東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○東委員 ただ個人的な興味だけではなくて、ペルー人質事件の問題、さらにまたその後のこの問題に対しての日本政府の取り組み方、またその調査結果も出ていない段階での青木大使の辞任、その受領の問題、私は、これは日本国内のみならず内外における重要な外交案件なんだろうというふうにとらえているのです。 そういう視点から質問させていただいていて、外務大臣からそれなりの説得力のある説明が出てくるならば、ああ日本というのはこういう国なのか、ちゃんと理に乗っ…
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○東委員 青木大使が開催したナショナルデーのレセプションは、世界じゅうの日本大使館で毎年開かれている主要な外交行事であります。そのことは、外務省、外務大臣はもちろんのこと、総理大臣も承知していることであります。在外公館のある国の中で危険度が一番高い国にランクされたペルーにおいては、そのようなレセプションを開催することに関し、事前に外務省本省は特段の指示をしておりません。 青木大使は、今回の事件が起きた、そのことに対し、大使としてじくじた…
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○東委員 六月の中旬に調査委員会の報告書が出るというふうに、この外務委員会でも外務大臣もおっしゃっているわけですが、どういう形で報告が出てくるのでしょうか、外務大臣として、それをもとにして、この外務委員会を通じて活発な議論をされることを希望されておられますか。 まず、いつごろ出るのか、そして調査内容というのはどういうものが出てくるのか、そしてその取り扱い方について、外務大臣のお立場として言いづらいこともあるかわかりませんけれども、これだ…
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○東委員 一九七九年に在イラン・アメリカ大使館占拠事件がありました。ぜひ教えていただきたいのですけれども、このアメリカ大使館占拠事件後のアメリカのとった処理、ここでも議会のもとで調査委員会がつくられたと思うのですが、その調査委員会がつくられたのか、その調査委員会で議論された内容はどういうものだったのか、調査期間はどれぐらいだったのか、その調査期間の後、何か法改正なるものが出てきたのかどうなのか、この点について、参考までに御答弁願いたいの…
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○東委員 ありがとうございます。 早くその調査結果が出るのを待っております。そして、それが出た後、また委員長にお願いいたしまして、この外務委員会での取り扱いについていろいろ討議させていただきたいと思います。 ペルー問題はこれぐらいにして、次に、CTBTに入らさせていただきます。 外務大臣、CTBTというのは、頭の整理の問題ですけれども、二つの視点があると思うのです。核軍縮を志向しているものなのか、あるいは核管理を志向しているものなのか、…
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○東委員 両方の視点を包含している条約であり、そういう意味では、今回、本条約に対し日本が批准していくというのは極めて意義深いものであり、また評価できるものであると私は思っております。 しかし、もう既にこの委員会での議員の方々からも発言がありましたけれども、インドの反対の姿勢に変化が起きない限り、この条約の発効の見通しがつかないのも事実であります。 先日の通常兵器条約、いわゆる地雷、その議定書の質疑で、オタワ・プロセスの推進の必要性に対す…
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○東委員 広島に投下された原爆は二十キロトンであったと言われております。今現在、百八十カ国以上の国がNPTに加盟しており、監視の目が極めて厳しい現在、ひそかに核開発を行おうとする国があったとしても、大気中で核実験を行うことは難しい。当然、より探知されにくい地下での実験となるのだろうと推察します。核開発を考える者あるいは国は、より小さな爆発による実験を目指して、国際社会はより小さな爆発でも見逃さない体制をとるのは当然だろう、このように思い…
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○東委員 インド、パキスタンはともにNPTに未加盟でありますし、本条約には署名すらしておりません。したがって、仮に両国が核実験を行って核兵器を保有することになっても、国際法上連法であると非難することはできないのだろう、このように残念ながら思わざるを得ません。 この点について政府の御見解を聞きたいと同時に、こういうインド、パキスタンに対して、本条約に署名し、また批准させるそのバーゲニングパワーを日本というのは持っているのか、持ってないとす…
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○東委員 一昨年十二月、アメリカの報道紙は、米国の偵察衛星がつかんだ情報として、インドが二回目の実験を準備していると報じました。これを受けるように昨年二月には、パキスタンの外相は、自国の情報機関の分析に基づいて、インドが準備していたのは核融合による核実験だったと指摘しました。 常にインドの核保有に対して神経をとがらせているパキスタンは、インドが核実験を再開すれば後を追うおそれがあります。幸い、現在まで両国にそれらしい動きはないようであり…
