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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 運輸委員会 第13号

○東隆君 私はこの第一条を見ましても、ここの「地方鉄道」というのは主として私鉄だろうと思いますが、私鉄の場合における目的は、これはここにはこのように書いてありますけれども、私鉄そのものの目的はやはり利潤を挙げるということがこれは目的になると思います。従つてあらゆる場合に国鉄と競争になるところはどこかというと、これは利潤の挙がる線なんです。若し単独に私鉄を考えるならば、必ず儲かる所でなければやらんわけで、ただ炭鉱だのその他のものが必要上こ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 運輸委員会 第13号

○東隆君 そうすると北海道の拓殖鉄道に関係をした法律を全国に及ぼす、こういうふうに理解していいのですか、この法律は。そういうような御趣旨になつておると、これは提案者に伺つたほうがいいと思いますが……。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 運輸委員会 第13号

○東隆君 私はもう一つ伺いたいのは、第二条の第二項における「新線」の問題ですが、これは附則の第五項、「この法律施行の日において現に敷設されている地方鉄道で、いまだ運輸を開始しないもの及び運輸開始後十年を経過しないものは、第二条第二項の新線とみなす。」、こういうふうに書いてございますが、これはこれで以て範囲が拡張されますが、それに該当する線と、それから大臣が認定をその中からして補助の対象になることになるのだと思いますが、「開始後十年を経過…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 運輸委員会 第13号

○東隆君 私はこの海上衝突予防法案に対して賛成をいたします。 併し第十三条の問題については、これは日本の現在の国情から考えて、当然措置を講じなければならんものだと、こういう大きな疑問を持つておりますので、この疑問があるということを附加えまして賛成をいたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) これより第十三回決算委員会を開会いたします。 最初に皆様にお諮りをいたしますが、本委員会の理事でありました平林太一君が六月二十九日委員を辞任せられていましたため、理事一名欠員となつていましたが、本日同君が本委員に復帰せられましたので、再び同君を理事に選定いたしたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) ではさよう決定いたします。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) 次に、先日の委員会における虎の門公園に関係する件について会計検査院の池田第一局長より発言を求められておりますので、発言を許します。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) 只今の池田第一局長の発言に対して御質疑もあろうかと思いますが、これは一つ他日に譲りまして次の議案に入りにたいと思いますが、よろしうございますか。 ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) 速記を始めて下さい。 それでは只今の池田第一局長の発言に対する質疑は他日に譲りまして、次に昭和二十六年度決算三案を問題に供します。本日は大蔵省の管財局関係で五十六号から先ず五十九号まで問題に供します。最初に専門員のほうから説明をいたしてもらいます。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) 会計検査院のほうから説明を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) 大蔵省のほうから牧野国有財産第二課長。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) ほかに御質疑がないようですから、六十号から六十三号までを問題に供します。専門員の説明を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) 検査院のほうの説明を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) 御質疑ございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) ほかに御質疑ございませんか。 ちよつと六十一号ですが、この関係は農林省の関係のものが中に入つておると思いますが、如何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) こういうような国有財産の払下をする場合に、立木の売渡しをするような場合に、大蔵省のほうとして農林省のほうとの関係はどういうふうに……ほかの事件もそうですけれども、どういうふうな関係を持つておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) 開拓地で開拓者のこれは何か組合みたいなものがあつて、その組合長みたいなものが恐らくその名義で以て払下を受けて、そうしてその間に部落民を欺いて、そうしてそれを他に転売した、こういう事件だと思うのですがね。その場合に開拓地における立木を分離してやつているところに問題があると思う。くつ付けて恐らく軍用地ですから払下げをしたのじやないかと思うのですが、大蔵省とそれから林野庁乃至は開拓のほうですね、この関係はもう少し折衝をはつ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) ここで問題になるのは、被害者が国か或いは部落民かという問題になるわけです。それで私は若し正当に売渡が行われたものだとするならば、国は問題がないと思うのです。それでその後における被害者は、これは部落民が被害を受けているわけですね。だからこの事件は部落民の利益を擁護するように解釈したらいいのか、それとも国有財産を不当に処分をした、こういうことで問題になるのか、これは会計検査院のほうではどういうふうにこれを見ているのですか…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) それでは五十六号から六十三号まで質疑は終了したと、こう認めてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○委員長(東隆君) 御異議がないようでありますから、本日はこれくらいで散会をいたします。 午後零時十五分散会