東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○東(順)委員 総理、今大臣から丁寧なお答えがございましたけれども、予算は計上しているけれども、それはやはり特定の病気、特に精神上の病気とかそういうどうしても限られた範囲の方たちが対象になっているという趣がある。しかし、このPTSDというのは、その水面下のもう本当に幅広いそういう人たちが病んでいる心の傷、これを治すということでございますので、私は、そのことから考えたらば、今の予算ではとてもじゃないけれども対応できないだろう。 先ほども言…
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○東(順)委員 自治大臣、ちょっと後で伺おうと思ったことを今お答えになったみたいですが、ちょっと今、私全然違う質問だったのです。済みません、また改めて聞かせていただかなくちゃいけない。どうも先取りされてしまいました。 それで、総理に、今言いました心のケアの問題で、予算計上ということをぜひ視野に入れてくださいというお尋ねを今したのです。というのは、例えば臨床心理士会の皆さんなんかでも、私たちは百五十人ぐらいだったらマンパワー確保できますよ…
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○東(順)委員 実態に即応して予算化が必要であればする、こういうふうに解釈してよろしいですね。(村山内閣総理大臣「検討させていただきます」と呼ぶ)はい、わかりました。 それでは、自治大臣、済みません、最後の質問で。伺いたかったのは、公営住宅の、県外にずっと入居なさっている人たちに対する対応でございます。 それで現在、伺いますと、神戸に、中国、四国、近畿、中部ブロック担当の救援対策本部というのがテントでもって設置されていると伺いました。こ…
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○東(順)委員 私の住む北九州市なんかは、市営住宅二百戸、民間住宅十戸、県営住宅六十戸はどうぞ来てくださいという体制をしいていまして、地元もボランティアで物すごい盛り上がっていて、ある団体なんかは、もう五千人ぐらいの人たちが、これらに来る人たちの冷蔵庫とか流し台とか食器とか、調味料とか、おふる場のいろいろな用品だとかテレビだとかもういろいろ持ち寄って、温かく温かく、とにかく皆さんが不自由ないようにという大変な盛り上がりなんです。 その方…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○東(順)委員 未曾有の大震災でございます。ただいまもお話がございましたけれども、今はともかく国家を挙げてこの復興に総力を尽くさなきゃいけない、そういうことは当然でございます。その上で、二度とこういう大災害を招いてはいけないという観点で、私、大変時間は限られておりますけれども、要点を絞り込んで質問をさせてもらいます。 けさ、宿舎から議員会館に向かうバスの中で、私は、衝撃的な、小さなコラムでしたけれども、新聞記事を読みました。それはドイツ…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○東(順)委員 最近よく報道され始めましたけれども、アメリカのFEMA、連邦緊急事態管理庁というのですか、この動きと比較して、日本のこの大震災に対する対策がよく論じられております。 私も昨年の四月に、ロサンゼルスのノースリッジのあの大地震、あの直後にアメリカに行ってきまして、そして、このFEMAとOESというカリフォルニア州の緊急対策局が合同の事務所をつくっておりますが、ここを訪問をしていろいろ聞いてきました。大変活発に、かつ鋭い動きで…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○東(順)委員 時間が大変ございませんので、どうか簡潔に、要領よくお答えいただきたいと思います。 それと、私が今聞きましたのは、アメリカの初動の危機管理の時間と日本の初動の危機管理の時間、つまり現地で対策本部を置くまでに時間差があり過ぎている、それはどうなのかということなんです。いや、それはもう結構です。 そういう事実がございまして、私も十七日、発生したその日に神戸に行ってまいりました。そして、現実はもう交通が大混雑していますから、実際…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○東(順)委員 早急にということでございますけれども、例えば、もうこの半年間と期限を切って、半年後にはきちっとしたものを国民にきちっと示すということはいかがですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○東(順)委員 早急に、可能な限りという非常にあいまいな言葉ではなくて、具体的にいつまでと言うぐらいの決意を今やはり国民の前で示せなきゃいけない、これが私は総理としてのリーダーシップだと思います。 ジェリー・D・ジェニングズさんという、先ほど紹介しましたFEMAの元の副長官、この方はアメリカの危機管理の専門家ということでございましたけれども、二十二日に大変重大な発言をしておるんですね。 これは、先進国日本で五千人もの人命が失われる、これ…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○東(順)委員 時間が来ましたのでこれでやめますが、私は、今の発言は大変許せない、開き直りだと思いますよ、リーダーとして、リーダーシップとして。 