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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東分科員 リーダーシップを発揮してくださって、事務局の側の意見と若干食い違いが出てくるという御推察をされましたけれども、多分そのとおりになると思いますが、ぜひそういう方向性で考えていただきたい。 もちろん、地域格差による収入基準というものをつくった場合、当然、こちらも勉強させていただきましたが、東京に住んでいる人が地方に行ったときに全国一律でないということで逆の問題というのも出てくる。そういうことも踏まえた上で、やはり大臣おっしゃられ…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東分科員 そこで、先ほど局長の方からも事業主体の数として約三千市町村、これが事業主体になっている。昨年の改正で、ある意味で高齢者世帯あるいはまた障害者世帯が公営住宅に入居しやすくなるだろう、こういうふうに思います。 しかしながら、公営住宅の管理の問題というものが今までずっと見過ごされてきたのではないのか。三千のその事業主体にずっと任せ続けてきたそして、聞くところによりますと、その公営住宅を管理する人々、これは、公営住宅に住んでいる人で…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東分科員 よろしくお願いします。非常に前向きな御発言で、とってもうれしく思います。 さて、これが最大の問題だろうと思いますが、公営住宅の中でも都営住宅に関して若干言及させていただきます。 平成八年度の三月三十一日現在で、収入超過者数は、全戸数を二十五万戸としますと、そのうち十万二千三百九十軒ある、五〇%弱に上っている、このうち高額所得者は一万二千百二十四軒ある、このように報告を受けております。一方、中堅所得者向けの特定優良賃貸住宅であ…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東分科員 質問を終わります。ありがとうございました。

新進党1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○東委員 まず初めに、池田外務大臣、御留任といいますか、外務大臣としての再任、おめでとうございます。 本日は、大きく分ければ二点について、いろいろ大臣に教えていただきたい、また、意見交換させていただきたいと思います。 外交、安全保障にかかわる問題だと自分自身では思っておりますが、一つは、十月の中旬から下旬、ザイールの東部において部族間の戦闘激化に伴いまして、多くの難民が流出いたしております。それにかかわる、日本としてでき得る支援の可能性…

新進党1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○東委員 やはり池田外務大臣は良識の方であられるな、このように思うのですが、問題は、まさに外務大臣がおっしゃったとおり、予算というのは国民の税金として受け取っているものですから、確かに、自分自身を応援しなくて他の対立候補を応援した人が、予算編成に当たりまして何とぞよろしくお願いしますというふうに言ったときに、人間ですから当然これはおもしろくないというのはよくわかります。 今までの与党であるならば、今までの政権与党としての矜持を持っている…

新進党1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○東委員 そのようにお願いしたいと思います。 先ほど、そちらにお座りの方から場所が違うというような発言があったのですが、まさに外務大臣が言われているのは、外交と内政というのは緊密化しているのですね。内政での発言というのは大きく外にはね返っていくという意味においては、全然場所が違っているどころではなくて、場所が違っていると思うこと自体に基本的に認識の甘さがあるのではないのか、このように私は思います。 それでは本題に入らさせていただきたいと…

新進党1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○東委員 これまでも常に、ある意味で同じ議論、内容になってしまうのですが、最終的に日本というのは金だけしか出さない、そういうことになるのではないのかど私は危惧いたしているわけですが、外務大臣の頭の中には、必要ならば自衛隊も、あるいは人的支援といいますか、その派遣をも考慮した上で考えているということですか。

新進党1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○東委員 もちろん、日本自体としての内部調査といいますか、日本自体の派遣団を送ることによって現場を調査するということは、これは必要不可欠なことなんだろうというふうに思うんですが、十月の十八日に戦闘が激化して以来、一連の、いろいろなところでいろいろな報告というのがなされているんですね。十月の二十五日には緒方高等弁務官から、十月二十七日にまた緒方高等弁務官から、十一月十五日には安保理決議、さらにまたそれを踏まえた上で、国連でのいろいろな情報…

新進党1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○東委員 外務大臣、この報告は受けていらっしゃいますか、今の報告は。

新進党1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○東委員 また、先週、オタワの方において、十四カ国が参加して、同様か異種か、この内容は定かではありませんが、国際会議が行われているのですが、これについては日本は参加していますか。

