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公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 運輸委員会 第3号

○東(順)委員 その次に、ちょっとごちゃごちゃになってしまうのですけれども、身障者がおひとりでJRを利用する場合に、片道百キロを超えての利用に限り五〇%割引でという先ほどのお話ですね。それから、定期券、回数券の割引は行われていない。今度は、第一種の身体障害者、精神薄弱者の方が介護者と一緒に利用する場合は距離の制限はない。何キロ以上云々ということはない。そして、本人及び介護者双方が乗車券、定期券、回数券、急行券の五〇%割引が受けられる、こ…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 運輸委員会 第3号

○東(順)委員 確かに経営判断ということになるわけでしょうけれども、そこにやはり今も局長おっしゃいました指導性というものが非常に大事になってくるわけで、特にこれからは、例えば六十五歳以上の高齢者の方なんかを見ると、二〇一〇年には四分の一、そうすると、もう交通弱者という言葉はなくなるわけで、交通弱者が特別の人というよりも普通の人になる時代が間もなく来るわけでございます。 そういう一つの近未来の社会というものをとらまえたところの指導性、ある…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 運輸委員会 第3号

○東(順)委員 九一年十月十一日の、これは物の本に書いてあったのですが、読売新聞の調査で、定期券発売について、身体に障害を持っていらっしゃる方、介護者がいない場合は発売しないとする会社が全体の四分の一を超えているというふうに書いてあった。さらに、発売はするが実質的対応は大変難しいと答える、あるいは売らない場合もある、こういうふうに答える会社は、全部合わせると半数以上がそういうネガティブな反応をしている。 つまり、それはなぜかといいますと…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 運輸委員会 第3号

○東(順)委員 大臣、今の点につきまして重ねて大臣にも御所見というか決意というものをお伺いしたいんですが、例えば、自治省が地域福祉推進特別対策事業というものを改正して、九二年度から公営地下鉄の身障者用エレベーター等の整備や、車いすのまま乗り入れる公営バスの車両の購入に対して、条件のよい地方債の発行や、一部を地方交付税で補うことを認めたということがあるらしいんですが、このように新しいシステムをつくるときに、ある意味では、あるときは運輸省と…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 運輸委員会 第3号

○東(順)委員 こういう問題というのは、総論賛成、各論反対にどうしてもなるんですね。スペースがない、金がないというようなことで、結局は後送りになるというようなことで、今の大臣の御所見を伺いまして、ぜひその線で進めていただきたいというように思うわけでございます。 それでは最後に、私は、この一月二十一日にスマトラ沖で起きましたタンカーの衝突事故につきましてお伺いしたいと思います。 大臣の所信の方でも、「最近における相次ぐタンカー事故の発生に…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 運輸委員会 第3号

○東(順)委員 三カ所で実施されているということでございますけれども、今回の事故発生場所というのは本当に船舶が集中するところで、この場所を含むマラッカ海峡全体の分離通航方式、こういったものが必要ではなかろうかというような報道もたくさんあるようでございます。 このマラッカ海峡でございますけれども、タンカー銀座というふうに言われて、十年前ですが、一日三百隻が往来している、今では千隻単位というふうにも書かれております。それから、日本としまして…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 運輸委員会 第3号

○東(順)委員 そうすると、例えば具体的に今のようなこの分離通航方式、全域にわたる分離通航方式というような具体的提案というものは日本からIMOにできないのですか。これはいかがですか。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 運輸委員会 第3号

○東(順)委員 それから、この沿岸国から、特にインドネシアとかマレーシアから通航税、あるいは重量制限による規制措置等の声が上がっておりますね。これに対して運輸省としてどのように考えておられるのか、これをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 運輸委員会 第3号

○東(順)委員 あくまでもIMOを通してということの認識なわけですね。わかりました。 このマラッカ海峡周辺というのは、先ほどのような厳しいタンカーラッシュ、タンカー銀座に加えて、激しいスコールによってレーダーの映像も不鮮明になって身動きがとれなくなるということもしばしばあるというふうにも聞いております。 そこで、例えば今東京湾で行われている東京湾海上交通センターというものがあるということで、これは東京湾全域をレーダー情報網でしっかりカバ…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 運輸委員会 第3号