それは、先ほどから危機管理体制のシステムをつくるべきだとかいろんな議論があります。いろんな体制やいろんなシステムができたとしても、私は、最後は、その国の政治の最高責任をとる総理の、その物の考え方、決断、その人というところに私はすべてがあるんだと思います。そのことから考えたら、そういう何か開き直…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 私、改革の東順治でございます。 それでは、ルワンダの難民救援活動に絞りまして、外務大臣並びに外務省及び防衛庁、総理府等にお伺いをさせていただきたいと思います。 初めに、今日までのルワンダ難民救援活動における実績等につきまして、お伺いしたいと思います。
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 私も、この救援活動視察のために現地に行かせていただいた一人でございますけれども、十一月十三日の時点で診療実績が一千三十九人、それが既にもう千五百人、あるいは給水に至っては二万七千トンが四万八百トン、あるいは空輸におきましても、これは十一月十五日現在、私が帰るその日でございましたけれども、一千七百八十六名から今は二千四百名、こういうことで、現地におきまして自衛隊の皆さんを中心に大変な献身的な救援活動が行われておる、私も実感…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 参考にお伺いしたいのですが、大体何通りぐらいの状況を想定されるのですか。何通りぐらいだったら答えられますか。
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 それでは、実際に自衛隊の皆さんが現地に赴かれて活動を開始されて、その後の現地でいろいろな状況が生起してまいります。その現地の状況の掌握の仕方についてお伺いしたいのですが、定期的な掌握あるいは不定期的な掌握、不定期的なというのは突発事故等起こったときという意味ですが、これはそれぞれ外務省、防衛庁、どういう感じで掌握をなさっておるのか。体制なり何なり、お伺いしたいと思います。
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 それでは、柳井局長だと思いますが、外務省と防衛庁の本国における、日本の中での連絡調整といいますか、そういう体制はどういうふうになっておられますか。
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 現地と本国、それから本国内における外務省、防衛庁、緊密な連携プレーで事態に対応しておる、こういうふうに了解をいたします。 そこでお伺いしたいのですが、問題は不測の事態が生じた場合でございます。具体的に、十一月三日に現地で車両の強奪事件というのが起こりました。それから、つい先日、二十五日にはカタレ難民キャンプにおきまして、九十人近くが死亡あるいは殺傷されるという事件が起こりまして、この二つのケースで、現地と日本との連携の体…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 それで、もう少し詳しく伺いたいのですが、例えば二十五日のカタレ難民キャンプの九十人の死傷事件ですね。これは事件が発生をして、まず神本隊長以下、八人でしたか、現地に急行いたしましたね。そして事件の概要というのを掌握をした。それでもって行動の判断を、今のお答えによって、現地が神本隊長を中心に決めることになったのでしょうけれども、その際に判断をして、その判断の許可を防衛庁の方に一たんおとりになったのでしょうか。それでもって行動…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 全面的に範囲内であるがゆえに神本隊長の判断に任じておられる、こういうことですね。わかりました。 私も、大臣、現場に行きまして、本当に献身的に自衛隊の皆さんがこの救援活動に当たっておられる、そういう中で、私たちが宿営地に宿泊したときも、夜の十時ごろ、それからまた明け方の二時ごろ銃声が聞かれるというようなことで、大変索道した中で任務についておられました。それで、私もなかなか眠れずに朝の四時ごろ目が覚めまして、それで通信施設が…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 そこで、ほぼ二カ月以上が経過をいたしまして、現時点におけるこの救援活動の総括というのでしょうか、それからまた今後に残す課題みたいなところを率直にどのように総括され、まだこれからの課題はこういうところだなというものを考えておられるか、これはそれぞれ外務省あるいは防衛庁、それから最後に外務大臣にお伺いしたいと思います。
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 いずれも大変高く評価されているという御答弁でございます。私も率直にそのことを実感いたしました。 実は、日本の国内にいていろいろ見聞をする、テレビを見るあるいは新聞を読むという中から抱いていたイメージでもって私は現地に行ったのですけれども、そのイメージをはるかに超えた大変な高い評価でございました。 例えば、向こうのゴマのマシャコさんという市長にお会いしたときも、私は最初外交辞令でそうおっしゃっていたのかと伺っていたのですけ…