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○東委員 あと時間が四分ほどしかなくなってしまいましたので、済みません、CTBTに関してはこれぐらいにさせていただいて、プラスチック爆薬条約の方に移らせていただきます。 本条約についての外務省作成の説明書には「我が国は、国際的なテロリズムの防止に高い関心を有しており、」云々と書かれておりますが、現内閣の行動を見ておりますと、関心はあったとしても、行動が余り伴っていないのではないのか、このように思わざるを得ません。 現に、ペルー事件への対…
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○東委員 外務大臣のお気持ちは理解しました。 ただ、一つ訂正があります。私の名前はヒガシではなくてアズマでございます。どうぞよろしくお願いします。 本条約は、いわゆるテロ防止関連条約の一つであると思っております。ところで、テロ防止関連条約にはこれを含めてほかに幾つあるのでしょうか。時間がないので僕が言いますが、十一あると思います。十一のうち、まだ日本が批准していない条約というのは幾つあるのでしょうか。
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○東委員 今説明がありましたとおり、本条約を除けばまだ三つの条約に加盟していないわけです、外務大臣。外務大臣が一生懸命日本政府はテロ対策に取り組んでいると言ったとしても、まだおくれちゃっているのですね。この点についてどうですか。
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○東委員 もう時間がありませんので、外務大臣、一つ提案がございますが、国際会議において、特にテロ問題に関しては日本は一生懸命国際会議における宣言には参加しているのですけれども、前回の委員会においても私は申し述べさせていただいておりますが、日本国としてテロ対策問題に関してのちゃんとしたスタンスを内外に、日本独自の宣言としてつくられた方がいいんじゃないのか、このように私は思っているのです。 外務省の中にでもそのような委員会を設置されるなり、…
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○東委員 ぜひお願いします。五十三年のハイジャック等に対する対処方針、そういうものも全部踏まえた上で言わせていただいているわけです。今回の問題を通しても、まだまだテロに対しての意識それ自体が極めて希薄だ、そういうことも踏まえた上で、ぜひよろしくお願いします。 三分超えてしまいました。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○東委員 新進党の東祥三でございます。おはようございます。 本日は、三十三から三十五問、質問を用意してまいりました。時間の許される限り質問させていただきたいと思います。できるだけ重複を避けさせていただきたいと思いますが、もう既に徹底的な審議が行われてきまして、問題点もほぼ出尽くしている。ただ、本質的な部分がまだ論じられていないことが多々あるのかもしれません。いずれにいたしましても、何とぞ、質問は三十三問から三十五問ですから、三分ずつやる…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○東委員 ありがとうございます。三つ目の課題として、日米、日中、米中関係という、まさに国際政治における安全保障にかかわる問題に対しても当初から問題意識があったということで、すごくうれしく思う次第でございます。 今週から始まりましたこの特別委員会における議論で集約される課題は、基本的には日米安保体制を堅持しつつその信頼関係をいかに向上させていくのか、と同時に、沖縄県及び沖縄県民が今日まで過重な負担を強いられてきた、その負担を全国民がどのよ…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○東委員 防衛庁長官の御説明の趣旨というのは、よくわかります。ある意味でやむを得ない措置だということなんだろうと思いますが、このような、ある意味で瀬戸際の事態を前もって防止するのが本来の政治家の、また為政者の責任なのではないのか。仮に、五年あるいは十五年前にこのような事態が起きることを予測できていたとすれば、本来どのような措置をとるべきだったとお考えになりますか。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○東委員 法案を通すという意味においては、それは最小限の修正をすることによって、また改正をすることによって通すことができる。ただ基本的には、その本質は事態の状況を改善させていくという本来あるべき姿とは遠いということは、これまでのいろいろな意見の御開陳等を通してこれはわかっているわけでございます。まさに、それがわかっている以上、それを踏まえた上でやっていかなければならないのが政治家の役割なんだろう。必要最小限、あるいはやむを得ないという言…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○東委員 総理は、最善の策だというふうにおっしゃった。国家として、国民の安全を確保するため日米安保体制を維持すべきだとすれば、そのための措置というのはまさに、今できないかわかりませんが、本来、国家が責任を持って処理すべきであって、現在のように県に委任すべきではないんじゃないでしょうか。この点についてはいかがですか。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○東委員 総理の御指摘、つまり、歴史的経過を抜きにして語ることができない、全く私は同感でございます。 しかし、歴史的経緯を踏まえた上で、今日の諸問題に直面する。その諸問題を解決していく上でどうしても足りない部分が出てきているとするならば、その歴史的経緯を踏まえた上でどうするのかという基本的な物の見方が確立されない限り、いつまでたったとしても同じ延長線上で推移していかざるを得ないのではないのか。それはある意味でびほう策になってしまうんじゃ…