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公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
平和・改革1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○東(順)委員 それでは、今回のインドネシアの邦人救出の問題について、どういう役割を果たしたのか、そしてまた、その権限というものはどの辺にあったのか、この辺はいかがですか。

平和・改革1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○東(順)委員 そうすると、危機管理監というのは、こういうふうに海外で邦人救出のような緊急の問題が生じたときに、その現地に赴くというようなことはないのですか。一切国の中から出ないで、このオペレーションは国の中でやるのですか。

平和・改革1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○東(順)委員 その必要に応じてというのは、どうなんでしょう、何を基準にしてどういう場合にという基準みたいなものはあるのですか。

平和・改革1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○東(順)委員 そうすると、こういう理解でいいですか。国内外にわたって危機が生じたときに、内閣危機管理監という立場の人は、その危機管理をしていく上でのいわばかなりの権限を委譲されて、全権的なものを持って事に当たる人ではない、あくまでも内閣を補佐する、そういう範囲内の立場の人だ、こう判断していいのですか。

平和・改革1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○東(順)委員 よくわかりました。 それでは、外務省に聞けばいいのでしょうか。今回のインドネシアの問題で、現地で危機の状況を判断する、危険な状況を判断する、この現地での最高責任者というのですか、判断をする一番最後の人というのはどなたなんですか。大使なんですか。

平和・改革1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○東(順)委員 わかりました。 それでは、恐らく危機管理監というのは阪神大震災とかサリンだとかそういうことの中から必要に応じて出てきたものなんだろうと僕は解釈をしておるのですけれども、こういう危機の状況というものを管理していくのに果たして現地の大使がどのぐらいまでの権限、つまり内閣総理大臣が最終判断の責任者なんですけれども、どのぐらいのものを背負って現地で判断できるのか。 というのは、本国と一回一回連携をとりながら、いろいろな指示を仰ぎ…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○東(順)委員 要するに、危機というのは、事態が刻々と動いていく、どんどん変わっていくということなんですね。その動いていく、刻々と移っていく事態に対して、どう適切に対応したところの判断をし、指揮をとるか、あるいは決断をするかということになるので、例えば、今回巡視船が二隻出ていきました。これは運輸省の管轄になるわけです。そうすると、今度自衛隊機が六機出ていく、これは防衛庁の管轄になる。 それで、現地で危機がいよいよ深刻な状況になって、本当…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○東(順)委員 それでは、確認ですけれども、現地の判断の最高責任者は、大使が負うということ。こっちは運輸省から出ていっている、こっちは防衛庁から出ていっている。 例えば、先ほどもちょっと議論がありましたけれども、安全が確保されているという前提のもとに自衛隊機は出ていっている。ところが、出ていったはいいんだけれども、現地でこの前提が崩れてしまった、非常に不安全な状況になった。これをどうするか。任務をそのまま遂行するのか、あるいは撤退するの…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○東(順)委員 だから、私は申し上げた。要するに、自衛隊機がそこに絡んでいるわけだから、大使の権限を越えている世界じゃないですかと聞いているわけです。それからまた、巡視船は運輸省の管轄なわけだから、どうなるんでしょうか、そこら辺の、現地での最終責任というか。

平和・改革1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○東(順)委員 いや、日本の本国で決断できないぐらいに事態が刻々と現地で動いて、そして、現地にいなければ、現実に即応した決断や判断や撤退のタイミングをねらったりというようなことが、現地にいないとわからない状況というのは当然あるわけですね。それを本国の大臣がそれぞれ話し合って、どうだこうだということになってくると、的確に危機に対応することはできないということを私は言いたい。 それで、最後、これは大臣にお伺いしますけれども、危機管理監という…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○東(順)委員 ありがとうございました。

平和・改革1998/05/13

142衆議院 外務委員会 第11号

○東(順)委員 私、四月一日からこの外務委員会に新しく籍を置かせていただくようになりました、新党平和の東順治と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、私も、まず冒頭に、このインドの核実験につきましてお伺いしたいと思います。 率直に言って、どういう制裁措置を考えておられるのかということでございます。内容もさることながら、私は今回、私たちの国、平和大国日本、しかも、ODAの四原則というものを高らかに掲げて経済援助もしている。こ…

