東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○東(順)委員 残った残留の皆さんに長期融資、こういう言葉が今ございましたけれども、先ほど私が申し上げましたように、行ったところがその土地は自分のものにはならない。自分のものにならないということは、その土地を売ってお金を得ることもできない。それで、耕作地としては極めて悪質で程度の悪い土地であるということであれば、全く一文なし。そこに長期の融資ということになれば、そのお金を返す当てもない。つまり担保がない。そうなってくると、やはりだんだん…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○東(順)委員 そのドミニカ共和国が示した土地について外務省はお調べになられましたか。
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○東(順)委員 土地の状況はいかがでしたか。
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○東(順)委員 御自分で調べたのですね。外務省としてお調べになった。 日本政府としても全く同じ見解なのですか。
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○東(順)委員 さらに調査を依頼する。 これは現地で、ドミニカがこの土地を提供しますと言われて、その提供対象になっていらっしゃる方たちが現実にこの土地を見られた。みんな、農業従事者として移民された人たちですから、農業はだれよりも詳しい。だれよりも詳しいということは、一目見れば、その土地が良好か程度の悪いものなのか、どの程度のものなのか、これはわかるわけで、その人たちの意見を集約していったときに、これは、ドミニカ共和国が言っているような良…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○東(順)委員 ということは、ドミニカ政府のこの提案に対して、日本政府として応諾をした、いいですよ、こういう判断を既にしたということですか。その上で、念には念を入れて調査をする、こういうことですか。
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○東(順)委員 そういう何か他人行儀な言い方をなさっておられますが、現地で日本国大使館が、日本人の移住者の皆さんを大使館に呼び集めて、そしてドミニカ政府からのこの提案というものを皆さんに伝えて、積極的にこの問題をあっせんしているではありませんか。ということは、日本国がこの問題に対してしっかりとした責任を持っているがゆえに日本国大使館がそうやって現地で動いているということではありませんか。その上で、ドミニカがこういう提案をしたのだけれども…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○東(順)委員 では、法改正によって、土地所有は合法である、このように言明されるのですね。もう一回確認しておきます。
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○東(順)委員 それでは、提供したいと言っているこの土地に先住権みたいなものを事実上持っている、いわゆる土地を持たないドミニカの貧農の人たちがいる。このニュースを聞いた途端、物すごいブーイングというか、批判のあらしが起こっている。反対のあらしが起こっている。農業四団体が、早速これに対して、冗談じゃないという声を上げておられますね。日本人移住者会に対してこういう文面が来ています。 いろいろ書いておられますけれども、その最後に、「なお、以下…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○東(順)委員 今の答弁の中に、若干の間違いがありますね。この土地の中に、小屋が建っている。これは農作業の小屋か何か知りません。既に、事実上この土地を使っている土地なし農民の人たちが、芋なんかをここで栽培しているという話も聞いている。それからまた、現地ではマスコミからも大変な反対の声なんかが寄せられている、こういうふうにも聞いております。いずれにしても、大変不安定な状況であることは間違いない。 私が申し上げたいのは、では、外務省は、この…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○東(順)委員 いずれにしても、他人行儀な、何だか冷ややかな、我が国の国民が現地に赴いて大変な思いをなさっているわけですから、その熱い、温かい思いと申しますか、人権というものをもう少ししっかり踏まえて、血の通った政策というものをやっていっていただきたいな、今の一連の答弁を聞いておりまして、私はますますその感を深くしました。 時間があったら大臣に、このやりとりを聞かれながらどのように思われたか、しかも大臣は次官のときに、昨年このドミニカ移…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(順)委員 私は、先月の二十四日の本会議で、小渕総理が訪米中にニューヨーク・タイムズでもって、ちょうど大臣、まだ帰ってきておられないときなんです、ここで、橋本政権が失政であった、消費税を上げたことは間違いであったということを極めて率直にニューヨーク・タイムズに語ったという記事が出ていましたものですから、この真偽をただしました。堺屋長官の本をめぐって、予算委員会で議論の応酬があったということを引きながら小渕総理に真偽をただしたんですけ…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(順)委員 そうすると、そういうインタビュー取材があったということもアメリカでは全然存じておられなかったのでしょうか。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(順)委員 それでは、本会議で私とそういうやりとりをしたということも御存じではございませんでしたか。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(順)委員 わかりました。 ニューヨーク・タイムズ、僕調べてみたんですね。そうすると、やはり、橋本前首相あるいは大蔵大臣、大手銀行首脳を批判して、明らかに、橋本政権は失政であったということを総理は述べておられるのですね、ニューヨーク・タイムズで。日本の国会の私の質問に対する答弁では、そういうコメントをいたしておりませんということだったので、私は、小さなことかもしれないけれども、実は大きなことだなと。 つまり、日本の中での発言と外国の…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(順)委員 こういうくだりがありますね。「小渕首相はきょう、銀行の危機的状況や世界の経済混乱を悪化させている深刻な不況を招くまで長い間時間をむだにしてきたとして、橋本前首相や大蔵省、大手銀行首脳を批判した。国連総会演説の準備を進める中、」云々。それから、「小渕首相はまた、間接的な表現ながら橋本前首相を批判、その緊縮・増税政策が十四カ月前タイに端を発した経済危機によっていかにして圧倒されてしまったかを語った。」こういうくだりもあるんで…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(順)委員 ここで大臣と僕がいろいろやっていても時間がないので、これは次の機会に、直接また総理にも何かの機会に伺ってみたいなと思うのですが。 要するに、前政権は、政策は間違っていなかったと言うのと、いや間違っていたよと言うことは、これは大変な判断の違いであって、これは物すごい大きな違いであって、しかも前政権のときに、その政権の中の外務大臣という形でおられたわけですから、やはり内閣としての責任も持っておられたわけですから、小渕総理とい…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(順)委員 時間も大変限られておりますので、次に移りたいと思います。 九月九日の本委員会で、私は大臣にこう質問しました。北東アジアの平和と安定ということを考えたときに、朝鮮半島問題で行っている四者協議というものを何とか六者協議というところに拡大できないのか、ここに日本とロシアが加わってやっていけば、より北東アジアの平和と安定に寄与するものになるのじゃないのか、これに対してどう思われますか、こう聞いたときに、大臣はこのようにお答えにな…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(順)委員 それにしても、私は、ミサイルなんかが飛んできて非常に緊張しているこの時期にあえてこういう提案を思い切ってなさったということは、それは単なる願望ではなくて、また遠い将来の望むべき姿というそういう漠たるものでもなくて、やはりできるだけ早くこういうものができればということで一国の総理大臣がこういう六者協議というものを大胆に提案なさった。ということは、実現可能な何らかの裏づけがあって提案なさったのかなと僕は思ったのですが、これは…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(順)委員 大臣はどう思われますか、この総理大臣の提案。