思って…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松あきら君 まさに地方自治体が継続していける雇用というものを考えていただきたいと私も願うところでございます。 ところで、坂口大臣は解雇のルールの明確化を打ち出されております。これには労働界から反対の、反発の意見もあるようでございますけれども、この不況下に、私は、大臣がまさか解雇をしやすくするためのルールづくりなど毛頭考えておいでにならない、これは誤解されているというふうに思います。ぜひ、大臣の真意のほどをわかりやすく御説明いただきたい…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松あきら君 ありがとうございました。 私ども公明党は、芸術文化基本法をつくりまして、我が国を文化立国へと目指したく鋭意検討を重ねてまいりました。このたび、与党そして民主党とともに芸術文化振興基本法、いよいよ提出の運びとなったわけでございます。本当にこれは念願でございまして、非常にうれしい気持ちでいっぱいでございます。 文化は人間復興のかぎでもございます。世界が文化を通じて和を築く時代が到来していると思います。総理に御報告とともに芸術文…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松あきら君 総理、一言。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松あきら君 ありがとうございました。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○松あきら君 予防接種法の一部改正案について質問をさせていただきます。 インフルエンザは冬季に特に特別養護老人ホームなどの高齢者施設で集団感染が起こって、特に平成九年から十年にかけて高齢者を中心としたインフルエンザに起因した死亡が多数発生をしたということで、予防対策としてこのたび二類疾病ということで予防接種をするという改正でございます。 まず、かつてのインフルエンザによる死亡につきましてどのような状況であったのか。また、平成九年から十年…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○松あきら君 インフルエンザの予防のワクチンは、結局、薬ということではなくて、体に菌を投入することによって抗体をつくって、後で侵入するインフルエンザ菌を退治するということだろうというふうに思います。朝日先生、お医者様なので詳しくいろいろ御存じだと思うんですけれども、私もそのように認識しているところでございます。 先ほどインフルエンザの型という話が出ましたけれども、一体どれぐらいの種類があって、ワクチンはどのような基準でどれぐらい準備をす…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○松あきら君 メーカーの負担ですか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○松あきら君 ちょっとお答えなかったみたいですけれども、それはメーカーが負担するということですよね。 平成六年の改正では予防接種の対象病名からインフルエンザは外れまして、予防接種を受けるように努めなければならないと、こういうふうにしたわけですけれども、その結果、ただいまお話しいただきましたような大流行が、高齢者の死亡が多数出ることになったということで、このたびインフルエンザを二類疾病として位置づけたわけでございます。 しかし、これは先ほ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○松あきら君 その予防接種に当たりましては健康被害という文字が出てくるわけでございます。やはり、極めてまれだが副作用があるというお話も先ほどから出ているところでございます。 例えば、一類疾病と二類疾病の健康被害の公費負担の対応に差がありますでしょうか。あるとすればどのようなものでございましょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○松あきら君 きちんとしたやはり健康被害に対する、そうです、重大なことですので、しっかりとした対策をとっていただきたい。多分、その医薬品被害救済・調査機構ですか、簡単に省略して言えば、ここがするんだと思います。どちらにしても公費負担で一類、二類にしてもなさると思うんですけれども、ぜひしっかりとした対策をとっていただきたいというふうに思います。 それから、やはりこれは先ほども出ましたけれども、予防注射をすることも大事ですけれども、まずそう…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○松あきら君 終わります。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○松あきら君 ただいま今泉先生も雇用の問題を御質問されました。今非常に大事な問題であると思います。雇用のみならず、いろいろ大きく社会構造が変わろうとしているこのときでございます。私もここはぜひ大臣にしっかりとした対策をお願いしたいと思っているところでございます。 ところで、二〇〇一年度の補正予算の策定に当たりまして総合雇用対策として五千億円程度盛り込むという案が報道されております。それによりますと、失業手当の国庫負担として約九百五十億円…