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公明党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 ただいま櫻井先生がインドネシアにおけるリベート問題を御質問なさいました。外務省のお答えは、調査の結果はそういう事実はなかったというお答えでございましたけれども、非常におかしいなと私も不思議な気がしてなりません。あちらの方はもらったと言っているのに、なぜ日本の国はそういう事実がなかったと。ちょっと変じゃないかなと、普通で考えてもそういうふうに思います。 ことし二月十五日から不正競争防止法が施行されたわけでございます。外国公務…

公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 インドネシアにおけるリベート認定ですけれども、リベートなどはいわゆる経費ではなくて交際費であったと。どのような理由で認定したのか、国税庁にお尋ねをいたします。

公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 交際費であるけれども、これはリベートかどうかということはわからないし、そういうふうにも国税庁としては思っていないということですね。

公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 わかりました。時間がないからいいです。 とにかく交際費、それがこんなにたくさん、何千万も、いっぱいありますけれども、読み上げていたら切りがないぐらいあるんですけれども、これが単に円滑に事業を進めるための交際費であるとはとても私は、私というか日本国民というか、納得しないというふうに思います。一般人から思いますと、これだけのお金を使うということはやっぱりこれはリベートじゃないかと。リベートの認定ということは、それはリベートと認…

公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 では、二月十五日以前にお金を渡したのであればこれに当たらない、しかし二月十六日以降に渡したとなれば、これが今発覚したとしたら、これはどうなんですか。

公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 では、今回の問題でも、二月十六日以降に渡したということがわかればきちんと現地と捜査協力をして立件をする、こういうふうにとらえてよろしいわけですね。

公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 今回、この報道につきまして建設省がゼネコン等に注意をしたと、そういうふうに伺っておりますけれども、やはり海外でこのような事態が起こったら、お金の収受は当然私は日本の国内の本社が絡んでいると思うんですよ。こんな大きなお金を勝手に現地の会社だけでできるはずがない。海外の問題というふうに思われがちでございますけれども、これは非常に私は本社の幹部とも密接をしているというふうに思います。 そこで、例えばこういう問題を起こしたところに…

公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 きちんとこういう問題は厳しくこれからもよろしくお願いいたします。 では次に、国際協力事業団についてお尋ねをいたします。 特殊法人の役員表を見ると、またぞろ理事十三名中十一名は天下りでございます。常勤役員は国家公務員からの就任は半数にしようということになっているのに、またぞろという気が私はいたしますけれども、この閣議了解に従わない、改善できない理由は何でしょうか。

公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 私も、特殊法人全体で五〇%以下になる、これは承知しておりますけれども、国際協力事業団がこんなに高率であるということは、つまりほかの特殊法人ではないということもあるわけですよね、全体で五〇%ですから。ここが何でこんなに多く占めているのか、その理由は何でしょうか。

公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 今、あと二名減らしますということでございましたけれども、やはりこれは十名以上の役員がいる特殊法人は一〇%削減ということにもなっておりますし、ぜひ速やかによろしくお願いいたします。 次に、麻薬対策についてお尋ねをいたします。 阿南先生からも先ほど御質問ございましたけれども、ODAの麻薬対策には一体幾らの予算が組まれているのでございましょうか。

公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 一九九九アジア薬物対策東京会議が一月三十一日から東京で開催されまして、総理もメッセージを出されているわけでございます。 やはり日本にとって麻薬対策は非常に大事な緊急の課題だというふうに思います。今は学生とかあるいは主婦の人にまで広がってきているという大変な問題になっているわけでございます。やはり麻薬は供給源を断たなければいけない。これはもう先ほど来お話が出ているところでございます。 私は、先ほどお答えを聞いておりましたら、…

公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 先ほども代替作物、お尋ねになりましたけれども、お答えがなかったんですね、外務省から。実はソバが植えられているんですよ、日本のソバ。だけれども、代替作物というのは私は換金作物じゃなきゃ意味がないと思うんですね。つまり、ケシを植えて麻薬をつくればお金になるわけですね。ソバを植えて自分たちで食べろというので自家用にしていると。自家用で五トンできたというんです。 それを考えてみましても、やはり何でソバになっちゃったのか。そしてまた…

公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 おそばというのは、ミャンマーの方たちにとって日本人が考えているおそばと同じように食べられるのかどうか、ちょっとわかりません。しかし、今、麻薬の問題というのは青少年に広がっておりまして、本当に深刻でございます。やはり国を挙げて供給を断つということがもう絶対に肝心であるというふうに思います。 私は、家計を安定させて、そして生活を改善するお手伝いをする、そのためにやはり換金作物をしっかりとつくっていただく、こういう順序じゃないか…

公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 しつこいようですけれども、日本そばですから、中国のラーメンなんかに使うおそばじゃありません。 では次に、無償援助についてお尋ねをいたします。 政府開発援助につきまして、無償資金協力の効果が上がっていないと会計検査院に指摘されたものが五事業ありました。今回の無償、有償含めまして、援助というものに対していろいろな話が今出ておるところでございます。 まず、この五事業、バングラデシュの水揚げ十三億四千万、バングラデシュの稲研究所稲…

公明党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○松あきら君 もう時間ですから、一言。 私は、お金だけじゃなくて、やはりソフトもきちんと提供するという姿勢をとっていただきたいということを申し上げて質問を終わります。

公明党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○松あきら君 今回の法案、国立学校設置法の一部改正案でございますけれども、医学医療の高度化、専門化等に十分に対応し得る専門的知識・技術、豊かな識見及び的確な判断力を有する資質の高い看護婦等医療技術者の育成が求められているということで、今回、新潟、鳥取大学の短大を廃止して医学部に統合するということでございます。このことによってより資質の高い看護婦の育成が期待されるようでございますし、先ほど有馬大臣も、より人間教育を重視する、あるいは広い視…

公明党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○松あきら君 要するに、この三省がかかわるということは実はもう非常に大事なことなのです。 文部省は看護婦を養成する、厚生省もしておりますけれども、その養成した看護婦さんが実は現場では、先ほど来お話出ておりますけれども、夜勤だ、手が足りない、なかなか大変な勤務状況にあるというふうに私は思います。非常に疲れているし、手も足らないしといった状況で処置を間違う。これは看護婦さんだけではなくて先生の方もいろいろな問題があるようでございますけれども…

公明党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○松あきら君 時間がないので、心の問題だけではなくさまざまな問題がございますので、また次にこれをやりたいと思います。 より安心して頼れる医療ということで、先日ちょっと投書がございました。出産一時金の給付ということです。厚生省、これはどういうことか簡単に。

公明党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○松あきら君 こういうような投書が、投書だけではなくてさまざまな声が私どもの方にも寄せられているのですけれども、お産にも保険適用を認めてほしい。異常分娩ではないお産は病気でないということで出産には健康保険が適用されないが、出産は男性たちには理解できないほどの大変な肉体的苦痛を伴うものだ云々。女性は男性よりも低賃金で働き、深夜残業を強いられる人もいる。有給休暇もとりがたい女性が多い。大きな苦痛を伴う出産に健保がだめなんて、女性はたまったも…

公明党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○松あきら君 今、保険者が別だからややこしいようなお話をなさいましたけれども、出産を担保しなければなんて考えているのは頭が古いわけですよ。これは実際、死産でも流産でも出るそうでございますけれども、今この少子高齢化の時代に、子供を産む方にどう支援をしてあげられるか。やっぱり安心して費用の心配もしないで産めるという状況を考えてあげなければ、何が少子化対策だと私は言いたいわけでございます。 これからはますますこの少子化は進むわけでございまして…