新進党1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○東委員 私が述べたい趣旨というのは、日本は国際の平和と安全に関して積極的な参加、協力をしていきたい、こういう決意を日本政府というのはしているのですね。ところが、国際社会の平和が脅かされてしまう、また、現実にこういう紛争等が激化してくる、そういうときには、多分、先ほどお話がありましたとおり、シユツットガルトの場合もオブザーバーですね、あくまでも一つのその平和を回復していく、また、平和秩序をいかにして構築していくのか、そういうところのメー…

新進党1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○東委員 十一月十五日の安保理決議が終わったその後、十一月二十七日にカナダの首相と首脳会談が行われましたね。そして、フランスのシラク大統領との会談においてもカナダ主導の活動の話は取り上げられたというふうに私は伺っております。 そこで、外務大臣は外相ともこの日本の貢献についてお話をされたというふうに聞いているのですが、そこの点についてはいかがですか。

新進党1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○東委員 これ、新聞報道によるのですけれども、ドシャレット外相ともお話しされていますか、フランスの外相だと思うのですが。

新進党1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○東委員 日本が内外にわたって国際の平和に対して積極的に貢献していくということを言っている以上、国際社会で平和の秩序が脅かされてしまったとき、それに対して日本というのは何を常に考えているのかということは、これは当然世界各国、また我々も思うわけですね。 そういう意味で、報道によりますと、ドシャレット外相とお話をされたときに、このザイール東部における難民流出の問題に関して、池田外相は、これは十一月二十日付の新聞ですけれども、日本に何ができる…

新進党1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○東委員 SACOの問題に入れなくて時間が終わりそうなのですけれども、最後に外務大臣の憲法観をお聞きいたします。 今回起こっているザイールの東部における部族間闘争、そこで何十万という難民があふれている、現地にいらっしゃる方々というのは食べる物すらなくなってきている。したがって、空中輸送して援助物資を投下しなければいけない、そういう状況下にある。そういう多国籍軍というものをつくろうとしたときに、日本はその多国籍軍に参加できると思われますか…

新進党1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○東委員 僕は、具体的なケースに即して申し上げさせていただいていると思うのですが、武力行使を目的に自衛隊を海外へ派遣すると言っているのじゃないのです。 今部族闘争が行われていて、何十万という難民がそこに出てきている。そして物資が着かないと飢えて死んでしまうかもわからない。人道支援ですよ。そして、そこに物資を着かせるためには軍隊を派遣しなくてはいけなくなる。日本が行かす行かせないは別ですよ。物の見方として、そういうところに参加させること自…

新進党1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○東委員 時間が来ましたのでやめさせていただきますが、カナダのイニシアチブと言っていますが、カナダは別に国連から言われてやってくださいということじゃなくて、カナダのイニシアチブで国連を動かしているという側面があるのですね。今外務大臣は、要請されていないから、もうそれは間に合っているから、そういう御発言というのは、日本が本当に国際社会の平和と安全に対して積極的に貢献していく、そういう言っていることと、そしてまた、日本が、本当に具体的に政府…

新進党1996/05/31

136衆議院 外務委員会 第11号

○東(祥)委員 新進党の東祥三でございます。 本日は、防衛庁長官にもお越しいただきまして、ACSAを通じて日米同盟そのものについて質疑させていただきたいと思います。 旧社会党が自衛隊を合憲と認め、さらにまた日米安保体制を堅持すると公式的に表明されている以上、外務大臣のお話の中にもありましたとおり、ある意味で、極めて安全保障問題に対してイデオロギーの偏見にとらわれることなく真正面から議論する、そういう時代に突入したのだろう。きょう全然社民…

新進党1996/05/31

136衆議院 外務委員会 第11号

○東(祥)委員 それでは外務大臣、この半世紀の間、日本は日米同盟の能動的運営者としての責任を分かち合ってきたと言えるのでしょうか。また、自由主義と民主主義を掲げる西側陣営の雄として、あるいはまた真の国際平和を支える一員として、日米同盟の信頼される対等なパートナーとして、その責務を全うしてきたと言えるのでしょうか。日米両国の間には軍事力の差が、著しい差があるということは当然だと思います。しかし、対等の主権国家として日本は信頼される同盟の …