○東(順)委員 三国とも、事故がないということはこれは大歓迎なわけでありますから、インドネシア、マレーシア、シンガポールとそれぞれ立場も違う、状況も違うこともあると思うのです。例えばシンガポール等は、船の行き来にいろいろな規制を加えることそのものが自国にとってマイナスなのではなかろうかというようなポジションがある。いろいろあると思います。 いずれにしても、事故が防げて、かつ船舶の航行はどんどん行われるということであればこれはいいに決まっ…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 運輸委員会 第3号

○東(順)委員 大変前向きな、積極的な御発言でうれしゅうございます。ぜひお願いしたいと思います。 先ほどもおっしゃっていましたように、三月にはIMOの調査団もマラッカに行く、その中に日本からも参加している、こういうことでございますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それで、ヒューマンエラーの問題なのですけれども、こういう船の衝突というような事故の八割がヒューマンエラーだというような報道もございます。日本に原油を運ぶタン…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 運輸委員会 第3号

○東(順)委員 では、時間が参りましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○東(順)委員 いろいろ重なる質問もあるかと思いますが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 初めに、国内希少野生動植物種の問題でございます。政令で定めるということでございますが、どのような種を何種ぐらい指定されようとされておるのか、また、この指定種を決定する際のガイドライン、基準、こういったものについてまず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○東(順)委員 ガイドラインなり基準なりはどうですか。

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○東(順)委員 それから、この生息地等保護区を種ごとに指定ということになっておりますけれども、この指定について何種を想定されておられるのか、それからまた、先ほどからも議論に出ておりましたけれども、この生息地保全について広い観点から考えるべきではなかろうか、このように思うわけでございます。 例えば、その地域じゃないのだけれども、かなりかけ離れたところでの開発行為、そういったものがそこに影響を与えるといった場合、関連生態系というそういう要素…

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○東(順)委員 それから、この保護区の指定でございますが、関係行政機関の長と協議する、あるいは自然環境保全審議会あるいは地方公共団体の意見を聞くとともに、指定の案を公衆の縦覧に供し、住民及び利害関係人の意見書の提出があったとき等は必ず公聴会を開催するもの、こういうふうになっております。これは大変慎重な対応ということでしかるべきだというふうに思うわけでございますが、反面、もしその際ノーというような答えが出てくる、あるいはこじれる、こういっ…

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○東(順)委員 わかりました。その反対する理由が極めて合理的であればこれはやぶさかではない、しかし、それでもさまざまな問題でこじれた場合には予算措置ということまでやはり裏打ちしておかなければいけない、こういうことですね。 それから、この法案をつくるときに、例えばNGOなんかのこういう意見というものがどのぐらい反映されているのかということを伺いたいんですが、外国なんかは、法律が立法化されるときにNGOの声、意見みたいなものをかなり重視いた…

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○東(順)委員 なぜこういう質問をさせていただいたかと申しますと、私もこの本年一月十八日ですか、「滅びゆく野生生物種を救うために」というシンポジウム報告を読んでまして、この中に、三月にワシントン条約の締約国会議が京都で行われましたけれども、この垂オ込みのときに、この垂オ込みの締め切りは実は十二月二十日であった、ところが東京のNGOの人たちなんかが申込書を受け取ったのが同じ十二月二十日、関西ではもっとおくれて、結局オブザーバーとしての参加…

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○東(順)委員 次の質問に移ります。 これも先ほどからの議論に出ておりましたが、指定地域を公開することによりまして逆にマニアの人とかカメラマン、そういう人たちが生息地にどんどん入ってくる、そういう危険性が十分考えられるわけでございます。したがってパトロールとか監視というようなこと、つまりそういうマンパワーみたいなことがすごく大事になってくる。先ほどからの議論を聞いていますと、今でさえ大変人数が少ない、そういう状況の中で公開によって明らか…

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○東(順)委員 かなり善意に負うところが多いみたいな感じ。それからまた、環境庁の職員の方も取り締まり官という新たな立場を与えるということですから、人間はふえないわけですね、ふえないで肩書がふえるということで、現実にパトロール、監視ということになってくるとやはり人の数とか経験みたいなところがすごく大きな要素でございますので、予算の問題とかいろいろなことがあるのでしょうが、これはやはり今後具体的に考えていかないといけないことじゃなかろうかな…