松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 大臣、お昼も召し上がらなかったようで、本当に御苦労さまでございます。引き続きましてよろしくお願い申し上げます。 私は、まずアメラジアン問題について文部大臣にお伺いをしたいと思います。 沖縄にもう一つの沖縄問題があるというふうに言われております。それはアメラジアンと呼ばれております子供たちのことでございます。これは主に米軍人と地元の女性との間に生まれた子供たちでございます。 母親の多くは、将来…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 私は、文部省が県の教育委員会の報告だけを聞く、あるいはそれで満足している、現在までに当事者たちからきちんとした話を聞く聞き取り等の現地調査を実施していない、ここに大きな問題があるのではないかというふうに思います。 アメラジアンの子供たちの数は約三千人というふうに聞いておりますけれども、今現在、いろんなことで高校生等の不登校が問題になっておりまして、フリースクールも数できております。そのフリースクールには今民間の指導施設とし…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 今の就学義務猶予・免除ですけれども、非常にこれが実は大きくはだかっているわけで、沖縄に関しましてはこれを外していただきたいということがすごく声が大きいんですよ。というのは、七歳ぐらいでこれを適用されると、そうするともうそこで、あなたはもう日本国籍なくなりますから学籍は関係ありませんと、こういうふうなことが適用されてしまうんですね。 これは国際法上から見ても非常に問題があるのではないかと私は思うわけでございまして、こういうこ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 アメラジアンの子供たちが高校を受験するとなると、その受験資格が問われると。現実問題は、中学の卒業認定試験を受けなさい、こう言われるそうですけれども。 今、アメラジアンのスクールは民間の施設というふうにおっしゃいましたけれども、民間の指導施設、フリースクールに相当するかどうかという基準を、それぞれに任せるんじゃなくて、やっぱりこれは文部省としてきちんとそれはこうですよというような指針を出してあげるべきだと私は思うんですね。沖…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 では、もし両方の国籍を持っていて、今まで基地内のアメリカンスクールで過ごした、その後はこのスクールに入ったと、残りの時間は。ですから、日本語が余り得意でないから外国語で出題してくださいといったときには、出題しますか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 アメラジアンのお父さんは一般に米兵の方が多いわけですね。そうすると、本国へ帰ってしまうと家族は遺棄をされてしまう、こういう方が非常に多いそうでございます。先ほど申しましたように、基地の中のアメリカンスクールに通うとすると年間百六十万円程度授業料が必要になると。養育費が途絶えて、教育費が要るとなると大変ですよ、これは。 日本と同じように米軍が駐留するドイツ初め十九カ国の場合、米国の各州との間で養育費支払いに関する相互協定が結…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 では、合衆国も各州も全然ないというわけですね。 日本はアメリカからのこの協定の締結の意向を断った経緯があると聞いております。そのおかげで、この方たちは相談するところがなくて困っているというわけですね。 外務省にお聞きします。協定の申し入れを断ったことはあるんでしょうか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 協定とは一体そもそも何か。 養育費を払わない父親は犯罪者ですとアメリカの方はおっしゃっているそうでございまして、アメリカだけじゃなくて日本でも本当にそれは申し上げたいところでございます。 今、オーストラリア、オーストリア、バミューダ、カナダ、チェコ共和国、フィジー、フィンランド、ドイツ、ハンガリー等と協定を結んでいるわけですね。やはりこれは協定がないと養育費も受けられない、非常に困るわけですよ。イギリスやドイツが協定を結ん…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 そういう法制度がないのであれば、よきように変えるのが私は政府であるというふうに思います。 やはり私は、アメラジアンの方だけではないと思いますけれども、つまり沖縄の女性だけではないと思いますけれども、やはりこういう制度がきちんとあってほかの国はやっているのに、日本の国はやっていない。 別に日本で何かしてくれというのは全然ないんです。向こうがしっかりと、ナショナル・チャイルド・サポート・エンフォースメント・アソシエーションとい…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 何か、先ほどのうなずきとは打って変わってそっけないというかあっけないお答えでちょっと残念でございますけれども、大臣の立場では今それ以上はお答えになれないんだというふうに思いますけれども、やはりもう少し行政が人間的な考えを持ってしていただきたいなというふうに心からお願いするわけでございます。 それでは次の質問に参ります。 