平和・改革1998/05/13

142衆議院 外務委員会 第11号

○東(順)委員 これから、それをより具体化していかなければいけないという段階なのだろうと思います。要するに、世界が見て、これまでの日本とインドの関係もよくわかる。しかし、さすがに日本は、今回このインドの問題に対して、なるほどと思われるような納得のいく、対応をきちんとしたという、非常に納得性のある外交をしなければいけないのではなかろうか、こう思います。 私は、やはり四つの観点から申し上げてみたいと思います。 一つは、今も外務大臣がおっしゃ…

平和・改革1998/05/13

142衆議院 外務委員会 第11号

○東(順)委員 ぜひ平和国家日本の顔がきちんと見える、世界から認められるといいますか、そういったことがきちんと認識される御対応をやっていただければ、このように願っております。 続きまして、ICAOの条約について若干触れさせていただきたいと思います。 先ほども玄葉委員の方からございましたけれども、私の方も、本当に素朴に考えまして、あれだけの犠牲者を出した大韓航空機の撃墜事件でもって大きな問題になった、これが十四年も放置されて、今ごろ国会承…

平和・改革1998/05/13

142衆議院 外務委員会 第11号

○東(順)委員 それでは、時間もどんどん過ぎておりますので、次の問題に移りたいと思います。 私の方も日ロ問題について伺いたいと思います。 この五月六日、日ロの外務次官級分科会が開かれまして、まず確認したいのですけれども、この外務次官級分科会で、領土問題について、我が国はどのような説明をしたのでしょうか。また、合意が得られたとすればどのようなその内容だりたのでしょうか。具体的に、できるだけ具体的に、お答えできる範囲で結構でございますので、…

平和・改革1998/05/13

142衆議院 外務委員会 第11号

○東(順)委員 合意は出ているけれどもこれ以上明らかにできないということで、つまり、それはいわゆる新提案なるものだというふうに私は理解をいたしますけれども、この十日、十一日でしたか、新聞報道で大変衝撃的な記事が一面を飾ったりしておりましたけれども、つまり、この国境線の位置みたいな話で、これも新聞報道ですけれども、従来言われていたような北方四島の北側と限定したものではなくて云々ということが出ておりました。これは、もし事実としたら非常に重大…

平和・改革1998/05/13

142衆議院 外務委員会 第11号

○東(順)委員 事実であるのですか、ないのですか、どちらとも答えられない、こういうことですね。ということは、事実でないとも言えない、こういうこともあり得るわけですね。 それで大臣、新提案、新提案という言葉だけがこの新聞をにぎにぎしく飾っておるのですね。その新提案の内容とは何かといったら国境線問題だということで、具体的にそれぞれ推測か何か、とにかく新聞が書き立てている、テレビもどんどん報道している。こういうことなので、今回のいわば新提案な…

平和・改革1998/05/13

142衆議院 外務委員会 第11号

○東(順)委員 外務大臣、大変丁寧にお答えになっておられるけれども、私の聞いていることについて具体的にもう少し的を絞って答えていただきたいと思います。つまり、私は、従来の四島一括返還という外交方針を変えるのですか、それとも従来の範囲の中での今回の新提案という話なのですか、どっちなのでしょうか、今までどおりなのでしょうか、それとも若干でも変わるのでしょうか、これを伺ったわけでございます。

平和・改革1998/05/13

142衆議院 外務委員会 第11号

○東(順)委員 革靴の上から足をかくような感じで、もうずっと前回の外務委員会の議論からきようにつながっておるわけでございますけれども、やはり領土問題というのは、これは我が国の主権にかかわる大変な大事な問題ですから、確かに外交問題ですから機密を要する云々、本当にそれを成就するためにということもあるのですけれども、先ほども外務大臣おっしゃったように、できるだけオープンにということが大事なのだろうと思います。特に国会の承認みたいなことですね、…

平和・改革1998/05/13

142衆議院 外務委員会 第11号

○東(順)委員 それでは、エリツィンさんに対して橋本総理がこのような新しい提案を行った、その提案の中身はこういうものであるという報告はなさっていないのですね。