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公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 続きまして、先ほどもどなたか御質問されておったようですが、五つの特定海域の問題ですね。宗谷、津軽海峡あるいは対馬海峡東、西水道、大隅海峡ですか、この五つの特定海域の領海というものを、いろいろすったもんだあった末に最終的に三海里という現状維持にとどめたこの考え方、理由というものについて御説明いただきたいと思います。

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 それで、この議論のときに二つあったのだろうというふうに認識をしております。一つは、海峡の真ん中を、中央を他国の船舶が自由に通航できる公海、これにして、両方を領海とするということで、領海を三海里から広げることによって真ん中を通航できる、外国の船が通航できる公海の幅を狭めるべきじゃないかという議論が一つあったのだろうと思います。 それからもう一つは、海峡すべてをもう領海にしてしまったらどうだ。そして、そのかわりに各国船舶の通…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 国際海峡の領海の見直しというのは大変刺激的な話で、これは周辺諸国を刺激しかねないというようなこともあったのだろうというふうに思います。それで、結果的にこのように現状維持ということになったのだろうと思いますけれども、私は我が国の将来を考えたときに、やはり何かがあったときに非常にこの海峡というのは象徴的な場面が起こりやすいところでございますので、こういったことを機にして、できるだけそういう不測の事態が生じないような予防の意味…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 その基本的な考えは私はよく理解するところでございますけれども、要は、竹島の領有権問題の再燃ということをできるだけ避けて、そして一九六五年に締結した日韓漁業協定にかわる新漁業協定というものをどうつくるかというところに腐心をなさっておられるわけでございますが、仮にこれができたとしても、やはり竹島という問題は最終的には正面から見詰めなければいけないという、これは大きな外交問題でございます。 それで、これをどうするかということで…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 私は、答弁にぜひ外務大臣に出てきていただきたいということで実は要求をさせていただいたわけでございますが、いろいろな状況これあり、きょうおいでになれませんでした。しかしへこれは非常に重要な問題で、確かになかなか、交渉事ですから、こういう場面で、こういう基本的スタンスでいくぞ、方向でいくぞということは言いにくいことだろうと思いますが、やはりこれは、ここでおっしゃられなくても、一つの方向は独立国家として毅然とした形できちっと持…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 それは、お互いがそれを言い合えば、もうぶつかり合うしかないわけでございますので、我が国の立場としては私は当然そうだろうというふうに思いますが、大陸棚の資源問題というのが現実にこの尖閣で絡んでくるわけですね。日本は、日中間の大陸棚の線引きについては経済水域と一致するという形で領土間の中間線というものを主張する。片や中国は、いやいや、そうじゃないんだ、大陸棚の一番先頭の端まで実は自国の大陸棚、つまり自然延長論というものをとっ…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 加藤局長、確かに大変難しい問題で、これからの御努力というのは、これは大変なものだろうというふうに思います。 私、漠然と、あるいは素朴に感じているのですが、私たち日本から見て、例えば韓国とか中国というのは、こういう領土問題などに対しての、自分たちはこう考えるんだという意思がはっきり見えるのですね、日本にいて。同じように、韓国あるいは中国にいて、日本の外交の顔というのでしょうか、この領土問題について、尖閣には私たちはこうなん…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 日本の外交の顔がしっかり見えている、意思はしっかり見えているという御認識であろうというふうに今伺いました。その姿勢でしっかり御検討いただきたいというふうに思います。 やはり外交は硬軟両様であらゆる手を尽くすということだろうと思いますが、基本としてこうするという筋だけはきちっと一貫したものがなければなかなか難しいのだろう、このように思いますので、なかなか大変な問題でございますけれども、どうぞ御検討をよろしくお願い申し上げま…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 項目を設けたことで、どちらに該当するのかと逆に現場で判断に迷うというようなそういう心配はほとんどございませんか。まあ心配ないということでこの項目を設けられたんでしょうけれどもね。 例えばこの発動要件で、先ほども御質問があっていましたけれども、第一項と第二項で、長官が答弁なさっておられましたけれども、もう少し具体的に御答弁いただきたいんですが、「海上における犯罪が正に行われようとするのを認めた場合」というこの「場合」と、「…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 パッケージになって構成していると、こういう考え方ですね。よくわかりました。 それから、この「措置」のところで、第一項で、六番目として人の行為に対する措置というのを加えて明記されていますね。これは、わざわざこの六番目を加えられたということは、職務執行の権限が広がったというふうにとらえていいんでしょうか、どうでしょうか。

