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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 この第三条の新らしい第三項ですが、「日本国有鉄道は、運輸大臣の認可を受けて、その業務に直接関連し、且つ、業務の運営に必要な事業に投資することができる。」、これは私は私鉄なんかに投資をすることも、この条文からは非常な密接な関連がありますので、いいと思うのでありますが、伺いますと、そうでないようですが、これはどういうきめ方によつてこれを決定するのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 結構です。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 伺いますが、この監理委員会が経営委員会に変つておりますが、これは公社になつた関係からこういうふうにされたのか、或いは又別に深い意味があるのか、お伺いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 経営委員会は意思決定機関であると、こういうことがはつきりしましたが、総裁その他の役員は執行機関と、こう考えて差支えございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 若しこの経営委員会が意思決定機関であるとすると、問題はこの委員の選任の方法が非常に問題になつて来ると思うのですが、これによりますと「委員は、運輸業、工業、商業又は金融業について、広い経験と知識とを有する年齢三十五年以上の者のうちから、両議院の同意を得て、内閣が任命する。」、こういうふうになつておりますが、運輸業、工業、商業というのは、これは皆兼ねた経験を持つておるという意味ですか。それとも別々に経験を持つておる者から選ぶと、こ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 そうすると、これは、簡単に言えば、これらの業種の代表者、代表的な人と、こういうような意味にはなりませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 この運輸業に経験と知識を有する者と、こういうような場合に国鉄の職員はこの中に入り得るんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 鉄道の関係の従組の者が、この中に入ることはどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 私は国鉄という運輸の仕事をやつておる一つの大きな事業の中に働いておる者のうち、一番トップになる総裁だけが特別委員で入ると、それから職員の代表者である、こう言つてもいいと思いますが、そちらのほうから選任されない。こういうのは非常に仕事の面において矛盾があると思いますし、国鉄そのものから私は大きな意味で経営に参画するというような、そういうような、そういうような形をとる意味からも、従組のほうから、労働組合のほうからも一人この中に当然…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 国鉄関係からは、先ほどは入らないようなお話で、今の御説明ではそちらのほうも入りそうなお話ですが、私はもう一つ進めて私鉄の関係の方面から、特に私鉄の従組なんかは若し選ばれるとすれば、ここには引つかかりがないと考えますが、これは選ばれる可能性があると思いますが、この点はどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 私鉄の場合はどうですか。私鉄の場合における従組の職員、或いは私鉄における高級職員、これは該当いたしますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 そういたしますと、これは私が間違つて解釈しているかもわかりませんが、運輸業に経験と知識を有する者、特に鉄道について経験と知識を有する者、こういうことになりますると、現役の人の場合を考えると、私鉄よりしか選ばれない、こう範囲が限定されて来るのじやないかと思う。そういうようなことから考えまして、却つて大国鉄の中からやはり選び得るような態勢をとつておかないと、甚だ国鉄から浮いてしまつたような意思決定機関ができ上る虞れはないか。これは…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 私はこの点で非常に国鉄の運営その他において選択の範囲を故意に狭ばめる必要はない、こう思うのでこの辺は特に考える必要がある、こう考えます。これば別といたしまして、提案理由の説明をしておるところの、初めの何ですか、削除になる事項になるかも知れませんが、日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の内容説明であります、この条項の中の第二十二です。ここの規定は、これはそこの規定のところ未項のほうに、「これは日本国有鉄道の経営意欲の減退、ひいて…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 この独立採算制の説明を私が求めますと、いつも能率云々とこういうことでお逃げになるのですが、私は国鉄が独立採算制をとるということによつて非常に利益の上がる所にはそれ相当の設備が持たれるけれども、利益の上らない所、これから伸ばして行かなければならん所、そういうような所はいつも犠牲になつて行くというそういう形が出て参るわけであります。そのために私はこの表現は、非常に国鉄が経営の、企業の合理化、能率化ということを前提において邪道に落ち…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○東隆君 私は、この日本国有鉄道法の一部を改正する法案に賛成をいたします。 ついては三つほど希望したいと思います。 第一は、投資の問題は衆議院の修正で削除になつたのでありますが、併し一般の予算から助成をしたり、或いは資金の融通をやる、関連事業にそういうような方法ですることよりも、私ははつきりと投資の途を開いて、将来国鉄がその関連事業をやり得るような態勢にするほうがいい、こういうふうに考えるのであります。 第二の問題は、国鉄内部の経営の民…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○東隆君 この法律に非常に関連があることでありますが、お伺いをしておきたいことは、在来農業協同組合がやつておりますトラックの輸送について特免のため、協同組合の本質を非常に阻害をされておるような点があるのでありますが、これは伺いますと、農林委員会のほうで大分お話が妥協点に到達しておるように聞いておりますが、その点この機会に御発言を一つお願いしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○東隆君 私はこれで満足だと思いますが、ただ一点政府が買上げたものですね。それを運びますときに、農協はこれを運びますときに在来は大分困難だつたようですが、この点はこれで解決が付きますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○東隆君 私は甚だ変なことを聞くようですけれども、今一松さんの御意見は私は都会を中心にした考え方が非常に多いと思うのです。それで私は却つて田舎のほう、或いは不便な所、こういうふうな所では問題は逆で、却つて道路よりも自動車のほうが先と、自動車が通るようになつて道路がよくなると、こういうのが、これが普通でないかと思うのです。それでこれは北海道だけだという人もあるかも知れませんけれども、事実は自動車が入つて、そうして道路がよくなつた、こういう…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○東隆君 私はこの法律案に賛成をいたすものであります。 自動車の免許に当つては、免許を希望する者の多い所は、これは或る程度統制を加える必要があると思いますが、希望の少い所はこれはできるだけ免許をする。そうしてこの自動車が、交通機関が隅々まで行き亙るような、そういう方向にこれは持つて行くべきだと思います。 こういう考え方を以てこの法案に賛成を申上げておきます。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 決算委員会 第16号

○委員長(東隆君) 只今より第十六回決算委員会を開会いたします。 本日は昭和二十五年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十五年度特別会計歳入歳出決算、昭和二十五年度政府関係機関収入支出決算、以上三件を議題に供します。これらにつきましては去る七月二十二日質疑を終了いたしております。本日はこれら三件につきこれより討論に入ります。つきましては一昨日来配付いたさせております審査報告書案は、去る二十二日の理事会において了承されたものでありますが、朗読を…