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公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○東(順)委員 一%という本当にびっくりするような少ない数なんですね。やはりこういうことでは、海難事故ということの観点からいくと大変なことだろうというふうに思うわけでございます。無線機は何で一%というような低い普及率なんだろう。当然おかの上の場合は、いろいろなトラッ クや車で無線を持っているようなものも結構多い。それは業務用にいろいろ使うというようなこともあるのでしょうけれども、おかじゃなくて今度は海ですからなおさら、何か起こったときに…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○東(順)委員 大変懇切丁寧な御説明、御答弁でございました。 今御説明ございましたように、開発普及に対して力を入れているということで、この無線機携帯ということが小型プレジャーボート等の事故を防ぐ命綱となると思いますので、この携帯の義務づけというところまでどうか運輸省として視野に入れていただいて御努力願いたい、こういうように思うわけでございます。時間がございませんので、ここら辺にとどめたいと思います。 最後に、私はこのプレジャーボート等の…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○東(順)委員 保管場所の設置について。

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○東(順)委員 車の場合も、台数がふえてきて利用がふえてくることによって、例えば軽自動車なんか今は車庫証明というものが必要になって、それが条件として車が売られるというようなことになってきているわけでございまして、そういった先行きも十分予測されるので、今から先手を打って今の保管場所の制度というものを導入するというようなことも考えていただきたい。あわせて、マリーナの開発整備、この進捗状況等もちょっと伺いたかったのですけれども、時間が参りまし…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○東(順)分科員 私は、著作隣接権と音楽演奏家の関係等を主にお伺いしたいというふうに思います。 最初に、文化庁は、プロの音楽演奏家等の生活実態につきまして、実態調査というようなものをこれまで行われているかどうか。行われているならば、その内容をお知らせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○東(順)分科員 私も、若干古いのですが、日本音楽家ユニオンが一九八六年に「ジャズ・ポピュラー音楽家の生活実態調査」というものを行っているということで、この数字をもとにちょっと御紹介したいと思います。 これを見ますと、一九八五年のジャズ・ポピュラー音楽家の年収平均が三百二十五万円であるというふうになっております。その同じ年の国税庁の昭和六十年分の「民間給与の実態」、これを見ますと、いわゆる一般の人たちの民間給与の年の平均給与が三百五十二…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○東(順)分科員 特に演奏家というところを限定して見たとき、一般の人と比べて収入にかなりの差がある、これは歴然としておるという結果のようでございます。 そこで、こういう演奏家を保護するために、著作権法には実演家の著作隣接権というものがございますね。この中の商業用レコードの二次使用料及び商業用レコードの貸与ということについて、現在どのような制度になっているのか、御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○東(順)分科員 商業用レコードの二次使用料については、分配された団体が使用し——先ほどお話ししました芸団協ですね、個人個人への分配はされていないというふうに承っておりますけれども、この理由というのはどこにあるのでしょうか。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○東(順)分科員 団体による総意によりこのように運営されているということでございます。その趣旨はよくわかるのですが、先ほど私が御紹介しましたように、やはり絶対的に演奏家の人たちの収入が低いという実態があるわけで、これから考えたときに、この著作隣接権というものがあるわけでございますので、この二次使用料というものも何割かは個人に最終的に届く、そういう必要があるのではなかろうかというふうに考えますけれども、重ねての質問になるかわかりませんが、…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○東(順)分科員 そうすると、極めて公平に有効に使われることが望ましい、こういうことなのですね。わかりました。 それから、今世の中というのはまさにカラオケブームでございます。このカラオケ装置というものをセットしている、用意しているバーとかスナック、こういうようなたぐいのものというのは全国で四十万軒とも五十万軒とも言われている膨大な数に上っておるわけでございます。最近はカラオケボックスというような商売も広く急増してきておるようでございます…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○東(順)分科員 五十億、大変な額でありますね。 それで、カラオケ業者からの使用料の徴収は、今御説明がありましたように、作詞家、作曲家からの権利の委託を受けてこれを管理している日本音楽著作権協会が行っている。つまり、作詞、作曲家、これはやはり著作権でもってしっかり守られておるんだけれども、演奏家の人たちには基本的にはこの使用料というものは支払われていない、こういうことになるわけですね。そうすると、著作権と著作隣接権というものはそもそも別…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○東(順)分科員 そうすると、ここで伺いたいのですけれども、レコードというものとカラオケというものの違いはどこにあるのでしょうか。レコードについては商業用レコードの貸与あるいは二次使用ということについては、著作隣接権というもので演奏家は保護されますね。また、カラオケについては今御説明があったように問題外ということなんですが、このレコードとカラオケの定義の違いというのはどうでしょうか。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○東(順)分科員 厳密に言えば、カラオケというのは何となく、とにかく歌うためのバックミュージックというようなイメージですけれども、人によっては鑑賞用でこれを利用する場合も現実にはあるのだろうというふうに思います。歌うときもあれば、静かに音楽だけ聞きたいというような鑑賞用に使う場合もあるのじゃなかろうか、そういう状況もあるのじゃなかろうかと僕なんかは思うのですね。そういったときに、厳密に鑑賞というところから考えたときに、レコードとカラオケ…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○東(順)分科員 るる伺ってきたのは、実は近年カラオケというものが、カラオケ文化という言われ方をするように急速に広がってきておるわけですね。そのカラオケ文化というものの実は陰となって、日本の音楽文化というのが少し危ない状況になってきているのではなかろうかというふうに思うわけでございます。 私のところに先日ある一人の音楽家から一文を寄せていただいたのですが、ちょっとお聞きいただきたいと思うのです。その最後のところに実はこんなことを書いてい…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○東(順)分科員 それで、私、文化庁の方からどのようなバックアップ体制があるのですかということで資料をいただきまして、それをつぶさに見てみますと、本当にごくごく限られた一部の人たちに対するバックアップ、例えば芸術インターンシップ制度なんというのは原則として五十二名以内の人たちにバックアップするという、それからまた芸術文化振興基金についてもまだまだ少ない額である等々、やはり極めて限られた、本当に微々たる援助。確かにそれによって、どう言うの…