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 この「措置」の人に対する措置というのは、危害を加える人間というよりも、むしろ危険に遭遇している被害者の側の人に対する措置をイメージしているんですね、加害者というよりも。この辺はどうなんでしょうか。それとも両方なんでしょうか、この人というのは。

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 大変細かくなって申しわけございません。 それで、じゃ加害者ということでありましたら、人の行為の制止の具体的事例、例えばシージャックが起こった、そこで凶器を持って乗客にまさにピストルを撃とうとしている、あるいはもう刺そうとしているというようなことが起こったりした場合に、この職務権限を行使する限界といいますか、つまり、ありていに言ったら、この犯人は今殺さないと実際に乗客に危害を加えようとしている、だから犯人を射殺せよとか、そ…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 人に対する行為ということですから、これは権限が過剰になり過ぎますと場合によっては人権問題に発展したりするわけで、しかも外国人を相手にというようなケースもたくさん出てくるわけでしょうから、国際問題まで発展しかねないというような、非常に微妙なものをはらんでいるわけですから、それで私お伺いしているわけです。したがって、その辺のところをよく勘案して、現場の指揮官が判断し、指示ができるように十分注意をしていただきたいというふうに思…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 マニュアルだとか保安大学校での周知徹底だとか通達だとか、いろいろな膨大な、しかも重要な作業が続くんだろうというふうに思いますけれども、これはやはり重要なことでございますので、きちんと行っていただきたいというふうに思う次第でございます。 それと同時に、この批准に伴う哨戒海域の拡大、それに伴う海上保安庁の体制の強化ということで再三先ほどから質問がございました。私もここに実は重大な関心を持っております。だれが考えても守備範囲が…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 今の航空機と船の連携の問題で、今、管区本部制というのがありますね。それぞれの管区ごとに責任体制がありますね。例えば、これを超えて追跡する場合、管区のエリア、それぞれの責任分野を超えて追跡できるような形はあるのでしょうか。それとも、あくまでも管区本部制の制約の中で、追跡権というか、そういうものは行使されるのでしょうか、これが一つです。 それともう一つ、整備強化拡充の問題ですけれども、具体的に、例えば海上保安庁としての体制を…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○東(順)委員 こういう問題というのはどうしても状況追随になりがちなんですね。事態がこれだけ広がったからこれだけ整備しなければいけない。これだとやはりいつまでも追っかけっこみたいなことになると思いますので、例えば五年先ぐらいの状況をしっかり見越して今から手がけておいて、そしてどのような状況になろうとも完璧に守備ができる、まあ一〇〇%ということはないのでしょうが、ベターな守備がきちっとできるというようにしていくことが肝要だろうと私は思いま…

新進党1996/03/27

136衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○東(順)委員 東順治でございます。どうぞよろしくお願いします。 まず最初に、平成十三年度に予定されておりますこの鉱害復旧事業の完了ということに伴います地域経済に与える重大な影響というものが考えられるわけでございますけれども、これにどう対処されるのかという観点からお伺いしたいと思います。 この復旧すべき鉱害量ということで、先ほども石炭部長から御説明がございましたが、平成十三年までに全国で三千九百億、福岡県で三千三百億という大変大きなお金…

新進党1996/03/27

136衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○東(順)委員 私も、ただいま御説明いただきました大変御努力をいただいているところに対して敬意を表するわけでございますけれども、今石炭部長から自立的な地域経済の確立ということが大変大事だというお話がございまして、そのとおりだろうというふうに思います。したがって、十三年度が終わって極端な落差が生じるということが一番怖いわけでございます。 例えば、該当する自治体、特に筑豊地域の、あるいは福岡市に近い、そういう自治体の皆さんなんかが今大変努力…

新進党1996/03/27

136衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○東(順)委員 例えば、ただいま三億円というお話がございましたが、これは三セクということを前提にしてのことでございましたね。ところが、これは三セクでは無理だ、JRがやはり事業主体にならざるを得ないというようなことで、今はJRの試算で、百七十億かかるというふうな試算が出ておるわけですね。これに対して、自治体が負担できるのが八十五億程度だろう、そしてまたJR九州が二十九億から三十億。そうすると、残りの五十五億から五十六億、これが調整を要する…

新進党1996/03/27

136衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○東(順)委員 先ほどのお話の中で、岩手、愛知、岐阜等々、七県がこの累積鉱害解消の公示、つまり終了宣言を出したというお話がございましたけれども、福岡県というのは、これは規模が全然違うわけでございまして、果たしてあと六年足らずで、実際問題としてこの累積鉱害の解消ということが可能かどうか、終了宣言というものを出せるかどうかというのは、際どいといいますか、大変困難な要素を含んでいるのだろうというふうに私は思います。しかも、仮にそうやって終了宣…