東郷和彦
会議録に記録された「東郷和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 402 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 元外務省条約局長
- 直近の発言日
- 1999/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外交・防衛委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会3 件・3%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(東郷和彦君) お答え申し上げます。 御指摘の議定書は、戦争犠牲者の保護、戦闘手段の規制、これら義務の履行の確保等につき詳細に規定するものでございまして、委員御指摘のとおりでございます。全体として見れば、一定の意義を有しているというふうに考えております。 他方、累次国会でも申し上げておりますが、本件追加議定書は長年にわたる抗争の結果合意された妥協の産物という色彩も有しており、したがいまして、長年にわたって取り上げられました論点…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(東郷和彦君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、一方において米国が締結していない、他方におきまして締約国の数もふえている、そういう事情を総合的に勘案して検討してまいりたいということでございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(東郷和彦君) お答え申し上げます。 事実の問題といたしまして、コソボの問題に関しては安保理では累次の決議がございましたけれども、その決議によって五十一条ないし安保理としての行動を授権するような決議はなかったと承知しております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(東郷和彦君) お答え申し上げます。 日本政府といたしまして、本件に対して国際法上の判断をするということに際して、参照すべき事案は二点本件に関してあると思います。 まず、当事者としてのNATO諸国が本件に関していかなる法的評価を下しているか。それから、この点につきましては空爆を開始した直後にソラナNATO事務総長より、軍事行動開始の決定に際して、今回の軍事行動はユーゴ政府が和平合意案をかたくなに拒否し、他方で国連安保理決議等に…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(東郷和彦君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、後方支援というのは、一般にいろいろな輸送等の支援をするということでございます。他方、後方地域支援、これはガイドラインの中に初めて出てきた概念でございまして、後方支援を行うに当たって、地理的に一線を画す地域であるという意味によって地域の限定をしたのが後方地域支援でございます。 ACSAというのは、今、大臣から説明がありましたように、そもそも共同訓練、それから国際連合平和維…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(東郷和彦君) いずれが大きくていずれが小さいかというのは、あるいは私が委員の御指摘を正確に理解しておらないのかもしれませんが、私の理解しますところは、ACSAというのは、特にこの改正ACSA協定というのは共同訓練、PKO活動、人道的な国際支援活動、それから周辺事態における日米協力、この四つの事態にかかわります。その観点から申し上げれば、ACSAの方が大きいというふうに申し上げて間違いないのではないかと思います。 その四つのう…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(東郷和彦君) 端的には、後方地域支援というのは地域を限定した支援であるということでございまして、後方支援というのは、非常に一般的な言葉で申し上げれば、兵たんと申しますか、ロジスティックスというようなことでございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(東郷和彦君) お答え申し上げます。 個別具体的状況を離れて一般論として申し上げることが困難な点もございますが、国家間の本格的な武力紛争が行われているような事態においては、紛争当事国の軍隊構成員は、国際法上許容される範囲内で相手方軍隊の構成員を殺傷し、その装備兵器を破壊する等の戦闘行為を遂行することになるわけでございます。さらに国際法上、こういう国家間の武力紛争におきましては、戦闘員と文民を峻別するということが基本的な原則とさ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(東郷和彦君) お答え申し上げます。 先ほど私が申し上げましたのは、国家間の本格的な武力紛争が発生したときに国際法の観点から見ますと基本的に物事がどういうふうに識別されるかという点を申し上げた所存でございます。 〔理事竹山裕君退席、委員長着席〕 ただいま委員御指摘の事態というのは、いずれのケースも非常に特殊な限定的な事態かと思います。そのような事態に関して、また具体的状況を綿密に知らない状況でお答え申し上げるのは困難な点もござ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(東郷和彦君) 一点、誤解をもし持たれるといけないと思いまして、補足させていただきたいのでございますが、私が文民警察官が一義的には対応しないというふうに申し上げたのは、累次申し上げておりますように、現下の国際法では文民は保護されねばならないという一般に分かち合われている原則があると。その観点からは国内の治安をつかさどる警察官というのは文民の側に立つということでございます。 ただ、もし緊急の事態が起きたときに何らかの武器の使用を…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(東郷和彦君) 今、私が申し上げましたのは、国際法上の位置づけという観点から申し上げましたので、国内法の体制上そこをどう整備していくか、これはまたおのずから別の問題かと心得ます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○政府委員(東郷和彦君) ほかならぬ先生の御質問でございますが、同僚の竹内が申し上げましたことは、長い間の日米間の協議において、この周辺事態が何であるかということについて実態的に意見の一致があるということを申したわけでありまして、今、先生がおっしゃられましたように、何かここで御説明していないような別の言葉でもって定義したというようなことでは全く違った趣旨を御説明したということでございまして、さよう御理解いただきたいと存じます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○政府委員(東郷和彦君) お答え申し上げます。 現下の国際法におきましては、文民保護というのが一つの基調になっております。その観点から、敵対行為に際して戦闘員と文民、軍事目標と民用物をそれぞれ峻別し、軍事行動はその対象を戦闘員と軍事目標に限定すべきであると。したがいまして、今日の国際法におきまして、委員御質問の無差別爆撃、これは文民や民用物を無差別に攻撃するということになるわけでありまして、原則として許されないというふうに考えます。 た…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○政府委員(東郷和彦君) お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたように、現下の国際法におきまして、国家間の武力紛争において戦闘員と文民を峻別する、これが基本的な原則でございまして、そこで私人の違法行為の取り締まりを任務とします文民警察官、これが相手国軍隊の構成員に警察権を行使したり戦争犯罪の取り締まりを行うということを目的としてこうした戦闘行為に参加することは想定され得ないということでございます。 他方におきまして、武力紛争という…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○政府委員(東郷和彦君) 私なりにお答え申し上げたいと存じます。 周辺事態というものはどういう事態であるのかということをなるべくわかりやすく御説明したいというふうに考え、衆議院の方で周辺事態についての統一見解をまとめた次第でございます。その中に、委員御指摘のように、「ある国において「内乱」、「内戦」等の事態が発生し、それが純然たる国内問題にとどまらず国際的に拡大している場合であって、我が国の平和と安全に重要な影響を与える場合」、これがそ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○政府委員(東郷和彦君) 委員のただいまの御質問は、どういう事態が周辺事態になるのかという御質問でございました。したがいまして、私の方から特定の国の名前を挙げた事態を、仮定のものであるとはいえ、この委員会の場でそれについてコメントするのは適当ではないだろうということを申し上げたわけでございまして、他方、この周辺事態法の我が方の協力の対象が米国である、これはもう当然のことでございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○政府委員(東郷和彦君) 現時点で私、承知しておりません。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○政府委員(東郷和彦君) 委員長。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○政府委員(東郷和彦君) お答え申し上げます。 ただいま委員御質問の点について申し上げる前に、ニカラグアの判決について一言だけ申し上げさせていただきたいと存じます。 大臣から申し上げましたように、どのような場合に武力の行使とみなされるのかという点につきましてこの判決は非常に慎重な判示をしておりまして、いわゆる兵たん、いわゆる支援というものが必ず武力の行使になるというような判示はいたしておりません。ましてや、ゲリラに対する支援という非常に…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○政府委員(東郷和彦君) 失礼いたしました。 しかし、私どもとしても国際社会における主要な司法機関であるICJの判決は厳粛に受けとめるところでございますが、この判決につきましては、例えば一方の当事者である米国の参加がないままに判決が行われた、あるいは学説上この判決については種々の見解もあるというふうに御説明させていただきたいと存じます。 それから、最後に委員の御質問でございますけれども、支援につきまして、後方地域とそうでないものとを分け…