大学生が、教員資格のための福祉施設、つまりボランティア体験を教員免許を取るために要るわけでございまして、…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 このボランティア体験、ボランティア実習そのものは非常に私もよきことであるというふうに思います。 しかし、これは実際問題、いろんな問題が出てきているわけでございます。一つは、教員免許を与える学校にとってこの研修の事務量が膨大だ、負担が物すごく大きいと言われているわけです。私が聞きましたある大学では、私大ですけれども、一年生で五百人から七百人ぐらいいて、ですから千五百人ぐらい動くのではないかということなんです、一つの大学ですけ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 何かちょっと聞いたところによりますと、文部省はとても困っていると。これはいいことなんだけれども、お金もかかるしいろんなところから文句も出るというのを聞いています。けれども、やっぱり私は、これはよきことのためでございますので、しっかりと検討していただきたいというふうに思います。これは放置していますと、本当に各大学もそれぞれの施設も大変な問題が起きてくるのではないかというふうに思います。 そしてまた、受け入れ先の施設から実は大…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 ぜひよろしくお願いいたします。 ボランティアというのは、取らなければいけない必須というよりも、本来は自発的に行うものでありますけれども、やはり今はまだ日本の学校等ではいろいろな難しい問題があるわけでございます。 うちの子供の話で恐縮なんですけれども、もう大学生ですけれども、うちの子供はイギリスの学校で中学、高校も過ごしました。これはボーディングスクールですけれども、月に一、二回は例えば近所のお年寄りにみんな学校に来ていただ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 とにかく先生が、今御答弁がございましたけれども、ほとんどの学校がもう高年齢化しているということは事実でございまして、問題になっているわけでございますね。ですから、これをどうしたらいいかということをもう少し真剣に私は考えていただきたいなというふうに思います。 それから、進路指導もなかなかできないような、要するに学業ばかり教えられる先生ではやはり困ってしまうというふうに思うわけでございます。 そして、私は今フリーターのお話をし…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○松あきら君 今、基本的なことがわかっていればいいような大検の試験内容というふうにおっしゃったと私は受け取れたんですけれども、物すごいハイレベルですね。いや、私だけじゃないんですよ。きょう持ってこなかったのは非常に残念なんですけれども、隣近所の先生にお見せしたら、もう全然わからない、こんなに難しい試験なの、こんなにたくさん受けなきゃいけないのと。これは最高学府を出られた優秀な方たちにとってみれば非常に簡単な基本的なことなのかもわかりませ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の事件の舞台になりました調本の解体などの検討の中で、やはり不便だ、あるいは効率が悪い、解体反対など、いろいろ庁内の動きが報道されております。御存じのように、この事件は納入業者四社による水増し請求がきっかけでございました。やはり今大事なことは防衛庁が抜本的に意識を改革することだというふうに私も思います。 私は、そういう観点に立ちまして、今、木俣先生もおっしゃ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○松あきら君 簡単に言ってしまえば、特殊な装備品、これはメーカーにつくらせるわけですけれども、平時だからそんなにたくさん要らないというわけですよね。そうすると、メーカーは採算に乗らないわけです、少量でいいわけですから。それは有事に際しては大量に用意できるようにしてもらいたいという考え方がやっぱり発注側にあるわけですよね。そうでなければ海外から調達をすればいいわけでございますけれども、いざというときに仮に国内でつくらないと困ってしまうとい…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○松あきら君 わかりますけれども、私はやはりもっと、例えば汎用品と言ったらなんですけれども、もう少しそういうものも集める工夫が必要ではないかと思うんですね。例の関本さんが、防衛庁との契約の利益率は二、三%なのに何で非難されなきゃいけないんだと、そういうことでかなり怒っていらしたようでございます。 私は、やはり今いろんな特殊な事情もあるとは思いますけれども、もう少しいろんな工夫をしたら、つくるだけではなくてそういった既製のものも活用できる…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○松あきら君 それから、調達本部の改革状況はどうなっているんでしょうか。 会計検査院の指摘にJP4があります。 航空燃料の入札でございますけれども、今までは結果的に入札価格があらかじめわかってしまうやり方ですね。今度は指摘に沿って入札を実行したと聞いておりますけれども、結果はどうだったんでしょうか。また、どのような改善があったのでしょうか。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○松あきら君 これはやってみればできないことじゃないわけですよね。 何で今まで実施できなかったんでしょうか。いかがでしょうか。