公明党・国民会議1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○東(順)委員 私は、我が国の原子力政策につきまして、それからまた国連問題につきまして、二点にわたってお伺いをしたいというふうに思います。 最初に原子力の問題でございますが、高レベル放射性廃棄物の返還問題でございます。 日本の使用済み核燃料を委託再処理しているフランスの核燃料公社が、この高レベルの放射性廃棄物の第一回目の返還を一九九四年末までにしたい、こう強い要請があったということを伺っております。ところが、青森県六ケ所村に今建設中の一…

公明党・国民会議1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○東(順)委員 続きまして、先般プルトニウム輸送のあかつき丸の航行ということで大変世界じゅうで話題になったわけでございますが、これを一つの機にして、いわば日本の原子力政策の硬直性みたいなものがいろいろと国際的にも批判を受けているというふうに思うわけでございます。それで、こうした最近の諸状況に照らして、このような日本に対する国際的な批判あるいは心配、そういったものをまずどのように受けとめておられるか、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○東(順)委員 プルトニウムの輸送という問題に対する心配、批判ということもさることながら、やはりこれから我が国がどういう原子力政策でいこうとしておるのかということに対する懸念というものの方が私は強いのではなかろうかというふうに思うわけでございます。 というのは、十数年前、このプルトニウム返還を含む再処理を英国やフランスに委託する、こういった当時の国際環境と今の環境というのは、十数年経て随分やはり変わってきておるというふうに思います。当時…

公明党・国民会議1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○東(順)委員 若干の計画変更云々というのは、具体的に説明いただけますか。

公明党・国民会議1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○東(順)委員 軽水炉でも約五十トンのプルトニウムを使う予定だと、このようにされておりますけれども、燃料に加工する能力、軽水炉の燃料の一部として使うこの五十トン、これを燃料に加工する能力が足らないのではないか、大幅に足らないのではないかこのようにも心配されていますけれども、これはいかがでしょう。