東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1953/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) それではこれより第十二回決算委員会を開会いたします。 昭和二十五年度決算、会計検査院検査報告、批難事項第百四十二号虎の門公園地の件を議題に供します。 この件につきまして、理事会等においていろいろ相談いたしまして、要望の内容について委員長に一任をされておりましたので、草案を作つておりますので、その草案を一応専門員から朗読をさせます。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) 今読上げましたことについて御質疑ございませんか。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) これはこういう意味です。大蔵省から建設省に普通財産に移して処分をするように進めて来たんです、あの土地を。それを「詰問」とここに書いてありますけれども、質しましたところが、筋の通るようにきめたい、こういうふうにあのときには答えがあつたわけなんです。そして省議で以て決定したわけですから、こういう表現を使つたんです。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) そうです、その通り。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) 私からお答えいたしますが、こういう意味なんです。大蔵省は撤去をして元に返す、こういうことを言つておるので、委員会は復元をさせるように要望しておるのです。それ以上の中身にはタツチしておらないわけです。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) そういうようなものについては、こちらのほうはまだ一つも聞いておりません。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) これはいろいろの質疑の過程において資料の提出をさしておるわけです。その資料から判断をいたしますと、大蔵省が国会の休会中にとつた態度ですね、建設省がとつた態度、そういうものと違つた形がこの決算委員会の過程において現われて来たわけです。そこでこういう表現を使つておるわけです。 御質疑がないようでしたら、これを大蔵大臣及び建設大臣に要望することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) 今山田さんの発議もありますので、この要望書の中身を東京都及びニユー・エンパイヤ会社に送達して、この決算委員会の意思をはつきりさせたいとこう思いますから、御了承願います。 —————————————
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) 次に決算審査に関する小委員会委託審査の件を問題に供します。先般の委員会で小委員会の存続をきめて頂いたわけでありますが、今回その小委員会に補助金に関する批難事項を付託をいたしたいと、こう考えます。中身については専門員から説明をいたします。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) 今説明のありましたように、補助金に関係しているものが相当数多いのでありますから、これを小委員会に付託をしたい、こういう考えなのでありますが、只今小委員会のほうに何も付託されておりませんので、形式上から言いまして、付託事項がないと解散してしまうということになります。それでこの件を一応付託することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) 御異議がないようですから、補助金に関する批難事項を小委員会に付託をすることに決定をいたします。 —————————————
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) 次に二十六年度決算、法務府に関係する批難事項について問題にいたします。四十六号から五十五号まで、法務府から法務大臣官房経理部長天野武一君、会計検査院検査第二局長上村照昌君が見えております。専門員に説明を求めます。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) 次に会計検査院のほうから説明があります。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) 法務省からの説明を求めます。天野経理部長。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) 御質疑はございませんか。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) ほかにございませんか。……私から聞きますが、この四十六の問題ですがね。これは船の価格の評価の問題などの場合に、船主のほうからのいろいろなその希望だの何だの、そういうようなものをこれは悪意に解釈すると考えられるわけですね、この件に関しては、それで善意に解釈すれば何も問題じやないのですけれども、悪意に解釈するとそういうような問題があるのですが、これは会計検査院のほうでそういうようなことはどういうふうに見られておるのですか…
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) それからその次の四十七の問題は、これは丁度あの統制が外れて綿布が暴落をしたときにこれはぶつかつておると思うが、例えば農業関係には購買組合の場合にも綿布を配給をして欲しい、こういうふうに非常に要望をしておつて、そしてその後に非常に値段が下つてしまつて、丁度これに似たような問題があつた。それにこれは丁度ぶつかつておるのではないかと思うが、そうではないのですか。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) そうすると、この値段を超過価格を以て、高い価格を以て支払つたということは、これはどちらかというと非常に契約その他においてあとでこしらえた場合には、これは役所のほうで相当強硬に出てもいい問題であつたと思うが、先ほど八木さんが言つたように当然必要なものは早くからやつたほうがいい、こういうように考えますので、これはやはりきちんきちんとおやりを願つておきます。私もこういう点を申上げておきます。 ほかに御質疑がないようでござい…
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) 御異議ないようでございますから、さようにいたします。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(東隆君) どうぞ。