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16回国会参議院1953/07/29

決算委員会 第17号

発言数
10
登壇者
1
会派数
1
開催日
1953/07/29

会議録

東隆日本社会党(第二控室・右)

○委員長(東隆君) 只今より決算委員会を開会いたします。  本日は都合により、初めに昭和二十六年度決算三件の取扱いについてお諮りいたします。これら二十六年度決算三件につきましては、審査の慎重を期するため、閉会中においても継続して審査をすることの要求書を提出することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

東隆日本社会党(第二控室・右)

○委員長(東隆君) 御異議ないと認めます。よつて昭和二十六年度決算三件については継続審査の要求をすることに決定いたしました。要求書の作成については委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

東隆日本社会党(第二控室・右)

○委員長(東隆君) 御異議ないと認めます。   —————————————

東隆日本社会党(第二控室・右)

○委員長(東隆君) 次に国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査の報告書及び本件の継続調査要求についてお諮りいたします。  先ず調査報告書の件を議題に供します。本件につきましては、調査を終了いたしておりませんが、一応調査未了の旨の報告書を議長に提出いたさねばなりませんので、報告書の内容につきましては、委員長に御一任願うこととして提出することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

東隆日本社会党(第二控室・右)

○委員長(東隆君) 御異議ないと認めます。よつて報告書につきましては、さよう取計らうことに決定いたしました。  それでは本件につき、例により御署名をお願いいたします。   多数意見者署名     菊田 七平  長谷山行毅     八木 幸吉  植竹 春彦     鈴木 強平  岡  三郎     島村 軍次  雨森 常夫     廣瀬 久忠  奥 むめお     永岡 光治  平林 太一     山田 節男  大倉 精一     谷口弥三郎   —————————————

東隆日本社会党(第二控室・右)

○委員長(東隆君) 次に継続調査の件についてお諮りいたします。国家財政の経理及び国有財産の管理に関しましては、種々慎重調査を要する事項がありますので、閉会中においても継続して調査することの要求書を提出することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

東隆日本社会党(第二控室・右)

○委員長(東隆君) 御異議ないと認めます。よつて継続調査要求をすることに決しました。つきましては要求書の内容は委員長に御一任願うこととして御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

東隆日本社会党(第二控室・右)

○委員長(東隆君) 御異議ないと認めます。   —————————————

東隆日本社会党(第二控室・右)

○委員長(東隆君) それから閉会中行う議員派遣につきましては、二十六年度決算批難事項中、主として補助金関係のものにつき実地調査するため、要求書を提出することとして、手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

東隆日本社会党(第二控室・右)

○委員長(東隆君) 御異議ないと認めます。  それでは本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十一分散会

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