東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(順)委員 それでは、積極的にこれを進められる御意思はございますか。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(順)委員 北東アジアの非核地帯構想だとか、さまざまに北東アジアの平和と安定ということはいろいろな角度からいろいろな人たちが述べていますよね。やはり、ここに日本とロシアというものがしっかり加わって、北東アジアといったって、やはりそこのいわば火薬庫は朝鮮半島なわけですから、その中の北朝鮮なんですから、やはり北朝鮮の問題というのは朝鮮半島の問題ではない、それだけではない、同時に、北東アジア全体の問題である。北東アジアの平和と安定というの…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(順)委員 一国の総理大臣が国際社会で提案をする、これは大変重たいものがあろうかと思います。やはり外務大臣はこれをしっかりフォローして、支えていくべきである、こう思います。いきなり朝鮮半島問題というところに絞り込むのが難しければ、北東アジアのための六者協議というような形の提案をきちっと行う、これが私は総理と外務大臣の連係プレーだろうと思います。 ああ、日本というのは北東アジアに対してはこういう意識をきちっと持っているんだな、そうかと…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(順)委員 わかりました。いずれにしても、七件十名ですか、この問題なんですけれども一全く該当する人たちはいませんみたいなことで扉が一たんは閉じられてしまったような感じなんですけれども、例えばよど号の乗っ取り犯の元赤軍派これをかくまっていますよね、北朝鮮。この日本政府の引き渡し要求というものに対して、本人たちにその意思がないと拒否をしていますね。しかし、本人たちにその意思がもし本当にないということであれば一例えば拉致されていると思われ…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(順)委員 全く国交がないとはいいながら、その中で、例えば野中官房長官とか加藤前幹事長だとか、個人的なルートにしてもいずれにしても、それなりのルートはおありだったんですね。そういったところで一生懸命努力をしたり何だかんだされたんでしょうけれども、結果としては全然深刻な事態は進展を見ていないということで、これは国の政治の責任感の問題であろうと思います。 大変難しい問題ですけれども、どうかひとつ外務大臣在任の間に、それこそあらゆる努力を…
第143回 衆議院 本会議 第13号
○東順治君 私は、平和・改革を代表いたしまして、小渕総理大臣及び額賀防衛庁長官に質問をいたします。 まず第一に、世界経済の立て直しに関して、今回の首脳会談でも重要案件として議論された我が国の経済運営について、質問をいたします。 今回の会談でクリントン米大統領は、米国を含む多くの国の歴史的経験をかんがみ、日本の金融当局が、存続可能な銀行を適切な条件のもと、十分な額の公的支援によって支援する必要性を強調した。このことに対して、小渕総理は、金…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 私の方も、これまでの質疑と若干重なるかもしれませんけれども、北朝鮮のミサイル問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 初めに、ミサイル発射の二日前の八月二十九日、この日開催されました中国での日朝課長級の非公式会談について伺いたいと思いますけれども、この内容につきまして、これまで述べられている以上にもう少し詳細にぜひお伺いをしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 そのミサイルの発射問題以外の部分を実はお伺いしたいわけでございます。
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 私がこの問題に関心を持ちましたのは、実はこの発射後に朝鮮アジア太平洋平和委員会なるものの談話が出ましたね。これはもう御承知のとおり、びっくりするようなこのミサイル発射に対する談話で、一つ一つ読んでいるともう本当にあきれ返るばかりの内容なのですが、この中に、こういうくだりがあるのですね。北朝鮮側が我が国に対して、今回のミサイル問題について、自分たちがまず裏で関係改善問題を提起しておきながら、それが困難になったというのは、彼…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 わかりました。日朝非公式課長級協議の場を指しているのではないということですね、この発言は。そう推測しているということですね。 いずれにしても私が申し上げたいことは、これまで日朝間のさまざまな協議の場が持たれて、そしてそこで関係改善のためにいろいろな問題提起をして、なかなか難しい国ですから、それを相手 にしてやっているわけですから大変難しかったのだと思うのですが、いずれにしても、積み上げている感じがある。