松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 それから、こういうことができるかはもちろんあれなんですけれども、教員は一度免許を受けますと終身有効であるわけでございます。しかし、人間ですからやっぱり何年かたつといろいろなことも起こってくる、変化もあるわけでございます。 例えば、例えは悪いんですけれども、自動車の免許でも更新があるわけでございまして、特に教員は大事でございますから、仮に十年に一度ぐらいはいろいろな講習を受けたりテストを受けたりというような、更新じゃないです…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○松あきら君 どうぞよろしくお願いをいたします。 それから、ちょっと少し外れますけれども、私はいつも読み聞かせの大事さというものを申し上げております。読書よりもまず耳から入る方が、子供たちにはいろいろな意味で情操的に効果がある、読書よりも読み聞かせの方が効果があるということがはっきり出ているということでございます。 ここにある静岡県の常葉学園というところでは、野球の球児たちに十分間読み聞かせをしましたところ、守備のインフォメーションを説…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○松あきら君 おはようございます。公明党・改革クラブの松あきらでございます。初めて一番に質問をさせていただきます。 去る五月五日に上野に待望の国際子ども図書館が開館をいたしました。式典に先生方もお出ましなさってくださったと思いますけれども、大臣はちょうどそのときに海外に御公務がございましたのでいらっしゃれなかったということでございますけれども、本当にすばらしい夢の子ども図書館ができました。これは御存じだと思うんですけれども、建物自体は明…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○松あきら君 本当に幾ら時間があっても教育問題というのは語り尽くせないお気持ちが大臣もおありだろうと思います。 私は、一つ本当に今、例えば大学の問題でいいますと、もちろん大臣もよく御存じだと思うんですけれども、日本の入学試験のやり方、あるいは諸外国の入学試験のやり方、いろいろさまざま違うんですけれども、もちろん私立大学に対して、経済学部あるいは理工学部のことも出ていますけれども、超有名な私立の理工学部で数学ができないと、じゃ、あなたのと…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○松あきら君 その同等以上ということがどういうことなのかなというような気持ちもいたしますけれども、今私が申し上げたのは、例えばさっきのイギリスのAレベル、十六歳ではGCSEがありまして十八歳でAレベルですけれども、AレベルとかGCSEの考え方に近づけるんじゃないかなと思うんですね。 つまり、Aレベルというのは今お話ししたように、三つ以上Aがとれればこういう科目でどこの大学ですよ、B、Cだとどこですよと、向こうはそういうような分け方をする…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○松あきら君 教員養成審議会は、教員を目指す学生が日常的に学校現場を体験できる拠点校を求めるというふうになっているんですけれども、学生の受け入れ体制の整備というのはどういうふうになっているでしょうか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○松あきら君 教員養成系大学の鳴門教育大学では、大学の図書館に児童図書室というのをつくったんですね。これちょっと佐々木教授がお話しなさっていらっしゃるんです。これ読みましたらすばらしいんですよ。 大学というところは本来、地域に公開されなければいけないんですけれども、日本の場合は、産学協同とか体育館を貸したりという以外はやっぱり閉じられていると。今回この図書室をつくりましたら、子供さんがもちろんそこへ来る。そしてお母さんたちも自由に入って…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○松あきら君 ぜひよろしくお願いいたします。すばらしい効果が出ているということでございます。 それから、私も今、党の方で子ども読書プロジェクトというのをつくっておりまして、いろんな司書の先生に来ていただいてお話を伺ったりしているんですけれども、読み聞かせが本当に、もう大人の私たちが聞いてももっと聞かせてほしいというぐらい夢があるんですね。 そして、その司書の先生がおっしゃるには、絵本を見せるのもいいんですけれども、お母さんじゃなくてもい…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○松あきら君 本日は、参考人の先生方、お忙しい中をお出ましいただきまして本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私も先ほどからいろいろお話を伺っておりまして、まさにそう思うという気持ちとかいろいろございますけれども、元号を冠した祝日制定は国民祝日法制定以降初めてのことでございます。 私の個人的な気持ちといたしますと、やはり歴史の見解というのはいろいろあって当たり前だというふうにも思っております。この昭和というの…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○松あきら君 平成十年には、民間の企業・団体や大学教授、芸術家を初め文化人による「昭和の日」推進国民ネットワークが発足をいたしまして、先ほども鈴木先生からそういうお話はありましたけれども、超党派で衆参両院議員の「昭和の日」推進議員連盟も結成をされまして、全国会議員の過半数の四百名近くが参加をされたわけでございます。 