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公明党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
公明党1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○松あきら君 午前中に引き続きまして質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 ある人が創作をした小説や音楽の作品をほかの人が無断で印刷をしたり出版をしたり、またその内容を自由に変えてしまったり、そういうことができるとすれば、知的労力を費やして創作しようという意欲が失われてしまうことになります。ですから、知的活動で生み出される著作物を保護することは文化を支える上でもとても貴重なものだと思います。今回の改正も年来の問題を一つずつ解…

公明党1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○松あきら君 今お答えいただきましたように、昭和十四年の設立で、六十八名でスタートをしたというふうに聞いております。現在は一万人を超す、著作権を守る大きな組織に成長いたしたわけでございます。 先ほど江本先生も質問をいろいろされておりましたけれども、この協会は、もちろん皆さんからそういう著作権のお金をいただいて、それをまた分配するという仕事をしているわけでございますけれども、じゃ、ここの職員は一体何人いるのかといいますと、役員が七名、職員…

公明党1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○松あきら君 多分そういうお答えかなというふうに思いましたけれども、今回の附則十四条の廃止、これについての江本先生の御質問のお答えの中でも、たしか近藤次長さんがお答えになった内容で、今回の附則十四条の廃止で最大九億円の増が見込まれるんじゃないか、この分配はサンプリング調査で決めているというふうにもお答えになったかなと思いますけれども、私は、今の業務が正当であるという文化庁の判断根拠、これをちょっと伺わせていただきたいというふうに思います…

公明党1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○松あきら君 先ほどの近藤次長のお話の中で、第二、第三のJASRACということもあり得るのかな、そこに集中してしまうのはいかがか、いかがかとはおっしゃらなかったんですけれども、そういう考え方もあるみたいなことをたしかお話しなさったというふうに思いますけれども、私も今後の課題であるかなというふうにそれについては思うわけでございます。 JASRACの定款には著作権思想の普及や音楽文化の振興がうたわれているわけでございますけれども、先ほど申し…

公明党1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○松あきら君 法律の中で、当分の間という、そういう言葉はよく出てくるわけでございますけれども、例えばこの附則十四条の場合は、「当分の間」というのは三十年だったわけでございます。著作者から、どうして三十年たっちゃったのか、本当にという切実なお声も上がったわけでございますけれども、どうして三十年も放置されたのでしょうか。

公明党1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○松あきら君 払う方あるいはいただく方という両者があるということでございますけれども、その支払う方の環境衛生同業組合中央会の理事長さんもしきりに、国際条約にかかわることだと説明を受けたというふうにおっしゃっておられたわけでございますけれども、今までどんな形で外国から指摘されておりましたでしょうか。指摘されておりましたとしたら説明をお願いします。

公明党1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○松あきら君 これ、外圧なんでしょうかね。ちょっとそこのところわからないんですけれども。 次に、大臣にお尋ねしたいと思います。 日本の文化の振興についてでございますけれども、文化庁の予算は、この間扇先生もおっしゃっておられましたが、著作権協会の扱い金額の九百八十億円よりも少ない予算でありまして、それは本当に残念なのでございますけれども、それでも文化振興マスタープランなどを策定しておりまして、今回の著作権法を通して感じたのは、文化立国を目…

公明党1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○松あきら君 私は、これだけ日本が大きな国にいろんな意味でなったわけでございますけれども、文化を大事にする心がやっぱりもっともっと育っていかなければいけない、やはり芸術文化を大事にしてほしいという気持ちでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 そこで私は、今回の著作権法の勉強を通じまして、デジタルとアナログというものについて随分考えさせられたわけでございます。先ほど来いろいろ出ておりますけれども、コピープロテクションにしても権利管…

公明党1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○松あきら君 著作権法の十条には著作物の例示が示されております。その一が、「小説、脚本、論文、講演その他の言語の著作物」とあるわけでございます。 しかし、活字離れが昨今言われておりまして、その中で朝十分読書運動を実施して成果を上げている学校がある。これは実は全国で六百八十校ぐらいあるということなんですね。それで、朝十分間読書をしましょう、内容は何でもいいと。そして、先生も読むし、生徒たちみんなが何でも好きなものを読んでいいと。そうすると…

