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公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
公明党・国民会議1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○東(順)委員 続きまして、道路について伺いたいというふうに思います。これも旧産炭地の振興に欠かせない大きな問題でございますけれども、ずっと取り組んでおります国道二百一号線飯塚バイパス六・二キロ、それから国道二百八号線高田大和バイパス八・九キロ、それから三百二十二号線田川バイパス七・三キロ、この三本の道路についての整備状況及び今後の取り組みについてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○東(順)委員 おっしゃるとおり大変御努力をなさっでおりまして、この地域浮揚にとりまして道路の問題というのは大変大事な問題でございまして、早期に実現しますように、さらに御努力を続けていただきますようにお願い申し上げたいと思います。 それで、最後に大臣にお伺いしたいと思うわけでございますが、今のお話も含めまして御答弁いただきたいと思うのですが、所信の中で「石炭政策につきましては、昨年三月の石炭対策関係八法の改正・延長等により、本年度からの…

公明党・国民会議1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○東(順)委員 それで大臣、これは実は質疑の通告はしておらないわけでございますが、今のことに関連しまして、大変力を持っておられる大臣でございますので御所見を伺いたいと思うのですが、旧産炭地のようなところを浮揚していくことにおいで、先ほど私質問しましたように鉄道の問題とか道路の問題、これはやはり交通の利便性ということで非常に大事な急所になる問題でございます。この利便性が高まれば必然的に人口がふえてくる。そうすると、財政的にそこの地域は豊か…

公明党・国民会議1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○東(順)委員 大変率直にお答えいただきましてありがとうございました。また、岩田委員も子とされておるようでございますので。 大臣、力はないけれども体は大きいからとおっしゃいましたが、大変力を持っていらっしゃいますので、ひとつまた、篠栗線などということは実は超党派で取り組んでおる、地元としても大変大きな問題でございまして、これはぜひとも早く進めていきたいということで、向こうに座っていらっしゃいます麻生委員などを中心に私ども進めておるわけで…

公明党・国民会議1993/05/14

126衆議院 環境委員会 第11号

○東(順)委員 諸先生方、大変お忙しい中を本日は御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。私、公明党の東順治と申します。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私も、実は北九州市に在住しておりまして、かつては公害のメッカ、それが星空が戻ってきた、そしてまた洞海湾にクルマエビが帰ってきたというようなことに、そこに住む住民の一人として大変な感激を覚えたという経験を持っておるわけでございます。それだけにまた、法律というものの持つ強さ、重…

公明党・国民会議1993/05/14

126衆議院 環境委員会 第11号

○東(順)委員 それから二つ目に、これまで先生が琵琶湖の環境権訴訟の問題に取り組んでこられたということで、ぜひこれまでの御経験を通しまして、今おっしゃった環境権の問題、それから環境アセスの立法化という問題あるいは住民参加、情報公開の必要性というところを実態的な面からお話しいただければというように思いますが、いかがでしょうか。 〔座長退席、塩谷座長代理着席〕

公明党・国民会議1993/05/14

126衆議院 環境委員会 第11号

○東(順)委員 それでは三点目に、環境アセスメント法というものの具体的なイメージですね、今あります閣議アセスあるいは地方アセス、個別法アセス、こうあるわけですが、そういったものに対する優先権をきちっとつけていく、あるいはそういったもの全体を束ねていくもっと大きな立場の法として存在していくもの、どのようなイメージを持っておられるのか、その辺いかがでしょうか。

公明党・国民会議1993/05/14

126衆議院 環境委員会 第11号

○東(順)委員 ありがとうございました。 続いて、佐和先生にお願いしたいと思います。 お話の中で、今後個人のライフスタイルの変更を促す仕掛けが大切である、こういうお話でございましたけれども、これは、言うべくして大変に難しいことだろうというふうに思うわけでございます。というのは、大量生産、大量消費、大量廃棄、こういうこれまで私たちがなれ親しんできた文明というものから循環型に変えていく、いわば価値観の転換にも匹敵するすごく難しい問題だろうと…

公明党・国民会議1993/05/14

126衆議院 環境委員会 第11号

○東(順)委員 では、おっしゃる今のその清貧とかあるいは簡素というものが格好いいという、それも時代の一つの流れにするということと、子供たちに対する環境教育、子供の時代からの教育の問題、要するに簡素だとか清貧、あるいは循環型の社会構築に対して寄与する、こういう今おっしゃった格好いいというようなことと子供たちに対して教育をしていくということ、この関連から考えたらいかがですか。どう思われますか。

