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公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 それでは、生データということは、全く加工というか手を加えない、そういう生データということで認識させていただいてよろしいのですね。

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 私は素人なのでよくわからないのですけれども、法案の御説明の際に見せていただいたチャートで、支援センターから民間事業者にデータというものが行く、同時にまた情報産業に同じくデータが行く、ケーブルテレビとかパソコン通信等、こう書かれていました。実はここの支援センターから情報産業等に行くデータというものが商品みたいな形で加工された形でおりていくのだったらば、逆に民間のそういう事業者と競合するか、あるいはまた圧迫をするようなことに…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 それでは改めて確認をさせていただきます。 この支援センターの業務内容として、気象庁からのそういう生データだけを分岐配信して、データの加工やシステム化、そういったものは一切行わない、したがって、民業を圧迫したりあるいは競合したりはない、こういうことであるということを改めて確認させていただいてよろしいですね。

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 それでは続きまして、料金の問題を若干伺いたいと思いますが、今、マスメディアは無料であるとかあるいは民間気象事業者は有料であるとかさまざまな情報があるようでございます。したがって、このデータ利用の費用負担について、要するにどういうことなのか、その辺のところを簡単に御説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 実費負担の限度にとどまるものである、こういうことですね。 そこで、今度は地域間格差から来る実費負担というところをちょっと伺いたいのですが、支援センターから気象予報士への配信手数料ということで、地方と中央の人の場合、実際その距離があるわけですから、通信費の費用負担にいろいろな差がやはり出てくるのではなかろうか、こういうふうに思うわけです。こうした配信の実費負担の差についてどういう見解を持っておられるのか。 というのは、例え…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 ぜひともそういう不公平というものがないように、出発でございますので、しかも官民役割分担という極めて大事な出発でございますので、きめの細かいそういう配慮のもとでぜひ行っていただきたい、こういうふうに思います。よろしくお願いします。 続きまして、この法案から離れまして、JRのワンマン列車につきまして質問を進めたいと思います。 今、全国で過疎地とかいろいろなところでワンマン列車というものが走っておるわけでございますが、この運行…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 そこで、このワンマン列車を導入する際の条件ということについて伺いたいと思います。 どのような条件下でこのワンマン列車というものが導入されるのかどうか。いかがでしょうか。

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 そこで、先ほど局長から出ました三両編成はJR九州関係と西日本とおっしゃいましたか、二線だけだとおっしゃいましたね。その一つであります香椎線というところに実は私この間行ってまいりました。それで、実際にワンマン列車というものがどういうものなのかということを体験乗車してみたんですが、実態についてちょっとお聞きいただきたいんです。 まず、香椎線という線は、福岡市という大きな百万都市がございますね、その福岡市のすぐ近郊のベッドタウ…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 今言ったのはほんの一例なんですよ、局長。それで、要するにワンマンというものは何で導入されたかと最初に伺ったのは、やはり乗降客が少ないから合理化とか採算性とかいうようなことでワンマンというのは導入されておるわけですね。ところが、こういうベッドタウンみたいなところはさっき言いましたように乗降客がどんとふえているわけです。ふえていて、ではふえたことに対して対応しなければいけないからといって車両はふえている。一両が二両、三両にな…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 今、平成元年度に検査をなさったというふうに御答弁がございましたけれども、私が先ほどから言っております三両、二両のワンマンが導入されたのは平成四年でございます。だから状況がもう一変しておるわけです。だから、この三両、二両のワンマン運行ということに対する安全性とか乗客サービスという点で、これは一両とかその前とは全く違うわけですから、ぜひ実際に検査をなさるべきであるというふうに私は思うのです。これは最後に大臣にも御所見をぜひ伺…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 指導監督というところで適宜具体的に、また時宜を得た指導監督をぜひ行っていただきたい、このように思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 以上で私の質問を終わります。

公明党・国民会議1993/04/20

126衆議院 本会議 第21号

○東順治君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議案となりました環境基本法案並びに環境基本法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、総理並びに環境庁長官ほか関係大臣に質問をいたします。 二十一世紀を目前にして、今私たちは、新たな価値観、生活哲学の構築を迫られております。大量生産、大量消費、大量廃棄という今世紀型の文明とはもはや決別し、環境を不可逆的に傷つけることなく将来の世代へと継承することこそ、今を生きる現代世代の責…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○東(順)委員 本法改正に伴いまして、午前中もるる審議がございました。約八千隻がこの検査機構の方に移行する、こういうことで、増大する検査数に対しまして検査機構の体制の強化ということを若干伺います。 検査機構の検査員の配置状況等は午前中ございましたので割愛いたしますけれども、この体制強化の具体的方策というようなことで人員の確保、これも午前中ございました定員増、それからこの検査技術の向上というものをこれまでに比べて必要とするのかどうなのか、…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○東(順)委員 この間視察に行かせていただきましたけれども、そのときにもちょっと話題になっておったのですが、検査員の方というのは一人で出かけていって検査をすることがほとんどのようですね。例えば一人の検査員の方がその人の担当エリアの中の小型船舶を検査する。そうすると、それを担当する期間だとかそういったものが定められておるのでしょうか。それとも、このJCIで、例えば三年間で一つのエリアが終われば、また次の人と他のエリアを交代する、そういった…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○東(順)委員 例えば研修の中でそういった部分を厳しく教えるとともに、そういう今おっしゃいました癒着の問題、そういったものは人間対人間のかかわりの中で行われるわけですから、しかも一人の人が検査に行って、それで検査をするということになるわけですから、それが長年続いていますとやはりどうしてもそこに癒着というものが起こり得る可能性が生じる、こう思うので、そこはきちっと一定期間というものを設けなければいけないんじゃないか、私はこのように思うので…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○東(順)委員 では、そういう心配は皆無である、こういうことですね。わかりました。 それから、先ほど嘱託三十二名という答弁でございましたが、この嘱託の方の検査員、この経歴あるいは勤務の体制あるいは勤務の条件、あるいはこういう方も正規の検査員の方と同じく研修というものを受けておられるのかどうなのか、この辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○東(順)委員 いや、それに加えてこの勤務体制、 勤務条件あるいは研修、そういった点。

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○東(順)委員 それでは、次の質問に移りたいと思います。 平成二年十月に総務庁で「海上交通安全に関する行政監察結果に基づく勧告」というものが出されておりますけれども、この中で指摘されていることに次のようなことがございます。 現在、二十トン未満の動力漁船は約四十万隻 あり、我が国の全動力船の半数以上に達してい る。そのうち、十二海里以内で従業する約三十 七万隻の漁船については、船体の構造や安全段 備の基準を定める船舶安全法第二条第一項の規…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○東(順)委員 これは非常に大事なことだと思うのです。先ほどもちょっと触れましたけれども、最近、転落事故が結構多くなっている。それは、一人で漁船を操業するようなケースが大変多くなっているのだ、したがって、一人で漁業を操業していて転落してしまったならば、一緒にそばにいて働いていて助けてくれる人がいないことによって水死するというようなことも多くなっている、こういうふうに聞きましたけれども、そういったときに救命胴衣をつけておれば助かるケースも…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○東(順)委員 ぜひとも御努力をお願いしたいと思います。いずれにしても、おかの上の事故と違って海の上の事故というのは、一たん事故が起こったならば、離れている分だけ大事故へとつながっていく可能性が非常に高いわけでございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それから今度は、郵政省おいでになっていると思いますので伺いたいと思います。それは無線のことでございます。 最近、プレジャーボートあるいは遊漁船といったものが著しくふえてきてい…