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公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
新進党1996/03/27

136衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○東(順)委員 万全を図られますように、引き続き全力の御努力をお願いしたいと思います。 最後に、塚原大臣にお伺いさせていただきたいと思いますが、ただいまのやりとりを聞いていただきまして、平成十三年度までに法期限が来る、そういう中で例えば、先ほどちょっと例を出させてもらいましたけれども、筑豊だとかあるいは福岡近郊を走る篠栗線あるいは筑豊本線という一本の鉄道がある。これが電化をする、複線化をする、そうすると福岡に対する通勤圏がぐっと時間的に…

新進党1996/03/27

136衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○東(順)委員 ありがとうございました。

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 それでは質問させていただきます。 私もこの大震災の……(発言する者あり)またかじゃありません、これは大事な問題なんだ。大震災の問題、この救急医療の問題についてお伺いさせていただきたいと思います。 この戦後最大の犠牲者を生んだ背景に、今回、広域の緊急医療体制というものが整備をされておらなかった、未整備だったということが多方面から指摘をされて、あるいはまた諸外国、いろんなところから比較の中で言われておるわけでございますけれど…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 大変積極的に取り組んでおられるということで、非常に大事なことだろうと思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思うわけでございます。 ちょっと物の本で読みましたけれども、アメリカのダラス市ですか、こういうところでは、市の庁舎を中心に放射状に基幹病院、副基幹病院というものを設置をして、それで、医師や看護婦が自分の病院が破壊された場合どこの病院に急行して働くか、そういったことまで細かく規定をしておる、そして医療体制全体の…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 この広域医療体制ということと同時に、次に大変問題になってくるのは、ただいまも厚生大臣おっしゃいましたけれども、搬送の問題でございます。患者さんの広域搬送の問題でございます。 今回も、救急車が交通渋滞に巻き込まれて、そのために、結局搬送できずに何人もの重傷者の貴重なとうとい命が落とされたということがあるわけでございまして、私も現地のお医者さんなんかにいろいろお話を聞いてみましたら、まさに突然の医療過疎が起こっちゃった、日ご…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 ただいま言いました大阪市立総合医療センターの鵜飼先生という方からお話を聞いたのですけれども、この先生は当日、県立西宮病院に駆けつけた。それで、そこで救急医療に当たられたといいますが、本当にしみじみおっしゃっていました。ヘリコプターだったら十五分で大阪の病院まで連れていけるところが、救急車だったら、あの交通渋滞で五時間、六時間、七時間、その間に人はどんどん命を落とす、これは本当に切実な問題だ、こうおっしゃっておりました。し…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 どのくらい必要かということを想定して、それに応じた必要な予算措置は大事だろう、この答弁、非常に大事な答弁であろうと思いますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、多少細かくなりますけれども、この搬送の問題とは今度は切り離しまして、各病院の機能の問題をちょっと伺いたいと思います。 各病院の緊急のときの体制というものがどのような状況になっているかということで、私は手元に貴重な資料が実はあるわけでございます。これ…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 いや、それで、計画に組み込むということと、お尋ねしたのは、緊急無線を持つ、あるいはいざというときのための薬の備蓄だとか水の備蓄だとか、あるいは災害訓練を行うだとか、そういうことに対する義務づけはいかがですか。