公明党1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○松あきら君 余り難しいことを言うと子供たちも逃げていってしまうので、そういう古典的なものも大事ですけれども、まず手近にあるどんな本でもいいよということから始めると子供たちも非常に読書がしやすくなる、こういう環境をぜひつくっていただきたいというふうに思います。 それから、午前中に石田先生がアメラジアンの御質問をなさいました。私も質問通告はしていないんですけれども、せっかく石田先生が御質問くださったので、私もちょっと一言申し上げたいなとい…

公明党1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○松あきら君 終わります。

公明党1999/05/31

145参議院 行政監視委員会 第6号

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 きょうは、お三方の参考人の先生方、本当にお忙しいところお出ましいただきましてありがとうございます。 私もいろいろ聞かせていただきまして、まさに日本のODAは、今までのあり方が大分変わってきたとは申すものの、まだまだ本当にこれからではないかというふうに思います。それに、特にNGOの方々が本当に世界で活躍してくださっている、これは非常に敬意を私はあらわしたいというふうに思っております。 とにかく…

公明党1999/05/31

145参議院 行政監視委員会 第6号

○松あきら君 ODAとして環境問題もとても大事ですけれども、私は麻薬の撲滅というのも非常に大事じゃないかなというふうに思います。今、かなり日本の国にはいろんなところから麻薬が入ってきているということでございまして、特に麻薬の生産地に対して、厳しい現状があるということで、ODAとしてどのように対応したらいいか、これをお三人の参考人にそれぞれ伺いたいと思います。

公明党1999/05/31

145参議院 行政監視委員会 第6号

○松あきら君 ありがとうございました。 まさに例の黄金の三角地帯に日本がソバを植えさせて、それは現地の方が食べるようにということなんですけれども、やはり換金、つまりお金とかえられなければ違う作物を植えても、むだではないですけれども、また結局麻薬に戻ってしまうというような、本当に根本的なことを、先ほど参考人のお三人の先生方のお話を伺っていて、それぞれ十七省庁でありJICA、つまりみんながまとまって話し合う、そういった機関をつくらなければま…

公明党1999/05/31

145参議院 行政監視委員会 第6号

○松あきら君 私も、まず質問を申し上げて、それぞれお答えいただきたいと思います。 まさに私が伺いたいことをそれぞれもう伺っているわけでございますけれども、まず伊藤さん、NGOを育てるためには具体的に何が一番大事か、必要かということを伺いたかったのでございます。それには担い手が大事ということも伺いましたので、では担い手を育てるには何が必要か、この点もお伺いしたいと思います。 また二点目は、フィリピンの例のダムの心痛む事例をお話しいただきま…

公明党1999/05/31

145参議院 行政監視委員会 第6号

○松あきら君 ありがとうございました。

公明党1999/05/27

145参議院 文教・科学委員会 第13号

○松あきら君 きょうは、参考人の皆様、当委員会にお出ましをいただきまして本当にありがとうございます。 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 私も長い間舞台をやっておりまして、少なからず関係しているわけでございますけれども、世界の流れに今まで沿っていなかった、これは世界の流れに沿うためにも、そして芸術、文化を育てるためにも著作権というものが守られなければいけないというふうに私は思っているわけでございます。 森理…

公明党1999/05/27

145参議院 文教・科学委員会 第13号

○松あきら君 六十円ということで、その六十円が高いか安いかというのは私もちょっと言えないわけでございます、隣に森理事長さんのお顔を拝見しているわけでございますので。 今、資料を拝見しておりまして、遠藤先生が先ほどからおっしゃっておりますけれども、約八七%の方がいわゆる収入が百万円以下の方、著作権料がゼロの方も随分多いという数字が出ておるんです。例えば著作権料ゼロの方で会員の方というのは、前は売れていたけれども、時代で売れていなくてこうい…

公明党1999/05/27

145参議院 文教・科学委員会 第13号

○松あきら君 先ほど会費を取るようになったというふうにおっしゃっておりましたけれども、そういう収入がゼロとか低い方たちからの会費はどのようになっているんでしょうか。

公明党1999/05/27

145参議院 文教・科学委員会 第13号

○松あきら君 江本議員もおっしゃっておりましたけれども、そういった方たちにもいろいろな資料等をお送りしたり、なかなか苦しいというお話でございましたけれども、やはり創作活動また音楽振興のために、私もぜひこれからも文化的な事業として広げていってほしいという思いでございます。 次に、芸団協の棚野専務理事さんにお伺いしたいと思います。 先ほど、現在の状況を考えて再考してほしい、実演家の権利を認めてほしいということでございます。ちょっと基本的なこ…