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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

16参議院 決算委員会 第12号

○委員長(東隆君) それではこれで散会いたします。 午後四時五十二分散会。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/13

16参議院 運輸委員会 第10号

○東隆君 第十三条の問題でありますが、この第十三条から参りますると、勿論日本の国内における海上でありますが、海運は差支えはないのでありますから、関係はことごとく国外のものになるわけでありますので問題はないわけでありますが、併し日本には独自の形で海上保安庁があり、これに関連して保安機構ができております。従つてこの機構に関する限りは、私は行動の自由を或る程度維持する必要がある、こう考えますので、さきの委員会でこの第十三条の第二項について読替…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/13

16参議院 運輸委員会 第10号

○東隆君 保安庁がおいでになつたようですから御質問をしますが、私はこの第十三条では、端的に申しますと、保安庁関係の船舶の自由が非常に拘束をされる、こう考えるのです。そこでこの十三条の二項の特定の文字について読替えをするように措置をしたほうがいいのじやないか、こういう考え方なんです。それはどういう意味かと申しますと、例えば竹島の問題を一つ取上げてみましても、竹島に仮に保安庁の船が出動をする、こういうような場合にことごとくこの海上衝突法の原…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/13

16参議院 運輸委員会 第10号

○東隆君 意見のこれははつきりした食い違いなんですが、私は保安庁関係の船を普通の船と同様に思う場合にはこれは問題でない。併し保安を中心にしてでき上つて来ている以上、私はこの一般の場合における原則に縛られることはこれは当然なんですが、併しそれ以外に途を開いておくことが、これが現実の問題として……、こういう考え方なんです。それは何も海軍関係の船と同じだからと、こういう意味ではない。それで若し極端に悪意にこれを解釈しますと、保安庁の考え方はそ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/13

16参議院 運輸委員会 第10号

○東隆君 これは同じことになりますので、私の質問はこの程度にいたしますが、私はやはりこれは日本の現実から考えて、保安庁の船舶に対する行動の自由をやはり或る程度認めるために例外規定をやるほうがいいんじやないか、こういう考え方を持つておるということだけ申上げておきます。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/13

16参議院 運輸委員会 第10号

○東隆君 ちよつと一つ、この前も質問があつたのですが、外航船舶の関係の法案が出ているわけですが、それと今の提案されている臨時船質等改善助成利子補給法案との間で表裏になつているように思いますが、その関係はどんなふうに懸隔があるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/13

16参議院 運輸委員会 第10号

○東隆君 これは二重にはならないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/13

16参議院 運輸委員会 第10号

○東隆君 二重になるんじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/13

16参議院 運輸委員会 第10号

○東隆君 そうすると一つの船そのものの建造に対しては二重にならんわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/13

16参議院 運輸委員会 第10号

○東隆君 そうすると二重になつて、非常に助成するときの対象を決定する場合に問題が大分起きて来るのじやないかと思いますが、それの調整の方法はどんなふうになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

16参議院 決算委員会 第11号

○委員長(東隆君) 只今より第十一回決算委員会を開会いたします。 本日は初めに前回の委員会において決定いたしました通りに、第六管区海上保安本部不当経理に関する本委員会の要望事項につきまして、それぞれ会計検査院長並びに所管大臣であります運輸大臣に対しまして申入れをいたしますと共に、両君より御答弁を得たいと存じます。申入れの要望事項につきましては、昨日文書を以ちましてそれぞれお手許までお届けいたしましたが、重ねてここで朗読をいたします。最初…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

16参議院 決算委員会 第11号

○委員長(東隆君) 会計検査院長の発言を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

16参議院 決算委員会 第11号

○委員長(東隆君) ちよつと速記をとりて。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

16参議院 決算委員会 第11号

○委員長(東隆君) 速記を始めて。何か委員のかたに御質疑ありませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

16参議院 決算委員会 第11号

○委員長(東隆君) 別にございませんか……ございませんでしたら暫時休憩します。 午後二時五十九分休憩 —————・————— 午後三時十一分開会

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

16参議院 決算委員会 第11号

○委員長(東隆君) これより委員会を再開いたします。 運輸大臣宛の要望書を専門員をして朗読させます。 〔森専門員朗読〕 第六管区海上保安本部不当経理に関する参議院決算委員会要望書、 海上保安庁並びに各地海上保安本部については、かねてより必ずしもその綱記が厳正を保たれていないかの風評がある。偶々今回広島市所在第六管区海上保安本部における過去数年間に亘る一連の汚職事件が呉市警察署の取調を機として明かにされたが、これらの事件のうちには、国有物…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

16参議院 決算委員会 第11号

○委員長(東隆君) 運輸大臣の発言を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

16参議院 決算委員会 第11号

○委員長(東隆君) 御質疑ございませんか。只今海上保安庁長官、運輸省の会計課長も見えております。御質疑がないようですから、この件はこれで終ることにいたします。 なお、決算審査に関する小委員会につきましては、前回の小委員長の報告を以ちまして、委託審査の件及び委託調査の件の両件につきまして審査を終了いたしたわけでありますが、小委員会そのものはなお現在の構成のまま存続することにいたしたいど存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

16参議院 決算委員会 第11号

○委員長(東隆君) 御異議ないようですから、さように決定をいたします。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

16参議院 決算委員会 第11号

○委員長(東隆君) 次に昭和二十六年度決算三件を議題に供します。本日は前回に続き終戦処理関係批難事項の第三十四号より第三十七号までを問題に供します。専門員からの説明を求めます。