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 一口に義務づけといっても、例えば災害訓練だとかあるいはいざというときの救護の計画だとか、そういったことは大変たやすくできるんでしょうが、薬品の備蓄とかそういうことはお金のかかる問題ですから、病院経営圧迫というようなこともいろいろありますし、現実的にはやはり難しいこともあるんだろうというふうに私は思うんです。したがって、例えばこの備蓄については、無理な病院の場合は自治体とかあるいは公立病院、ここらにまず備蓄をきちっと義務づ…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 ぜひその点、義務化ということも含めて検討をよろしくお願いしたいと思います。 次は、各地域に災害が起こった場合の救急医療の指揮をとるコントロールセンター、これも非常に大事なものだと私は思います。例えばそれを各県に一カ所あるいは政令都市なら政令都市に一カ所というような何らかの地域を特定して、その中にコントロールセンターを日ごろからきちっと決めておくということ、そして一たん大災害が起こったときに、そこにさまざまな情報がきちっと…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 私も現地に行ってまいりまして、県の精神何とかセンターですか、その県の中心になるところに行かせていただいて、あるいは保健所もずっと回らさせていただきまして、一生懸命にそれは対応されています。だけれども、その懸命の対応の中で、いみじくもその県のセンターの方がおっしゃっておられましたけれども、人員がやはり十五名しかいない、それで、やはりこういう大災害になったときに現実にはもうコントロール不能です、こうおっしゃっておられました。…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 ただいま総理の答弁の中で、自衛隊も含めて防災臨調の中でとございました。これは非常に私は大事なことだろうというふうに思います。 返す返す残念なのは、もし自衛隊が早く初動の段階で出ておればということでございます。というのは、自衛隊がビッグレスキュー91という総合訓練をやっておられるのですね、九一年に北海道で。これは自衛隊の北部方面隊が救急医療支援訓練ということでやっておられるのです。その規模は、自衛隊札幌病院の医師、看護婦、…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 立派な病院がたくさんあるからという、その病院がやられているわけですから、これはもうやはり根本認識の問題だと思うんです。 それで、実際に……(玉沢国務大臣「地域、地域、周りの地域に搬送する」と呼ぶ)大阪だとか――そうそう、そういうことですね。わかりました。それはそのとおりです。ただ、ここに、先ほど言いました野外手術システム、これは二セット神戸に出ましたね。ところが、自衛隊のこのシステムが出たのが一週間後の二十三日なんですね…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 再三にわたって、今回の危機管理で総理の顔が見えなかったということがずっと指摘をされている。私も当日、十七日に現地へ行って、そして十八日の昼、凄惨な焼け跡に立ってしみじみ思ったのですが、本当に、最高責任者である総理、十七日当日、一日、御自身が、それはもう確かにいろんなシステムがございますけれども、御自分からもう心配の余りあちこち電話をかけたりあるいは確認をしたり、これはどうなっている、ああなっているといって、そういうほとば…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 それで、ちょっと総理、一つだけつかぬことを伺いたいことがございます。 それは、総理、十七日当日、午後四時に記者会見をなさいましたね。私はこれ、新聞で存じておるわけでございますけれども、記者会見を午後四時になさっていますね、十七日当日。今なお救援を求めている人がおり、人命の救援にあらゆる手段を尽くし、万全を期したいという意味の記者会見だと思う。 私は、この記者会見は非常にやっぱり重要な記者会見なので、新聞であればやはり若干…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 お答えいただけなかったから私、聞いているわけでございまして、建前としてないという建前である、しかし実際はあるということだったらそれで結構なのです。いずれにしても官邸にあるのですね。そうすると、あるのに答えてくれなかった、こういうことなのですね。

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 わかりました。 危機管理、危機管理と声高に言われている割には、こういう足元のところが大丈夫なのかなということで、私は素朴にそういうふうに思ったものですから、意外と足元のこういうささいなところに真実が出るものですから今こういうことを聞かせていただいたわけでございまして……(発言する者あり)だれが聞いたのかということを言われるが、私の事務所から私の責任でもって聞かせているわけですから、それできちっとこういう答えをとっているわ…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 それでは先に進みます。 今現地で大変大きく心配されておりますこと、もうそれはさまざまございますが、その一つに心のケアの問題というものが大きく心配をされております。 時間の関係でさまざまな事例というのはここでは省きますけれども、実際、今回の大震災で大勢の皆さんが肉親を失われ、そしてまた御自身も深く深く傷つき、地震恐怖症というような言葉でしょうか、大変なショックを受けておられる。したがって、こういう今のいわば心の病といいます…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 私がちょうど二月十三日に現地に行ったときに、現地のある臨床心理士の方がおっしゃっていましたが、ちょうど避難所に、灘区民ホールといいましたね、そこの避難所に行ったときに、あるお年寄りから、震災後私は一度も下着をかえていないんです、だからどうか下着を持ってきてくださいと言う。一月十七日発生ですから、行ったのは二月十三日ですから、一回もそれまで下着をかえていない。しかし、避難所には下着はどんどん届いていたでしょうと。確かにそう…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○東(順)委員 それで、このロスのノースリッジのときは、クライシスカウンセリングという言葉があるぐらいですから、もうこれは伝統的な、災害の後の手当てということで伝統的なものになっている、クライシスカウンセリング。経費も三十億円これにかけている。そして人員も、カウンセラーを主体として大変な人員を投入している。一年間で百三十万人の人たちがこのカウンセリングを受けた、こういう事実があるようでございます。 このうちの一人の、日本人カウンセラーの…