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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1997/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 在外公館名称位置法改正案に関連して、小一時間質問させていただきたいと思います。 本法案そのものに関しては、もう既に森山議員、さらにまた河野議員の方から今御質問がありましたので、その質問の重複は避けたいと思います。 三点についてきょう質問させていただきますが、外務大臣、ペルー事件ももう三カ月を超え、その次の一手をどういうふうにするのかということで、大変見通しの暗い状況にあるのだろうというふうに推察します。大変心中穏やかでないだろ…

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 平成九年度の予算案におきましては、在外公館の機能強化を盛り込んでいらっしゃいます。その予算額を平成四年度と比較いたしますと、約倍で、五百五十億に上っているわけでございますが、具体的に機能強化というのは何をやられているのかということについて答弁をお願いいたします。

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 今御質問させていただいている前提は、まさに次の質問にすべてかかってくるわけでございますが、いわゆる危機管理という言葉がいろいろな機会に語られるようになって久しいわけでございますが、この危機管理、一口に言ったとしてもなかなかいろいろ、多種多様になっていくのだろうというふうに思います。 後から質問させていただきますが、現在スポットで日本以外に、学生だとかあるいは観光旅行だとかあるいはビジネスとして、あるいはまたボランティア活動とし…

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 一日当たり四万二千人、必ずどこかに、日本国以外にいらっしゃるということなわけですが、国の数というのはわかりますか。

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 常時、今おっしゃられた、一日で単純平均すると四万二千人の方々が外に出られている。当然その人たちにとって、もし何か起これば、例えばパスポートをなくしたらすぐ公館に駆けつける。あるいはまた強盗に遭ってしまう、その場合でもすぐ公館に駆けつけていかなくてはいけない。そういう意味においては、在外公館の役割あるいは任務というものが単純にそういうものに対応するということであるならば、ますますその仕事というのはふえていくわけですけれども、私が…

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 例えば三月の十四日に、騒乱が続いていたアルバニアで、日本人が、ボランティアの方々が中心だったと聞いておりますが、プラス記者さんがいらっしゃって、十一人が運よく、ドイツの初めての試みだったと思いますが、域外に出て、そして軍事救出作戦を展開されて、基本的に無事救出された、これは湾岸戦争のときもそうでした。 いろいろなことが起こったときに、それぞれに対してそれなりに対処できる、そういう体制は整いつつある、それはよくわかるのです。ただ…

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 一般論としては、外務大臣が言われるとおりなんだろうというふうに思うんですね。 ただ残念ながら、本来、国際社会の状況について、とりわけ各国でどういう動向があり、ひょっとして不安な状況になるかもしれない、その情報に最も早く接することのできるのは、たとえおくれているといえどもやはり外務省以外、日本の国内においてはないんだろうというふうに僕は思うんですね。 それがまさに、今外務大臣が言われていたことを、にわかに信じる、信じない、そうい…

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 今回のペルー人質事件、公邸占拠事件が起きましてから、日本政府は時間を経て、テロには屈しないというスタンスをとるようになったと思います。テロに屈しないという言葉を日本政府が、一番初めにこの事件が起きたときに、その言葉を使わなかった、あくまでも平和的解決という言葉しか使わなかったというふうに思います。最初の数日は人質の全面解放あるいはまた平和的解放という言葉だけを言っていて、テロという言葉が出てこなかったというふうに僕は認識します…

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 外務大臣のお言葉ですが、私もこういう質問をしている以上、当然何らかの形でMRTAにこの質問が伝わるだろうということを前提にして質問させていただいているということを御理解願いたいというふうに思います。 既に九七年、ことしの一月四日でございますが、現地にエスプレソという新聞がございます。そこでペルーの国会議員三人が明確に言っているわけです。これはある意味でテロ対策、テロに対しての基本原則を言っているわけです。何と言っているかという…

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 大臣は個々の問題に今入っているのです。私は、個々の問題に入っているのではなくて、一般論として、原理原則の問題について御質問させていただいているのです。テロ対策というのがあるとするならば、その基本原則というのはありますかと聞いているのです。あるというお言葉なんですけれども、具体的にはその内容について聞いていない。 アメリカでは例えば、もう御案内と思いますけれども、テロに関する年次報告書というのを毎年つくっている。七十五ページぐら…

