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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1953/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○東隆君 今の、政府が監督をするという点ですが、私はこれを見まして、二十三条ですか、実は罰則が三万円というのは、これはまさか自己資本の増額を、蓄積をやるのに都合のいいようにしたわけではないと思いますが、これは何か使われる資本の額が非常に大きいのに反して、それが余りに問題にならないように私は思いますが、これは何か特別な考慮を払われたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○東隆君 木島さんが先ほど言われた問題ですが、合理化をする場合に、私はこんなにたくさん船主があり、それからオペレーターのほうはまだたくさんある、こういうことなんですが、これを合理化する場合に、これだけの助成をし、これだけの力を国が与える場合に、これはやりようがあると思います。もう少し合理化を促進する方法にこの法律を使えないものでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○東隆君 私は国内における不当な競争の範囲、この法律の意味するところは国際的な関係ですけれども、もつと強力なものが出る必要がある、こういうふうに考えると、国が国民の金を使うのに死に金を使うような気がして仕方がない。もう少し却つて強化したほうがいいような気がしますが、これは意見に亙りますが、そういう形で却つて海外におけるいろいろな支店でも、そんなものも統合したり何かするような方法がある。いろいろな問題が国際的に競争をするという意味において…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○東隆君 私は金利は外国のもののほうが安いし、国内の金利は非常に高い。全体に株は多くなつておる。相当外人が所有するという、そういうことも考えられる。そういうことから進みますと、事実は船を買う場合には、或いはその他のものを注文したりする場合に、殆んど向うに左右をされるというような問題が起きて来るのです。こういうことを恐れるのですが、折角国民の資本を使つて助長をするのですから、私はそれをできるだけ避ける方途を講ずべきだ、こういう考え方を持ち…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○東隆君 日本航空会社法の場合は、あれは三分の一まで外資が入つてもいいというふうな、そういう規定があるわけです。ところがこの場合は殆んど全部オープンです。株がオープンになつておるから、非常に危険性がある。それでこれだけの助成をする場合に、その点についての制限を加えると申しますか、心配があるかどうか、こういう意味です。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 本会議 第28号

○東隆君 先ず決議案を朗読いたします。 東京都所在の国有財産、虎の門公園地は、その一時使用許可条件の通り、これを原形(公園)に復旧せしめるため、政府は、速かに適切なる処置を講ずべきである。 右決議する。 提案の理由を説明いたします。東京都千代田区霞ヶ関三丁目にある虎の門公園地は、国有地であり、明治四十五年以来東京都が公園用地として内務省から無償貸付けを受け、これを公園に使用して来たのであります。終戦後、最初は連合国軍に接収されていました…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 本会議 第28号

○東隆君 只今議題となりました昭和二十五年度の一般会計並びに特別会計の歳入歳出決算及び政府関係機関収入支出決算につき、決算委員会における審議の経過並びに結果を報告いたします。 右決算は、第十三回国会に提出され、今回その審議を終つたものであります。 先ず一般会計について申しますと、歳入決算額は七千百六十七億余万円で、歳入予算額と比較すると五百二十二億余万円を増加しております。歳出予算額は六千六百四十五億余万円で——これに前年度からの繰越額…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 決算委員会 第17号

○委員長(東隆君) 只今より決算委員会を開会いたします。 本日は都合により、初めに昭和二十六年度決算三件の取扱いについてお諮りいたします。これら二十六年度決算三件につきましては、審査の慎重を期するため、閉会中においても継続して審査をすることの要求書を提出することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 決算委員会 第17号

○委員長(東隆君) 御異議ないと認めます。よつて昭和二十六年度決算三件については継続審査の要求をすることに決定いたしました。要求書の作成については委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 決算委員会 第17号

○委員長(東隆君) 御異議ないと認めます。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 決算委員会 第17号

○委員長(東隆君) 次に国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査の報告書及び本件の継続調査要求についてお諮りいたします。 先ず調査報告書の件を議題に供します。本件につきましては、調査を終了いたしておりませんが、一応調査未了の旨の報告書を議長に提出いたさねばなりませんので、報告書の内容につきましては、委員長に御一任願うこととして提出することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 決算委員会 第17号

○委員長(東隆君) 御異議ないと認めます。よつて報告書につきましては、さよう取計らうことに決定いたしました。 それでは本件につき、例により御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 菊田 七平 長谷山行毅 八木 幸吉 植竹 春彦 鈴木 強平 岡 三郎 島村 軍次 雨森 常夫 廣瀬 久忠 奥 むめお 永岡 光治 平林 太一 山田 節男 大倉 精一 谷口弥三郎 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 決算委員会 第17号

○委員長(東隆君) 次に継続調査の件についてお諮りいたします。国家財政の経理及び国有財産の管理に関しましては、種々慎重調査を要する事項がありますので、閉会中においても継続して調査することの要求書を提出することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 決算委員会 第17号

○委員長(東隆君) 御異議ないと認めます。よつて継続調査要求をすることに決しました。つきましては要求書の内容は委員長に御一任願うこととして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 決算委員会 第17号

○委員長(東隆君) 御異議ないと認めます。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 決算委員会 第17号

○委員長(東隆君) それから閉会中行う議員派遣につきましては、二十六年度決算批難事項中、主として補助金関係のものにつき実地調査するため、要求書を提出することとして、手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 決算委員会 第17号

○委員長(東隆君) 御異議ないと認めます。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十一分散会

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 私は附則の第二項ですか、「地方鉄道補助法及び北海道拓殖鉄道補助二関スル法律は、廃止する。」と、こういうふうに附則のほうに書かれてありますが、この法律は前のいろいろのお話から参りますと、北海道拓殖鉄道補助法によるものと、それから地方鉄道補助法による二つを中心にして拡大をして行つておるように考えます。併しそのうち地方鉄道補助法によるものはすでに補助がないようでありますから、中心は北海道拓殖鉄道補助がこれが中心になつておると思うわけ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 私は事務当局のほうにお聞きしたいのですが、この法律によつて、府県のほうでこれに該当するものはどの程度考えられるか。これは実はこの前の質疑のときに資料を頂戴したいとこういうのでお聞きをしておつたのです。五項の「第二条第二項の新線とみなす。」というその関係ですね、これを少し御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 私は、これで質問を終りたいと思います。