東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○東(順)委員 それでは、この原子力開発利用計画、昭和六十二年度改定でもって「もんじゅ」の次の炉ですね、高速増殖炉の開発、これを電力業界にゆだねて、一九九〇年代後半に着工して二〇三〇年ごろまでに技術や経済性を確立すると。この開発目標を設定していたのが、従来路線を転換して、国が主導して新たに六十万キロワット級の第二原型炉を建設するというような大きな報道が、実は本年の一月五日付の毎日新聞ですか、出ておるわけでございます。これは事実なんでしょ…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○東(順)委員 昨今の状況を踏まえて柔軟にと、このようなことでございますけれども、目下八七年改定の第七回長計、長期計画、これがことしの秋まで改定作業の時期ということで、今当たっておるわけですね。 そこで、昨今の状況ということですけれども、例えばアメリカはカーター政権下で核不拡散政策というものを前面に掲げて、以来、高速増殖炉の開発計画というものを凍結をしておる。それからまた、ドイツに至っては八九年に再処理工場建設計画というものを放棄して、…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○東(順)委員 昨今の内外の諸状況の変化にかんがみというところで、ひとつ的確な、そしてかつ勇気を持ったそういう判断でもって原子力政策というものをしっかりと見直していただきたい。今一番その大事な時期であろう、このように思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、時間も大分超過いたしましたので、国連の問題につきまして移らさせていただきます。 国連の問題でございますけれども、先日ガリ事務総長が来日されまして、国連の信頼性…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○東(順)委員 六月をめどに安保理に国連の改革に対する意見を持ち寄るということでございますけれども、何をポイントに、どういう基本的方向性でもってこの改革案づくりというものを行っておるのか、具体的にお伺いをしたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○東(順)委員 非常に抽象的なそういう答弁を実は求めておるわけじゃないわけでございまして、六月までというとあともう三カ月、四カ月というわずかな期間であります。どういうポイントで、どういう基本的方向性のもとに国連改革の案を出そうとしておるのかということに対して、未定でございます、そういう答弁はないと思います。要するに、どこまで日本が国連改革というものに対して真剣に考えていこうとしておるのかということを聞いておるわけでございまして、こういう…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○東(順)委員 それでは、二、三具体的にちょっとお伺いしたいと思いますが、一九九五年に社会開発サミットが開催される、これが昨年十二月の第四十七回国連総会の本会議で決まったということで、これは大変意義深い内容であるというふうに存じ上げております。これまでややもすれば政治経済あるいは安全保障問題というものが前面に出て、世界の民衆の暮らしあるいは生活水準の向上、こういったことが国際社会の焦点として、政府首脳の議題として取り上げられるということ…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○東(順)委員 ぜひ十分な国内の広報活動というもの、その時期が来れば全力を挙げてお願いしたいというふうに思います。 続いて、日本でただ一つの国連の本部機関であります国連大学ビルというのがこのほど完成しました。問題は、建物ができて、いよいよこれから中身が問われるというふうに思うわけでございます。 この国連大学につきましてはさまざまな見方がございまして、よくやってきたというような見方、あるいは反面、機能を果たすにはほど遠い状況というような批…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○東(順)委員 時間が余りございませんのでこれ以上申しませんが、要するに、お金や建物という段階からいよいよ知的な、例えば日本政府あるいは学界、国際機構の専門家等がどう知的作業に日本として貢献できるかという段階に入った、このように思うわけで、やはり日本に国連大学があるおかげで非常に国連が充実してきたというような、そういう面での国際貢献ということをしっかりやっていかなきゃいけないのがこれからの時代ではなかろうか、私はこのように思うわけで、ひ…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○東(順)委員 ありがとうございました。 じゃ、終わります。
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○東(順)委員 東順治でございます。当委員会、私初めての配属でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 きょうは初めてでもございますし、若干多目に質問を準備させていただきましたので、どうか簡潔明瞭にお答えいただきたい、このように思います。 この大臣の所信に沿いましてずっと質問を進めたいわけでございますが、一番最初に、空港の問題につきまして伺いたいと思います。 新北九州空港というものが、構想以来実に二十年、ようやく自衛隊との空域調整…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○東(順)委員 その漁業権の問題でございますけれども、めどとして大体いつごろまでに決着がつきますか、その見通しをお願いします。
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○東(順)委員 ぜひ順調に事が進みますようにというふうに思います。 それから、先ほどございましたこの環境アセスの件でございますけれども、これから特に、何事によりましてもこういう建設関係というのはアセス問題というのがすごく重要な問題でございます。最初にボタンをかけ違いますと、これはもう最後まで尾を引くということで、そういう意味からすれば、今が一番最初でございますので、県の方も四建の方に環境アセス準備書についての意見書というものを出しており…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○東(順)委員 今お話が出ましたモーダルシフト、あるいはウオーターフロント等について伺いたいと思います。 まず初めにモーダルシフト、これを進めるための受け皿となる港湾整備を先行的に進めていく必要がある、このように思うわけでございますけれども、将来のテクノスーパーライナーの就航に対する取り組みを含めまして、この整備状況について伺いたいと思います。
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○東(順)委員 それから、ウオーターフロントの形成ということでありますけれども、このウオーターフロントにおける民活事業の導入、これの位置づけ及び状況、この辺をお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、佐藤(敬)委員長代理着席〕
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○東(順)委員 首都圏の建設残土等の廃棄物の処分につきまして、埋立処分の要請が大変増大している、このように聞いておりますけれども、港湾局としていかが対処されようとしておりますでしょうか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○東(順)委員 ぜひそのフェニックス計画が見事に実現の運びとなりますように、飛ばないフェニックスにならないように、これは大変大事な問題でございますのでこれからも随特質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それから第三点目でございますが、大臣の所信表明の中で「交通施設等の整備に当たっては、乗り継ぎの利便や高齢者・障害者等の利用にも配慮するなど、利用者の視点に立った施策の推進を心がけてまいります。」このようにございま…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○東(順)委員 そうすると、私が最初に言った第一点目は、それはその判断でよろしいのでしょうか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○東(順)委員 それで、障害者運賃の割引率の問題でございますけれども、JR、民鉄、バス、旅客船が大体五〇%、航空が二五%、タクシーが一〇%、こういうふうに割引率がばらばらな状況にありますね。 飛行機の割引率をJRなどと同じく五〇%に引き上げることはできないのか、この辺の必要性があるのではないかというふうに思うわけでございます。先ほど申し上げました最初の第一点目の交通費の補助、さっきおっしゃいました百一キロを超えた場合の。そういうことから…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○東(順)委員 今の東京-福岡二万一千五百円ですか、これは一般の、新幹線じゃなくて在来の特急でしょうかね。何でしょうか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○東(順)委員 要するに普通乗車券と特急料金合わせれば、特急料金が対象になっていないから、それで二つ合わせればたまたま二四%になるということなんですね。しかし、それは考え方の問題でありまして、やはりJRの方、特急料金も合わせて、そして例えば東京から福岡までといったらこれは大変な距離なわけですから、実際こうやって移動するということになれば当然特急料金も含めての五〇%割引というふうに考えるのが普通じゃなかろうかというふうに僕は思うのですね。…