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公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 わかりました。その点をちょっと確認をさせていただきました。 続きまして、先般のこの委員会でも同僚議員の石田委員の方からお尋ねがございましたけれども、一票制における不在者投票という問題でございます。 自書式ということで、例えば私、東順治、公明党、この一票制で連記する、あるいは片や無所属で例えばAという人が出てくる、仮にその東順治、何々党、こう連記しなければ無効である、無所属の人は例えばA、何の何助、この名前だけで有効である…

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 そうすると、例えば、仮に投票する方が、私は政党所属の候補者で、ところが東順治という名前のみ記入して政党名を記入し忘れた、この場合は、有効ですか無効ですか。

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 そうすると、東順治、公明党であるはずが仮に自民党と書かれた、こういった場合も当然無効になるわけですか。

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 要するに、国民生活が大変多様化してきて、投票日という一定の日あるいは一定の時間内に投票するということがなかなか難しい人が、やはり一つの時代の流れとして多くなってくるんだろうと思います。その際に、全く一枚の紙を渡されて、一票制ですから、政党候補者は名前と政党名を書くんですよ、あるいは無所属はお名前だけですよというような説明をしたり何だかんだで大変繁雑になるんじゃないか。不在者投票というものが大変ややこしい、そういうものにな…

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 じゃ、これに関連をしまして、一票制ということについてもう少しお伺いさせていただきたいと思います。 憲法の条文に沿ってちょっとお伺いさしてもらいたいと思いますが、この憲法の前文で、「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動しここうございますですね。「正当に選挙された国会における代表者」、これにこの比例選挙で選ばれた国会議員も該当しますか。どうですか。

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 該当する、こういうことですね。 それでは、続いて第四十三条、これに「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」こうありますけれども、この「全国民を代表する選挙された議員」、これにも比例区で選出された国会議員は該当しますか。

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 それでは、この第十五条、ここで「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」こうございます。この公務員の中にやはり比例代表で選出された国会議員は入りますか。

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 この公務員の中に比例代表で選出された国会議員も入る、こういうことでございます。 ここで、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」こうあるわけですね、「国民固有の権利である。」そうすると、無所属候補に投票した人は、一票制でございますので、比例の選挙には参加ができない。つまり、これは今言う「国民固有の権利」というものを奪うことになるのではないか、こう思いますけれども、これはいかがですか。

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 投票者の選択の結果であるから権利は奪わない、こうおっしゃいましたけれども、例えば、具体的な話をしますと、仮に私が一投票者とします。今度私のおやじあるいは兄弟、親族、こういうものが衆議院選挙に無所属で出たいと、こういうふうに意思表示したとしますね。 そういった場合、当然、私の親ですから、あるいは兄弟ですから、人情としてこれは無所属に投票しますわ、当然ね。ところが、私は同時に公明党員である。公明党にも投票したい。当然、比例区…

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 非常に無理のある考え方じゃないでしょうかね。やっぱりどう考えてもこじつけとしか受け取れませんよ。選挙権というのは平等に二十以上に与えられているわけですから、それでやっぱり選挙権を平等に行使したいわけですから、固有の権利をそこで奪われるということにどうしてもなっちゃう。したがって、今おっしゃるのは、いわゆる政党選挙という言い方をしたこじつけであるというふうに僕は思いますが、いかがですか。

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 それはちょっとすりかえの感じがしますね。 要するに、第十九条に「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」こうあるのですね。それは単なる人情ということじゃなくて、思想及び良心の自由ですよ。要するに、候補者も選択したいけれども、同時に政党も選択したいという思想及び良心の自由ですよ。これをやっぱり奪うということになるんじゃないのですか。

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 まあ、どうしても無理がある、そういうお話だというふうに思います。 もう少しちょっと角度を変えますと、この一票制の不自然さというか無理があるというところで、例えば、仮に小選挙区で無風区が出た、無投票当選した、そういった場合の比例の扱いはどうなるんでしょうか。

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 ちょっと御説明がよくわからないのですが、要するに無投票当選ということはあり得るでしょう、小選挙区であり得るでしょう、これは。(伊吹議員「あり得ますよ」と呼ぶ)あり得ますね。じゃ、無投票当選ということは投票をしないわけだから、その比例区に民意を公正に反映するということにならないんじゃないですか。

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 あり得ないなんて断言できませんよ。だって、小選挙区がたくさんありまして、その中でいろいろな諸般の事情で無投票当選だって絶対あり得ますよ。それはあり得ないなんて断言して、そこから論は進められませんよ。無投票当選になった場合に、一票制だから比例区なんて票が行かないじゃないか、これはどうなるんですかと聞いているのです。

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 じゃ、比例代表のみの選挙を改めてするんですね。政党選挙だけを改めてするんですね。

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 ということは、二票制というふうなことになるんじゃないでしょうか。

公明党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○東(順)委員 いずれにしても、今の議論の中で、わずか二、三十分の議論なんですが、とうとう終了してしまいましたけれども、もう本当にわずか二、三十分の中にも一票制における矛盾みたいなことがこれだけ出てくるわけでございまして、極めて無理があるのではなかろうか、私は率直にこう思います。 また、戸別訪問だとか保岡議員だとかいろいろお伺いしたかったのでございますけれども、この一票制の議論でここまで時間が食い込んじゃいましたので、これで私の質問は終…

公明党・国民会議1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○東(順)委員 公明党の東順治でございます。 私は、旧産炭地域、筑豊地域の活性化というところでお伺いをしたいというふうに思います。この旧産炭地域の振興にとって大変大きなポイントでございます鉄道と道路、この二つのところに絞りまして質問をさせていただきたい、このように思うわけでございます。 筑豊地域の活性化のための重点的なかつ効果的な対策として、JR篠栗線の電化・複線化、これがあるわけでございますが、本年二月八日に、国、県、市町村、JR九州…

公明党・国民会議1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○東(順)委員 そこで、具体的な点でございますが、地元からさまざまな支援要請が参っていることと存じますけれども、この中で、この地域振興整備公団からのさらなる出資あるいは通産省の助成によります中核的事業主体の拡充、また、この複線化用地の先行取得に対する支援、それから鉄道整備基金からの無利子融資、この四点が特に強く要望されておるようでございますが、これらの点につきましての見解を伺いたい、このように思います。

公明党・国民会議1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○東(順)委員 そこで、この事業計画が決定してからということでございますけれども、特にこの四番目の鉄道整備基金からの無利子融資という点でございますが、平成三年の三月十三日の衆議院予算委員会の第七分科会で、私ここで質問したことがあるのです。この中の政府答弁としまして、篠栗線というのは鉄道整備基金法第二条第四項で規定する都市鉄道に該当する、こういう答弁でございました。ただし、JR九州の投資計画あるいは沿線の開発状況あるいは都市鉄道整備の中で…