私は、みどりの日から昭和の日に変えるきょうは質疑でございますけれども、例えば今、文化の日が明治天皇の誕生日にちなむというよ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○松あきら君 わかりました。ちょっと時間を私勘違いいたしておりました。 終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○松あきら君 公明党・改革クラブの松あきらでございます。 冒頭に、先ほど片山先生からもお話が出ましたけれども、私の地元の横浜市で、小学校二年生の男子が誘拐されるという事件が起きました。本日未明に無事に保護をされました。本当にうれしく、安心をいたしました。関係者の皆様に心から御礼を申し上げたいというふうに思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 森総理は、長らく御自身の政治信条といたしまして教育問題を掲げられてこられました。また…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○松あきら君 ありがとうございます。 やはり既存の枠を乗り越える、大人社会に何か原因があるのではないか、これは私も全く同じ意見、考えでございます。 しかしまた、国際競争の中で個性のある人材、また能力のある人材をますます社会は求めている、これも事実だと思うんですね。そしてまた、それに塾が大きな役割をある意味では果たしている。やはり能力、個性というのはそれぞれ違いますから、それを伸ばしていく。公立の学校がその役割を果たせなくなっている、こう…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○松あきら君 ぜひそのようによろしくお願いしたいというふうに思います。 少子化問題にも少し触れたいというふうに思います。 女性が働きながら子供を産み育てる、こういう環境づくりの大切さ、これも報告をされているわけでございますけれども、先ほど総理からも保育園、幼稚園のお話が出ました。しかし、実際はなかなか女性が働きながら産み育てるということは難しい今の状況なんですね。 例えば二人お子さんがいる場合、一人は一歳だと保育園、四歳だと幼稚園、こう…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○松あきら君 ぜひこれは二歩も三歩も進めていただきたいというふうに要望申し上げます。 私ども公明党は、児童虐待防止策の強化を初め七つの署名活動を行いまして、二千五百四十七万人の署名が集まりました。特に女性委員会を中心にしましてアレルギー疾患対策、これは千四百六十四万人もの署名が集まったわけで、森総理にもお渡しをさせていただきました。 国民の約四人に一人が何らかのアレルギーに悩んでいる。かく言う私もアレルギーなのでございますけれども、やっ…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○松あきら君 ぜひ大臣、よろしくお願いをいたします。 私どもは臍帯血移植も推進をしてまいりました。そして、たくさんの署名をいただきまして臍帯血バンクもできたわけでございます。そして、そのバンクができたおかげで東海村の臨界事故にも間に合いました。本当にこれはうれしく思っております。 しかし、昨日、ある新聞報道によりますと、臍帯血移植の保険適用が見送られ、費用の一部が患者負担になると報じられました。これは事実ですか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○松あきら君 やはり事実でないことをあたかも事実のように載せるということは、私はもうこれは断固許せないというふうに思います。しかし、こういう記事が出るのは、やはりこれは医療機関にこういったことの趣旨が徹底されていないからではないかというような気もいたすわけでございます。 この辺に関しまして、厚生大臣にちょっとお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○松あきら君 今まで捨てていたもので人の命が救える、すばらしいこの制度をどうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、次に、今、日本は第三次覚せい剤乱用期という非常に深刻な状況にあるというふうに思います。覚せい剤事犯の検挙者数は平成七年度以降急激に増加して、一年間の押収量も約二トンという史上最高量となっているわけでございます。ここ数年、麻薬や覚せい剤の乱用の危険性に対する認識が薄れる中で、やはり青少年の間にも麻薬、覚せい剤の乱用が広がっ…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○松あきら君 ありがとうございました。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○松あきら君 先ほどからそれぞれの委員の質問に、まさに私が伺いたいと思うことをみんな聞かれてしまったなという気持ちでございますけれども、しかし、私はこの法律は教育公務員にとってはすばらしい道を開いたというふうに思います。 ただ、残念なことは無給ということです。これは今多々お話が出ましたけれども、もちろん奨学金は借りられる。この奨学金の問題に関しましては、我が党は奨学金拡充ということで、いろいろな御配慮もいただいてかなりこれは大きく拡大は…