それが一転して、最…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 粘り強い対話という、いわば太陽の政策といいますか、それから毅然たる外交姿勢という、北風の対応といいますか、やはりこの辺の絶妙のバランスでこういう難しい国はきちっと当たっていかなければいけない、私もそう思います。ぜひ今回も、一生懸命外交努力をしていて、いきなりミサイルが飛んでくるみたいな、こういうことはこれから断じてないように、そういう問題意識をしっかり持っていただいて外交に当たっていただきたい、このように思う次第でござい…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 そこで、日本が独自でこういう偵察衛星を持つということに対して、当然のことながら、アメリカは、これは反対という姿勢を持っておられるのだろうと思います。独占的な情報というものを武器にしてきた対日戦略に影響が出てくるので、日米安保条約が最良の保険であるというようなアメリカの見解がありますよね。したがって、多目的とはいいながら、平和目的と軍事衛星的な目的と、両方持っているという意味の多目的でございますから、これはやはり半面、偵察…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 矛盾しないという見解ですね。 私は、この国会決議のことで、もちろんこれは私が所属する政党の見解でも何でもないのです、私の個人的な見解でございますけれども、国会決議というのは、やはり時の流れに応じまして、その時々の国民世論というもの、そういうものの一つの集約した形ですから、そこは柔軟性を持って解釈を変えるなり、国会決議そのものをもう一回見直すなり、こういったことは当然のことなんだろうと思っているのです。 そのことから考えま…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 一人の国会議員としての見解はここでは述べられない、こういうことなんですね。 それから、問題は、仮にこの多目的衛星なるものが実現をして、日本のいわば偵察機能というものが高まる、こうなったとして、私は、これも私の個人的な見解です、決して党の見解ではないのですが、日本の防衛ということを考えたときに、防衛庁長官、我が国は専守防衛の国ですから、専守防衛ということを考えたときに、もし我が国に一朝事があったときに、きちんと守れるという…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 急に球を二つぐらい返されましたけれども、私は質疑している方で、聞かれる方じゃございません。 それで、急にガイドラインみたいなことまで御答弁いただきましたけれども、ここは私は聞いていないわけです。私は、今回ミサイルが飛んできたから急にこんな考え方になったわけではなくて、ここのところずっと以前からもうそろそろではないのかなと思いながら来ていたやさきに、こういう問題が惹起した。 きょう、こうやって私たちが議論しているさなかにも…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(順)委員 それではまず今月下旬の国連総会の際の日米韓の三カ国の外相会談、これはぜひ、見事に高村外務大臣がリーダーシップをとったという印象、イメージを我が国の国民にしっかり与えることができますように、全力を挙げてひとつこれは取り組んでいただきたいと思います。これがそのまま、今回のミサイル問題の極めて重要な、国際社会に対する日本のメッセージの場になろうかと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第143回 衆議院 本会議 第7号
○東順治君 私は、平和・改革を代表いたしまして、ただいま議題となっております北朝鮮によるミサイル発射問題について、小渕総理及び関係大臣に質問をいたします。 質問に先立ち、東日本を中心に各地に甚大な被害をもたらした集中豪雨により犠牲になられました方々に対しまして、心より哀悼の意を表します。また、今なお被害に苦しむ被災地の皆様には、一日も早い復興をと心より願うものでございます。 去る八月三十一日、我が国に対する事前通告もないまま、北朝鮮は、…
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(順)委員 私の持ち時間があと六分でございます。端的に私の意見というものを申し述べさせていただきまして、最後に大臣の御所見をいただければというふうに思います。 私は、先ほどから話が出ておりまずけれども、唯一の被爆国日本という言葉が再三出ておりますが、この唯一の被爆国日本だからこそやらねばならないことというものがあるのじゃなかろうかという観点から、意見を申し述べてみたいと思います。 先ほどからございますように、NPTあるいはCTBT、…
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(順)委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(順)委員 東順治でございます。よろしくお願いします。 大変短い時間でございますので、一、二点絞ってお伺いしたいと思います。 まず最初に、内閣危機管理監というものが四月七日から設けられたというふうに伺いましたけれども、この危機管理監の役割、そもそもどういうものだろうか、この点についてまずお伺いします。