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 どうも理解してもらえないみたいですけれども。 日本が、例えば一九七七年のあのダッカ・ハイジャック事件があった。レバノンに今日本赤軍の問題、あのときのまさに後遺症として、今ブーメランで戻ってきているのではないですか。テロ対策というのは、日本というのはそういう原理原則がはっきりした形ではないのではないのかという視点で僕は申し上げている。大臣はあると言っているのですけれども。 例えば一九七四年二月、これは在クウェート日本大使館でPF…

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 質問を変えます。 それでは、過去の経験を踏まえた上で、テロに対しての対策の仕方が変化しているというふうに僕は理解するのですけれども、もし、過去の経験を踏まえて今ちゃんとしているとするならば、過去はどういうものであって、現在はどういうふうになっているのかということを教えていただけますか。

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 何を言っているのかさっぱりわからないです。過去には原理原則というのはなかった、その場で対応してきた、今は原理原則がある、それに基づいて対応している、こういうことですか。

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 いろいろな情報というのがあるわけですけれども、僕のところに入ってくる情報というのは、今回ペルー政府が――これはペルーに関して申し上げますが、ペルー政府が間にいてくれて東さん、よかったですねと。ペルーがまさに今回の人質事件に関しての最大の最高の責任者になってくれている、日本に最高の責任者を与えてしまうと、また日本というのは頭を下げてテロリストとディールしてしまうのではないのか、本当にペルー政府が間にあってくれてよかったですね、こ…

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 では、ペルー人質事件に関連して質問いたしますが、今回の日本における最高責任者というのはだれですか。

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 本当にそうですか。橋本総理が日本にいるときには多分橋本総理が最高責任者であるのでしょう。ペルー側ではフジモリ大統領、だれが見たとしてもフジモリ大統領だというのが明確です。 ところが、橋本総理が日本にいないときに、副総理というのを輪番制で何か回してみているみたいですけれども、外務大臣がこの四人の中には入っていないじゃないですか。ということは、この問題に対しての最高責任者で、もし橋本総理がいらっしゃらないときに、外務大臣が最高責任…

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 例えば、二月一日のトロント会談には、外務大臣は行かれませんでしたね。外交政策の最高責任者になるはずの外務大臣がこういう場に参加しないというのは、私にはおかしいというふうに思われます。総理大臣が行く、そして外務大臣が行かない。今までの慣例でいくならば、一緒に行くということは余りないのかもわかりません。しかし、ある意味で、日本にとって極めて最重要のトッププライオリティーの課題であるとするならば、そこに行って議論してもおかしくないは…

新進党1997/03/21

140衆議院 外務委員会 第5号

○東委員 どうも余り話がかみ合わなくてフラストレーションがたまってしまうのですが、基本的に僕が申し上げたかったことは、彩って大切なんですね、目に見える形というのは。ペルー側から見るならば、ペルーにおける状況を見れば、フジモリ大統領が陣頭指揮をとってこの問題に対して最高責任者としてありとあらゆる活動をしているというのは、一本の筋としてちゃんと見えできます。 ところが、日本の場合を見ますと、個々のそういう問題をついていくと、橋本総理大臣がい…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東分科員 おはようございます。建設大臣、建設省の皆さん、新進党の東祥三でございます。 本日は、公営住宅について質問させていただきます。 まず初めに、昨年の五月末に大改正されまして公布いたしました公営住宅法の一部を改正する法律では、我が党が主張していたことも大いに取り入れられたと思っております。内容は、きめ細かな家賃設定、あるいは入居収入基準の変更、あるいは一種、二種の区分の廃止、高齢者や身障者の収入基準の緩和、買い取り・借り上げ制度の…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東分科員 住宅問題といいますと、究極の問題は何かといえば、供給と需要の関係になってしまう。とりわけ、地方がこの問題を抱えていないというわけではありませんが、基本的に、住宅問題といえば都市部での最重要の課題の一つであろう、こういうふうに認識します。その上で、東京の生活者という視点から御質問させていただきます。 今局長の方から既に幾つかのお話があったわけでございますが、まず入居収入基準について伺いたい、このように思います。 この入居収入基…