公明党・国民会議1993/05/14

126衆議院 環境委員会 第11号

○東(順)委員 それではもう一つ、炭素税、CO2税を初めとする経済的手法ということなんですが、確かに安易な大衆課税になってはいけないと野党などはよく言うけれども、そういったことではなくてこれは大事なことなんだ、私もそう思うのです。 ただ、こういう炭素税等の経済的手法を導入するに当たって、やはり国民的な議論、それからその先にある国民的理解というものはしっかり広げていかないと、なかなかまた難しい問題であろうというふうに思うわけでございます。…

公明党・国民会議1993/05/14

126衆議院 環境委員会 第11号

○東(順)委員 終わります。

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 気象業務法の一部改正について質問を申し上げます。 私は、本法案の審議に先立ちまして、改めて日本の天気予報というものがどのぐらいの確率なのかというふうに考えてみました。このゴールデンウイークの間、実は週間天気予報というものがどのぐらい当たるのかずっと調べてみました。改めて認識をしたのですが、大変よく当たるのですね。昔はフグを食べる前は気象庁、気象庁、気象庁と三回言えばあならないということが言われていたようなこともありました…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 利用者の意向を反映させることは不可欠であるというもとにつくっておる、これからも大切にしていきたい、こういう答弁であったかのように思います。私もそのとおりだろうと思うのです。官民の役割分担ということを考えたときに、今の長官のおっしゃった考え方が実は非常に大事なポイントであろう、こういうふうに思います。 本年の三月二十四日に気象庁長官にあてて出されましたこの協議会からの要望・意見書というものがございますね。これに気象庁として…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 協議会の御意向を十分に反映させたということでこの法案が出てきているということなんでしょうが、ところが、この要望ないし意見というものを私、見させていただきますと、民間気象業務支援センターというものを設置することにつきまして、この協議会は、「会員が話し合いの上、料金・運営方法等に関しては自主的に決定し、配信を受けているので、現在の気象情報配信体制で何の混乱も生じていない。」こういう意見を述べられているのです。つまり新しいセン…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 まあこれでずっと押し問答みたいな形でやっても時間的にあれなんですけれども、大切なことは、やはり実は利用者協議会の方なんかにお話を伺ってみますと、どうも私たちの要望というものがきっちり受け入れられていないようだというような、やはりネガティブな反応が非常に強いんですね。そういう意味で、その長官の今の答弁と、この協議会の皆さんや民間業者の皆さんのこの法案に対する受け取り方というのは、真っ向からやはり事実としてバッティングをして…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 官民の役割分担という非常に大切な、我が国のこの気象データをいよいよ本格的に民間も力を発揮して、これから今のアメリカ並みに大きく広げていこうという非常に大事な出発点でございますので、くどいようでございますが今の点、要するに民間事業者の皆さんの意見や要望というものはきちっと大切にして反映をさせながら今後進めていく、この方向でぜひともお願いを申し上げたい、そのように思うわけでございます。 そこで、この支援センターの設立というこ…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 透明性の確保で云々ということでございますけれども、そうするともともと財団法人日本気象協会というのは公益法人としてこの種の機能というものを遂行するということで設立をされた。ところが、この気象協会に任しているとまあ透明性の確保とかいろんなことで問題が生じるので支援センターというものをつくった、今こうおっしゃいました。じゃ、もともと公益事業としてこういう仕事をしてくださいということで、配信業務ということを気象協会にやらせるとい…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 気象協会というのは、公益部門と営利の部門というのは割合的にはどのくらいの比率で今やっておられるのでしょうか。

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 一瞬びっくりいたしました。今おっしゃるとおりだろうというふうに私も伺っています。 ところが、民間の気象事業者がまだまだ弱体のときに気象協会が民間の仕事も肩がわりをしなければならなかった、そして民間を育てなければいけなかった、そういったことも現実の経過としてあったわけです。ところが、その所期の目的も十分果たして、民間の中からもそういう強い気象業者もずっと育ってきておるというような状況が今ということではなかろうかというふうに…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 運輸委員会 第6号

○東(順)委員 それでは、続きましてこの支援センターの業務内容について伺いたいと思うのです。 例えば、私が個人的に支援センターから気象情報というものは受け取ることができるのでしょうか。もしできるとすれば、その際のデータというのは生データなのか、あるいはある程度加工されたものを受け取ることができるのか、この辺はいかがでしょうか。